スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  
Posted by ミリタリーブログ at

2015年11月28日

タナカM9エボ絶好調

購入以来、タナカのU.S.M9エボリューションがお気に入りです。
とにかく快調作動です。

使い古しの純正エボパラカートも使用してみました。タナカの他の銃では変形や汚れなどが原因なのか、不発や作動不良が発生しがちなのですが、M9ではこれも問題なく作動しました。ハンマースプリングが強いからかも知れません。ベレッタ92系は実銃の設計がそもそもジャムを起こしにくいように出来ている上、MGCの設計をタナカがバランス調整しているので、まさに傑作に仕上がっていると思います。
PFCでも調子いいので、今度CPでも発火しようと思います(ただしC-Tecは遠慮します)。

問題点は、グリップパネルのロゴです。実銃用グリップが付かないのだから、もう少しなんとかならなかったかと思います(マルイみたいにするとか)。結局、MGCのグリップを探すしかないのでしょう。
  

Posted by Red at 17:36Comments(2)モデルガン

2015年11月25日

SAKURA HWモデルの仕様

来月発売のM360 SAKURAのHWモデルに関して、タナカやショップのHPなどからその仕様が分かって来ました。
一番のポイントは、フレーム左側の刻印が再現されている事です。SAKURAに関する資料は非常に少ないのですが、Gun Professionals 9月号に掲載された実物の写真と製品の写真を見比べると、書体までかなり似ています。

Gun Professionals 2015年9月号

製品にはホワイトまでは入っていないようですが、クレヨンで入れるのは簡単です。
グリップも実物の写真に見られるようなツヤありになるとの事。
しかも重量は実銃とほぼ同等との事で、このスペックならABSモデルを所有している方でも欲しくなるかも。
私もぜひ買いたいです。
  

Posted by Red at 18:41Comments(7)モデルガン

2015年11月22日

S'70塗装直し


GM7.5、シリーズ'70の塗装は、「とりあえずグレーじゃなければイイ」という気持ちで一旦完成としましたが、やはり見るほどに気になる部分が出てきて、直しをしています。
一番気になるのは、フレームの右側と左側で色味が異なり、写真には写っていない右側の青みが強すぎ、その色味はスライドの色との違和感も生じさせているのです。
というわけで今日は完全分解して直しました。

さすがに全部落として塗装し直すのは骨が折れるので、軽く脱脂して、フレームの右側だけ現在の塗装の上から更に黒く塗装しました。これで完全乾燥後、ポリッシュするわけですが、塗膜の強度は保たれるか?横着すると大抵失敗するんですが、とりあえずやってみます。
  

Posted by Red at 23:23Comments(2)モデルガン

2015年11月19日

モデルガンカーニバル東京やります!


ついにタナカからSAKURAのHWバージョンがリリースされるという来月、12月12日にモデルガンカーニバル東京を開催します。初の年2回開催です。
参加申込みはモデルガンカーニバル東京の公式ブログで受け付けています。
今回は会場がなかなか決まらなかったために、開催まで1ヶ月を切ってからの参加受付開始となってしまった事や、年の瀬の何かと忙しい時期である事など、条件は良くありませんが、皆様奮ってご参加ください。
年忘れ大発火大会と行きましょう。

モデルガンカーニバル東京ブログ
  

Posted by Red at 23:17Comments(4)発火イベント

2015年11月15日

M9発火

本日はタナカのM9エボを発火しました。
まずは純正のエボパラカートで発火。

まったくノートラブル!箱出し快調です。動きもシャープで気持ちが良いです。
パラカートは見た目もカッコイイですし、作動性能も良いですね。
ただ組み立てが面倒な事と、使用しているうちに変形したりゴムが摩耗したりで、調子が落ちてくるのが他のカートよりも早い気がします。

続いてPFCでの発火。爆音プラグ使用です。

左が純正デトネーター。右はMSGKenkenさんが自作されたPFC用を1本頂きました(ありがとうございます)。
発火!

こちらも調子良いです。不発もジャムもありません。
ただバーストが何度か発生したので、デトネーターがもう少しプラグに奥まではまるように先端の形状を調整しようと思います。それで解決すると思います。ショートプラグでも試したら絶好調!ノートラブルです。
ちなみにP226のように、バレルのフィードランプを削る必要はありませんでした。削ったほうが、より安定するかも知れませんが、とりあえずデトネーターを交換しただけで、フィーディングも問題ありませんでした。
MJマガジンの実験では、エボパラカートとPFCのパワーはほぼ同程度という結果が出ていますので、タナカのオートとPFCは相性が良いと思います。変換デトネーターが市販されれば楽しみも倍増。マックジャパンか、モデルガンパーツショップM9さんからの発売を期待します。

タナカのベレッタ、なかなかお勧めです。ちなみに昨日の記事で、デコッキングレバーの下が波打っていると書いたのですが、

これについて
「波打っているのは、ミーリングマシンで加工した跡を再現したものだと思います。
MGCのモーゼルミリタリーのフレーム部分等にもあったやつ。」
とのコメントを頂きました。
確かに古いM9の写真を見ると、ツールマークが残っているものもあります。金型でこれを再現するとは、芸が細かいですね。
ちなみに旧Gun誌2011年10月号を見ると、最近のM9ではこの部分もキレイに処理されているようです。


タナカのエボリューションシリーズ4機種。
現代を代表するオートはみなタナカが押さえていて、どれも快調です。リボルバーの完成度も高いですし、ガバを除けば、もはや「モデルガンと言えばタナカ」と言っても過言ではないと思います。
今後も期待です。
  

Posted by Red at 17:33Comments(7)モデルガン

2015年11月14日

タナカ:ベレッタM9エボリューション


タナカのM9エボリューションを購入しました。
ご存知の通り、金型はMGCのものです。
私が所有するベレッタ92系と言えばマルシン製ばかりで、タナカ製は初めて、MGC製も96FSしか持っていないので、エボリューション化したタナカのM9は結構楽しみにしていました。

カチッとした造りで好感が持てますね。
パーティングラインも、トリガーガードの裏側までキレイに消されています。
元がMGCだという事を知っているからかも知れませんが、何とも言えない安心感があります。


セフティ/デコッキングレバーの下の部分が波打っているのは、MGCと同じ。コレって何なんでしょうか?

グリップのラインはマルシンのほうがリアルらしいのですが、私は形状そのものに違和感は感じません。
ただ、グリップパネルの交換が厄介。

リアル刻印時代のマルシンのグリップは付きません。
つまり実銃用も付かないと思われます。

MGC製なら当然、ピッタリ。

しかも写真のコレはHW製なので、重量も増してGood。
お手軽にリアルなグリップに変更するには、このように中古のMGC製グリップを探して来るしかなさそうです。

発火はまだしていませんが、快調作動のエボリューションシリーズですから期待しています。
  

Posted by Red at 23:19Comments(6)モデルガン

2015年11月07日

コンバットゲームの可能性を探る


「コンバットゲーム」という言葉をご存知でしょうか?
ベテランのモデルガンマニアなら、懐かしく感じるでしょう。
分かりやすく言えば、
「モデルガンを使って行うサバイバルゲーム」
という事になるのですが、厳密に言うと逆です。

エアソフトガンの誕生前に行われていた撃ち合いゴッコ=当然、使用するのはモデルガン=それがコンバットゲームです。
つまり、
「エアソフトガンを使って行うコンバットゲームが、サバイバルゲーム」
なのです。

「モデルガンは弾が飛ばないから撃ち合いはできない」と思われがちですが、サバゲーのルーツはモデルガンでの撃ち合い=コンバットゲームなのだし、実際に私も子供の頃には公園で、団地で、モデルガンで撃ち合って遊んでいました。
だからモデルガンでも撃ち合いはできるはずです。

週末、知り合いとコンバットゲームの実験を行いました。

ルールはどうするのか?
安全は確保できるのか?
そもそも遊びとして成立するのか?

すべて手探りなので、とりあえず仲間内だけでの実験です。
事前にサバゲーフィールドに主旨を説明したところ、快くモデルガンの使用を許可してくださいました。



当たり判定は自己判断、撃たれたらヒットコールではなく倒れます。
サバゲーと同様のフラッグ戦や、シナリオやシチュエーションを決めて進行する即興演劇に近い遊びなど、とりあえず思いつく事は色々と試してみました。



改善点や検討すべき問題は山ほどありますが、やはり理屈抜きに楽しい事は間違いありません。
今後も仲間内で実験を重ねていき、いずれはオープンイベントとしても行いたいです。

コンバットゲームが現代に甦れば、モデルガンを使った遊び方がひとつ増える事になります。
その可能性は大切にしたいです。
  

Posted by Red at 22:07Comments(10)発火イベント

2015年11月05日

コマンダーバレル制作


MGCのコマンダーです。オープンカートで発火するためと、バレルの強度を確保するために、GM-7のバレルに換装しています。

そんなバレルが、先日破損しました。

純正バレルでは考えられないほどの発火数なので、大往生です。

というわけで、バレルを作り直しです。
基本的にはGM-7用のバレルをぶった切るだけです。
GM-7パーツには、ショートスライドモデル用のバレルもあるんですが、MGCのコマンダーに組み込もうとすると、少し長くてカッコ悪いので先端を削って長さを詰める必要があります。つまりどちらのバレルを使っても手間は変わりません。

コマンダー用バレルは何度か作っているので、比較的慣れています。
短く切りすぎると取り返しがつかないので、今までは少し長めに切っておいて、現物合わせで先端を削っていくという方法でやっていたのですが、慣れたのでいきなりピッタリの長さに切る事にしました。

以前のバレルと並べて先端が分かるようにテープを貼り、

それを目印にぶった切ります。
インサートはどうするのか?
実はGM-7のバレルは、インサートが前後に2枚入っていて、コマンダーサイズのところが丁度その境目になっているんです。なのでバレルを切るだけでOK。

実銃写真を見ると、コマンダーのマズルはフラットになっているものが多いので、切り口をペーパーで磨いて整えたら完成(エッジは少し丸めてあります)。

GM-7バレルをMGCガバに適応させる方法については、また別の機会に。
  

Posted by Red at 22:43Comments(3)モデルガン

2015年11月02日

S'70塗装


GM-7.5を塗装しました。
「とりあえずグレーじゃなくなったからいい」
程度でしょうか。
いや、本当は「シリーズ'70なんだから、コルト・ロイヤルブルーだ〜」とか、「ピカピカのミラーフィニッシュだ〜」とか色々と構想はあったんですが、どうにもこういう作業には向いていなくて、早く組んでバンバン発火させたくなってしまい、妥協の連続です。
あとはトップコートをすれば、もうイイです。
グリップは付属のHW製のままでイイ気がしますね。出来の良さを改めて感じました。
必ず発火するので、まあ1年も経ったらやり直す事でしょう。その時はもう少し頑張ります。
  

Posted by Red at 18:24Comments(13)モデルガン
東松山のサバゲーフィールド 田村装備開発のプレゼント企画

MILITARY BLOG

新規登録ログインヘルプ

[PR]田村装備開発/自衛隊・警察用装備品販売