2018年09月23日

気付けばもう秋


ここ数週間はとても忙しい日が続き、モデルガンをまともにいじってませんでしたが、仕事も一段落ついたので久々にBWCのキンバーを発火しました。
調整テストとかでなく、純粋に撃って遊ぶなら、やはり安定のGM-7です。
発火ジャンキーとしては、2〜3週間も発火しないと超久々の発火という気がします。
これからのんびり発火して遊びたいところですが、買ったきり手つかずのマルシンやBWCのキットがあったり、それ以外でもカスタムしたいプランがあったり、塗装し直したい銃があったり、気付けば次のVショーまであと1ヶ月ちょっとなので販売用のパーツを準備したりと、結構やる事が山積です。
まあ、趣味に追われるというのは幸せな事ですね。

来月はタナカからトレンチガンが再販との事。破損しやすい箇所が改良されているなら、買ってみたい一挺ではあります。
  

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2018年08月06日

タニオ・コバがBH出店取り止め

今度の週末は浅草の都立産業貿易センター台東館でブラックホールが開催されますが、出店予定だったタニオ・コバが、出店を取り止めるようです。
タニオ・コバのホームページによると、社長の体調不良及び新製品の生産の為との事です。
社長の体調不良というのが心配です。とてもパワフルな方ですが、もう80歳を超えていますので、くれぐれもお体は大切にして頂きたいです。まだまだモデルガンを作ってもらわなければなりません。

今回のブラックホールでは、モデルガンファンはBWCやむげんのブースで盛り上がりましょう。
  

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2018年05月04日

ブラックホールで発火できます

Vショーから1週間足らずですが、同じ都立産業貿易センターでブラックホールが開催中です。
本日、昼頃に参加してきました。
目当てはいつも通りタニオ・コバとBWCブースで、パーツなどを購入しました。
両ブースではこれまでも発火スペースを設けて自社製品の発火を体験できたわけですが、今回はもうひとつ発火スペースが設けられました。

この発火ブースはむげんが中心となって設置したらしく、モデルガンの持ち込みがOKとなっています。
さらに火薬をセットするためのテーブルなども用意されているので、普段発火できない方はブラックホールで愛銃の発火を楽しめるようになりました。

今回は事前の告知がほとんど行われなかったのですが、定着すればブラックホールが発火イベントとしても楽しめるようになります。今後に期待。

ブラックホールは明日まで開催しています。
  

Posted by T.K.Red at 17:25Comments(0)雑談発火イベント

2018年04月15日

各社動向

タニオ・コバからGM-7.5のシリーズ'80が発売されました。
なかなかの売れ行きだそうで、未入手の人は早く購入したほうが良いようです。かくいう自分もまだ入手していないのですが、近々購入予定です。
刻印バリエーションという扱いのようで、サイトやトリガーはS'70と同じため所謂S'80の印象と少し異なりますが、S'80も初期の頃にはこのような仕様もあったとか??しかしやはりサイトはぐらいは変更したいところ。そのようなバリエーションの発売も希望します。

B.W.C.はマニア垂涎のボランド9ミリメジャーの後、SW1911の3インチモデルを発売するようです。キンバーやデフィェンダーなどの3インチモデルが先日発売されましたが、S&Wは外装式エキストラクターなど特徴的な部分が多く、イメージが異なるのでこちらも楽しみです。

タナカは毎月何らかの新作や再販があるので、一番頼りになるメーカーです。M1カービンも人気のようです。外観のバージョンアップだけでなく、発火性能も常に改良を重ねてくれるタナカのようなメーカーには、ぜひ頑張ってもらいたいです。今週も発表があると思いますが、毎月下旬の翌月発売分の発表が楽しみです。
またガスガンのほうで、インナーシャーシの形状を変更した「IC」モデルというSIG P220(自衛隊仕様)を発表しているので、このシステムがモデルガンにも転用され、新たなSIGが展開されるのか注目しています。

マルシンは再販がメインですが、以前に比べると精力的にリリースするようになっていると思います。注目は7月に発売予定となっている「ガバーメント100周年記念モデル」です。マルシンのHPにその仕様が一部掲載されていますが、A1ではなく1911スタイルで限定品、予備パーツなし。そしてLAホビーショップによると、定価が4万円近いかなり強気の設定です。あえて「ガバーメント」という古い表記にしたのはどのような意味があるのか?色々謎ですが、価格に見合う出来に、そして予定通り発売される事を期待しています。
そう言えば「スッピン」キットはどうなったのでしょうか?結構楽しみにしているんですが。マルシンは発表したまま発売しないのも問題ですが、発売したとしても発表からかなり時間が経ってしまうのも良くないと思います。その点タナカは新作発表後、購買意欲が衰えないうちに発売するのが上手いです。発表後にユーザーの声が反映されるならともかく、そうでないなら各社ともぜひ見習ってもらいたいところです。

CAW系はここのところ静かですね。MULEはデリンジャーを発売し、刻印やエングレーブなどのバリエーション展開をしていますが、マイズファクトリーは全然動きが見られません。MGCリバイバルシリーズもイングラム以降ありませんし、AKも音沙汰なし。何だかんだで個人的に好みの製品を出してくれるメーカーなので、今後の動きに期待したいです。

ハートフォードは代名詞であるSAAのほか、アニメとのタイアップ製品をモデルアップし、相変わらず熱烈なマニアに支持される製品展開です。またオートやDAリボルバーでも新たな展開をしてほしいと思います。

コクサイのように廃業するメーカー、ブランドがある一方、こうして見ると既存のモデルガンメーカーは頑張ってくれていると思います。我々ユーザーも、可能な限り購入したり、モデルガンの魅力をPRしたりして、盛り上げていきたいです。KSCもモデルガン、頼みます!
  

Posted by T.K.Red at 22:45Comments(4)雑談

2018年03月25日

第3回爆裂祭に行きました

今回で3回目となる爆裂祭に行って来ました。
昨年の秋から年始まではイベントが立て続けに行われていた感があるので、すごく久しぶりなイベントという気がします。


場内は相変わらずの盛況。
第1回と比べると装備品だけでなくトイガン関連の出品が増えて来たように思えます。
しかしモデルガンはやはり薄めです。


なんとKSCが出店!珍しいです。
しかし残念ながらモデルガンは無し。仕方ないのでシリコンオイルだけ購入。
「モデルガンもどんどんやってくれ」と要望だけは伝えておきました。
このようにメーカーへ直接リクリエストできる機会は少ないので、メーカーのイベント出店というのはありがたいです。


まさかの自衛隊も参加。
防衛省の旗の下、車輌が展示されて、制服の着用体験なども行われていました。

回を重ねて、だいぶ独自色が出て来た印象を受ける爆裂祭でした。
願わくば、モデルガン関連がもう少し充実すれば…という感じです。


買った物はシリコンオイルに、ZEKEのP8/USP用デトネーター、5mmキャップ、ガンプロの早売り。
  

Posted by T.K.Red at 21:55Comments(2)雑談

2018年01月03日

コルト・コブラ

今売りの『Gun Professionals』誌のToshi氏による新旧コルト・コブラの記事が興味深いです。
コルト製のスナッブノーズリボルバーというのは、それだけでワクワクするはずですが、昨年4月号のショットショーリポートで初めてその写真を見た時には、松尾副編集長のキャプション通り、あまりのカッコ悪さに愕然としました。特にトリガーガードの形状の悪さにはガッカリ。あれが全体の印象にもかなり悪影響を与えていると感じます。
ところが今回のToshi氏の性能に対する高評価を読み、印象がかなり変わりました。ゲンキンなもので、性能が良いと分かると、それが機能美としてカッコ良く見えて来るものです。グロックと同じですね。
Youtubeで実銃レビューを見ても、やはり評価は高いようです。

こうなるとS&Wの近代リボルバーをモデルアップしているタナカさんに、ぜひともこのコルト近代リボルバーもトイガン化をお願いしたいものです。

写真はタナカのディテクティブスペシャル。刻印違いで、旧コブラも作ってほしいですね。

そのGunPro誌に掲載されていた広告によると、今月22日に『モデルガンクロニクル』というムックが出るようです。
MGCの特集らしいので、これは非常に楽しみ。さっそく予約しようと思います。
  

Posted by T.K.Red at 17:46Comments(2)雑談雑誌・メディア

2017年10月01日

爆裂祭行きました


本日、第2回爆裂祭に行って来ました。
今年2月に初開催された新しいイベントです。
前回は非常に狭い会場でしたが、今回はサンシャインシティ内の大きな展示場に場所を変えての開催です。

会場は広くなっても、たくさんの来場者で混み合っていました。

モデルガン関係は前回も参加していたむげんやアングスで販売していたほか、今回からマックジャパンも参戦し、モデルガン関連のアイテムやグリップ、ホルスターなどを販売していました。
前回同様、装備品の販売が多かったですが、トイガンの出品も少し増えた気がするので、「トイガン業界の活性化」という、イベント本来のカラーも少しずつ出て来ているのかも知れません。

新しいイベントですが、勢いを感じるので、次回以降にも期待です。

爆裂祭を後にし、その足で御徒町へ。予約していたMULE×タニオ・コバのM1911A1が入荷との連絡を受けましたので、買いに行きました。
これについては明日か明後日アップします。
  

Posted by T.K.Red at 20:30Comments(1)雑談

2017年05月14日

空砲でサバゲー(英)

ミリブロNewsに、
空包とレーザー射撃シミュレータを使った超リアルなサバイバルゲームがイギリスで登場
という記事が掲載されています。

弾の飛ばないレーザー銃を使用する銃撃戦ゲームのシステムを、ブランクガン(空砲用の銃)に取り付け、リアルな銃声や排莢と、撃ち合いを同時に楽しめる、イギリス発の新感覚サバイバルゲームです。
グロックに取り付けたデバイスからレーザーが照射され、胸と背中につけたセンサーにヒットすると緑のランプが点灯する仕組み。

動画を見ると、ブランクガンの迫力と参加者のエンジョイぶりが伝わって来ます。
BB弾が飛ぶだけではなく、マズルフラッシュや排莢も楽しみたいという欲求は世界共通なのかも知れませんね。

我々もモデルガンを使った同様の遊び『コンバットゲーム』を行っています。
1回目の記事  2回目の記事

コンバットゲームはサバイバルゲームのルーツとなった遊びで、エアソフトガンの登場以前から行われていたものです。
そのコンバットゲームを現代に甦らせようという取り組み(と言うほど大げさなものではなく、単に遊びたいだけなんですが)で、基本的なルールはモデルガンで撃ち合い、当たり判定は自己判断。「撃たれた」と思ったら倒れるだけです。
昨年、モデルガンに取り付けて射撃を楽しめるiSDが開発され、その精度も非常に高いので、今回のNewsにあるような遊びは、日本においても技術的にはすでに可能です。

  くすのき工芸製“iSD"セット

ただしNews記事にある通り、センサー部分を隠してしまえばヒットしなくなる等の課題もあるため、勝ち負けにこだわるシビアな競技には向きません。現状では、あくまでも迫力ある撃ち合いの雰囲気を楽しむ事が最大の目的なのだと思います。
そうであるならば、照射装置とセンサーは必要なく、「撃たれた〜!」とか言いながら倒れるだけでも良い気がしますが、やはり一定の判定基準はあったほうが盛り上がるのでしょうかね?

久々にコンバットゲームやりたいです。
  

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2017年05月04日

ブラックホール行きました

先日のVショーに続き、数日あけてのブラックホール。東京近郊のガンマニアは大忙しです。
特にブラックホールは、タニオ・コバやBWCの出展があるので見逃せません。


BWCブースでは、新作の M16A4やM4A1の発火体験ができます。

そのBWCブースで買った物。

カートリッジと新型のフラッシュホールデトネーター、バンパー付きマガジン。

タニオ・コバブースでは、

バレルとM84用イージーCPデトネーター。

その他ラッキーポイントにて、

ガバメント用ホルスターなど、今回は小物を中心に色々と買い物できました。

イベント特価品も多数あり、モデルガンの発火も楽しめるブラックホールは、明日5日まで都立産業貿易センター台東館にて開催しています。
  

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2017年03月31日

3Dモデリング練習中

タナカのエボカート用ローダーは試作を重ねています。
色々な方の意見を参考に改良を進めた結果、実用的な物になってきました。同時に、欲しい人が誰でも入手できるような環境も整いつつあります。これを欲しいという人がどれだけいらっしゃるかは不明ですが、カートのセッティングを楽にして、多くの人に発火を楽しんでもらいたいと考えています。

今回、初めて3DCADソフトでの製作に挑戦したわけですが、これをきっかけに3Dモデリングの練習を始めました。
3DCADソフトはクセがあって、これまで使った事のあるパソコンソフトとは操作感が異なる部分が多いです。直感的に扱えない部分もあり、最初は苦戦を強いられましたが、徐々に慣れて来ました。レゴブロックを組み立てるように自在にデザインできるようになりたいものです。

3Dプリンタは相変わらず持っていませんが、出力サービスが色々あるので、さほど問題ではありません。3D出力サービスはそれぞれ特徴があり、用途に合わせて使い分ける事になります。
金属で出力できるサービスもあるため、

オリジナルのデトネーターも現在試作中です。
今まで作れなかったり、作るのが困難だった物も比較的簡単に作れるようになるのではないかという可能性を感じます。
価格、強度などまだまだ問題点もありますが、3Dプリントが物作り革命と呼ばれている理由を、わずかながらも実感している近頃です。
  

Posted by T.K.Red at 22:29Comments(2)雑談

2017年02月19日

新しいガンショー“爆裂祭"

本日は新宿で行われた“爆裂祭"という新しいイベントに出掛けてきました。
東京ではブラックホールやビクトリーショーなどのガン/ミリタリーイベントが定期的に開催されていますが、「ガン業界の活性化と色分け」を目指し、銃や装備品のみに特化したイベントという、ガンマニアにとっては嬉しいコンセプトです。
なんせWW2装備など、主旨と異なるコスプレは禁止と明示するほど、ガンに特化しようとしているのが分かります。

とはいえ、あまり大きな宣伝もしていなかったし、会場図を見ても小規模なイベントである事は分かるので、「どれだけお客さんが来るのだろう?」と他人事ながら心配していました。

自分が会場に着いたのは14時前でしたが、

歩くのも大変なほどの賑わい。
まぁ会場が狭いという事もありますが、それを考慮しても予想以上の盛況ぶりでした。

むげんブースには、ZEKE製の中空デトネーターを搭載したマルシン製ガバメント&コマンダー、それにM84が展示されていました。デトネーターと中空インナーがセットで近日発売との事です。ちなみにケースとして使用するのはタニオ・コバのイージーCPカートです。

モデルガンはもとより、エアガンを販売するブースも思ったより少ないのが気になりました。装備品のブースが大多数。ガン業界の活性化を狙うイベントにしては、トイガン販売が少ないというのはちょっと寂しい感じです。
しかし、まだ第1回なのでこれからどのように発展していくか楽しみにしたいと思います。
いずれは東京近郊のガンショップが一堂に会するようなイベントになるといいですね。
  

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2017年01月08日

新春ブラックホール行ってきました

新春恒例のブラックホールが開催中です。
自分はタニオ・コバやBWCが出店する本日の朝から行って来ました。

タニオ・コバのブース。

今回は先頃発売されたM4のカスタム品や、GM-7のB級パーツなどの出品で注目を集めています。
もちろん、発火スペースもあります。

前回から単独でブースを出しているBWC。

今回も様々なイベント特価品やカスタムパーツが売られ、大盛況でした。
BWCはガバメント系を精力的にリリースしていますし、M16A4も発売予定なので、今年は大注目のメーカーです。

そのBWCブースで購入しました。

スプリングフィールドLOADEDの組み立てキット!
美しい木グリや、カスタムパーツが入っています。
表面仕上げや擦り合わせは自分でやらないといけませんが、パーツ代と考えてもお買い得。
買う前はヒマな時にでも組み立てようと思っていましたが、実際に手にすると早く作りたくなっちゃいます。

ブラックホールは明日まで開催しています。
  

Posted by T.K.Red at 16:11Comments(2)雑談

2017年01月02日

SATによるP226の使用


Gun Pro2月号は、日本警察拳銃特集の第2弾です。
その中に、「警視庁特殊部隊に採用された? シグザウエル社製のハンドガンP226」という記事がありました。
警視庁特殊部隊というのは、いわゆるSATの事ですよね。
自分の中では、SATの使用拳銃はUSPというイメージがあります。
自分は特段、警察マニアというわけではありませんが、過去に何度か公開されたSATの訓練映像でUSPが使われているのを見た事があるので知識として知っていました。映画やドラマに登場するSATも、USPを使用しています。

ところが、2015年にたまたまこの訓練映像を見た時、「おや?」と思いました。


ミドルショットで映された拳銃射撃の場面。

「これってP226?」と思ったのです。
今回の記事を読んで、やはりそうだったのかと納得した次第です。
数年前からUSPに代わってP226が配備されているとの事ですが、記事にある通りUSPがP226に比べて極度に劣っているとは思えないので、拳銃の交代には、政治的な都合もあるのかも知れません。
USPが劣っている部分があるとすれば、アクセサリーレールがピカティニー規格ではない事でしょうか。
逆にP226が劣っているのは、やはり重量でしょう。USPは771g、P226が964gとの事なので、200g近く重いです。しかし交番のお巡りさんと違い、年中腰に下げて勤務するわけでもないでしょうから、これぐらいの重量はあまり問題にならないのかも知れませんね。

この2挺だったら自分はUSP派ですが、どちらもプロが選ぶ道具として間違いないでしょう。
ベレッタのような華やかさはないものの、質実剛健のいぶし銀という感じですね。
  

Posted by T.K.Red at 19:57Comments(4)雑談雑誌・メディア

2016年12月14日

マルゴー問題

もう各所で話題になっているので詳細は書きませんが、マルゴーが大問題に見舞われています。
いつも親切に接してくれる店員の方々の生活が心配ですし、何か応援できる事があればしたいとも感じます。
今年は特に精力的にモデルガンのオプション製品を発売してくれていたC-Tecはマルゴーのブランドです。面白い潮流が来ていると感じていたのですが。
そして都市部にはもうモデルガンショップがない事に気付かされました。東京の端のほうにはまだモデルガンショップと呼べる店はあるにはありますが、都内の大多数は「モデルガンも扱っているエアガンショップ」です。他県ではそんな状況はもはやザラですが、「東京にはマルゴーがあるから大丈夫」と無根拠に考えていました。
うまい具合にこの問題が解決し、再開される日が来る事を願うばかりです。

さて、CAWから年末にMGCリバイバルシリーズのコルト・ローマンが発売されるそうです。
前回と同じニューローマンの再販のほか、今回はシュラウドなしのクラシックも発売になるようです。
クラシックは金型がないという話を聞いていたので、これは意外でした。
マイズのHPではクローズアップの写真が見られますが、バレルの刻印はMGCのものとは異なるようです(おそらくリアルになっているのでしょう)。
価格に見合うかは別として、CAWのローマンは丁寧な仕上げで表面もキレイ(少なくともMGCグループ末期のものより)なので、ローマン好きとしては今回も購入したいと思います。

しかし、マルゴーで買えないのなら、どこで買おうかな…。
  

Posted by T.K.Red at 23:50Comments(8)雑談

2016年12月06日

マルシンの発売予定

マルシンから、来年の発売予定商品(再販)が色々発表されています。
1月にはブローニングM1910、ガバメント/コマンダー系、ベレッタ92系。そして2月にはエンフィールドなど。
マルシンの場合、これら多くの製品でバージョン違いがあり、それらすべてに対してのシルバーモデル、それらすべてに対してのキットが加わり、とにかく種類が多くなるわけですが、今回はブラックモデルにもABS版が加わっているので、さらに多くなっています。
重量は軽くなってしまうものの、耐久性のあるABSモデルは発火に向いているため、ある程度の需要はあるのでしょうが、ブラックはHW製が主流になっている昨今において、マルシンがどのような意図でABSモデルを発売するのか、非常に興味があります。
私は1910を購入しようと思っていますが、HWとABS、どちらにするか悩むところです。


写真のベレッタ92FSは、ブラックもABSモデル。  

Posted by T.K.Red at 21:11Comments(2)雑談

2016年08月17日

グロックGen2.5

9月にタナカからグロック17の2ndジェネレーションが再販になるようです。

この写真の2ndフレームはかなり以前のもので、シボ加工の部分がラバーのような別パーツになっているバージョンです。これはこれで握った時のフィット感が結構イイんですが、経年と共に剥がれてくるのと、リアルさという点ではちょっと…。
もちろん、現行モデルはちゃんと実銃と同様の一体成形です。2ndのシンプルなフレームは味があるので、懐に余裕があれば今度の再販で抑えておきたいところです。

実銃の世界ではグロックで最も普及しているのが3rdで、その次が2ndだという記事を読んだ事があります。アメリカのシューティングレンジでは、今でもレンタルガンとして2ndが現役のようですし、3rdのフィンガーチャンネルが手に合わない人は、わざわざ2ndを探して購入するとか。
私としては3rdのグリップは手にフィットするので好きなんですが、ダストカバーの形状は2ndのほうが好きです。フィンガーチャンネルあり、アクセサリーレール無しの、Gen2.5なんてあればいいなぁ…。
…と思っていたら、実銃には非常に希少ながら存在するようです。


画像はhttp://www.glocktalk.com/threads/glock-21-gen-2-5.1561173/から拝借
モデルガン化されたらいいなぁ、コレ。

タナカの9月の新製品としては、他にS&W M500 10.5インチ、SAA1stジェネレーションシビリアン、パイソンR-モデル3インチなど。
R-モデルのコンバットパイソンいいですね。欲しくなります。
  

Posted by T.K.Red at 21:23Comments(6)雑談

2016年04月26日

メンテナンスマット


昨年購入した、メンテナンスラバーマットです。H&KやCOLTロゴの物もあるようですが、自分はグロックロゴのを選びました。
モデルガンの手入れや調整を行う際、固いテーブルに置いてやると、銃にキズが付いたり、安定しなかったりと色々問題があります。そんな時に、このようなラバーマットがあると重宝します。


隅のほうには小パーツを一時的に置くポケットもあり、これなら細かい部品を紛失するリスクも減ります。

と、ここまではエアガンのメンテナンスでも同じ事ですが、モデルガンの場合にはさらに便利な使い道があります。


表面の凹凸を利用して、火薬をセットする際の、カート立てに出来るんです。
左はPFCで、右はCP。どちらも9ミリです。

.45口径は太いので、9ミリのようにくっつけて立てる事はできませんが、PFCなら一つおきに配置できます。

グロックロゴの部分も、パーツ置きにできる事がお分かり頂けるでしょうか。何気に便利です。

で、.45のCPやオープンカートの場合にはこんな感じで使ってます。


メンテナンスマット、相当重宝しています。
  

Posted by T.K.Red at 00:07Comments(4)雑談

2016年01月29日

モデルガンクラシックスが楽しみ


ここ数日弄っているCAWミリガバのパーツを塗装しました。
ひとつはグリップセフティで、やはりよく触る部分なので白くなってきてました。これもいずれセラコートしたいです。
もうひとつはバレルのチャンバーカバーの部分。この部分にバリが残っていたので、削り取って全体をペーパーがけした後、塗装です。GM-7のように金属板を貼る事も考えましたが、どうせグリップセフティを塗装するので、一緒にキャロムのブラックスチールで塗りました。チャンバーカバーのほうは完全乾燥後に少し磨いて金属感を出したいと思っています。

さて、今売りの『Gun Professionals』に広告が掲載されていますが、2月12日にムック『モデルガンクラシックス』が発売されるようです。
モデルガン関連のムックは久々なので楽しみです。
古いモデルガンが中心の内容らしいですが、最新の商品も紹介されるみたいなので、入門書にもなっていると良いなと思います。
あと、シューターワンについても掘り下げているようなので、それにも期待しています。
  

Posted by T.K.Red at 22:09Comments(2)雑談

2016年01月10日

新春ブラックホール

新春ブラックホールに行ってきました。
昨日から開催されていますが、タニオ・コバのブースは本日より出店との事なので、本日午前から突撃。


初の産業貿易センター台東館での開催です。


タニコバブースでは、GM–7カスタムやGM-7.5、またBWC製品を販売。
隣接する発火コーナーでは高価なBWC製品を発火させてもらえました。

その他のブースでも中古モデルガンなどが多数販売されています。
13時から床井先生のサイン会も開催されるとの事でしたが、用事があるのでオプションアイテムと、旧Gun誌製作のDVDなどを購入し、午前中だけで早々に退散。

ブラックホールは明日まで開催しています。
  

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2015年10月10日

Jフレーム用スピードローダー

小学生の頃、コクサイのS&W M36チーフと、専用のスピードローダーを持っていました。今なら実銃用のスピードローダーが簡単に、しかもさほど高額ではなく入手できますが、当時の事ですからトイガンメーカーの製品だったかも知れません(覚えていない)。
あの時のスピードローダーはとっくにどっか行ってしまったのですが、このほど久々にJフレーム用のスピードローダーを買いました。HKS製です。


なんか…やりにくい。
同じHKS製でもS&W Kフレやコルトマーク3/パイソンなどでは感じないような使いにくさを感じます。

Jフレはシリンダーの直径が小さいので、中心の取っ手がフレームに近くなり、つまりはそれを操作する手もフレームに近づくので、操作しているとなんか狭苦しく感じるのです。慣れの問題かも知れませんが、携帯性を重視すると色々な部分が犠牲になるという事を、こんなところでも感じます。

自分にとってチーフとスピードローダーと言えば、ジャッキー・チェンの『ポリス・ストーリー/香港国際警察』です。
ジャックされた2階建てバスが迫り来る正面で、悠然とスイングアウトして排莢、スピードローダーで弾薬を入れ、親指でシリンダーを勢いよく回転。ジーーーッと音を立てるシリンダーをスチャッと振り込む。小学生の頃に憧れましたね。
もっと早くリロードしとけよ!とか、シリンダーを振り込んじゃいけません!とかツッコミどころはありますが、今見てもシビれるシーンです。
  

Posted by T.K.Red at 13:35Comments(3)雑談

2015年09月19日

期待の製品

仕事に忙殺されていました。
21日のVショーは、申し込んでおきながら参加できないかもしれないという初の事態が懸念されましたが、無事参加できそうです。ブースは5FのL112番です。

さて、忙殺されているうちに色々と新製品が発表されているようです。
タナカは10月に、以前より予告されていたS&W M360PDを発売するほか、ベレッタM92Fをエボリューションモデルとして発売するようです。ここ数ヶ月、各ショップで旧型のABSモデルをセールしている様子を見かけましたが、このための在庫一掃だったのでしょうか。でも発火するにはABSモデルが適しているので、アレはアレで手元に置いておきたいモデルではあります。
タナカのベレッタはMGCがベースなので完成度が高く、エボモデルとなれば耐久性も上がるのでイイ製品になりそうな予感。ベレッタはマルシン製も10月再販予定になっているようです。
10月と言えば、いよいよタニオ・コバのシリーズ70が発売されますので、お財布に厳しく嬉しい阿鼻叫喚ですね。

さらにMULEのブログによると、CAW系のマイズファクトリーから、ハドソンリバイバルとして

AK47が出るようです(写真は実銃のAK47II型)。
これはちょっと気になります。
ハドソンリバイバル製品としては、トンプソンも若干の調整で快調に動くようですし、様々な改良が施されてどんな仕上がりになるのか、すごく気になります。
そしてどんな価格になるのかも、かなり気になります…(^^;;;
  

Posted by T.K.Red at 16:42Comments(2)雑談

2015年08月01日

GM-7.5シリーズ70予約開始

各ショップでタニオ・コバのシリーズ70の予約が始まったようです。
値段が予想してたよりも安い!
定価で3万円を切り(税別)、実勢価格は2万5千円前後になるようです。
入門機としても最適なので、ヒットしそうですね!
これまで公開されていた試作では、

従来のGM-7と同じダイヤモンドチェッカーのグリップが付いていましたが、
新たに公開されたイラストでは、フルチェッカーのメダリオン入りになっています。やはりシリーズ70はこれじゃないといけませんね。しかもHW製との事なので、重量アップにも貢献しそうです。
来週開催のブラックホールで展示されると思うので、参加できればじっくり見てきたいと思います。
  

Posted by T.K.Red at 17:56Comments(16)雑談

2015年07月29日

栃木県警でベレッタ90-Two


一昨日発売された『Gun professionals』9月号は、日本警察拳銃の特集です。
過去から現在までの警察使用拳銃が可能な限り網羅されており、資料的価値が非常に高いと思います。
この中で、栃木県警の特殊部隊で採用されている拳銃として、ベレッタ90-Twoが紹介されていました。
これには驚きました。
バーテックが日本で採用されている事は知っていましたが、90-Twoも日本に来ていたとは。
イタリアやアメリカなどの本場では売れていないようですが、自分はこの銃好きです。92系と内部構造はほとんど変わっていないようなので、実用品としてはもう古いために本場では人気ないのでしょう。ベレッタはPx4やAPXなどポリマーフレームの近代的な銃をすでにリリースし、それらは完全に新規のデザイン・構造なので、この90-Twoが92系の最終進化形という事になりますね。
機能一辺倒になる前の時代のデザイン性と、現代の先鋭的なセンスが融合する、非常にハンサムな銃だと思います。
自分はいつかマルシンの92ベースでこの銃を作ろうと思い、すでにベレッタ純正のグリップを入手済。

入手から数年、まったく手を付けていません(^^;;;。

本国でカタログ落ちしたモデルなんて、日本でトイガン化される可能性はないと思っていましたが、日本の警察で採用されているとなれば、少しは国内で人気になり、モデルアップされる可能性も出てきたかな?
  

Posted by T.K.Red at 09:54Comments(14)雑談

2015年06月21日

クリーニングカーニバル


本日はクリーニングカーニバル、1人で大盛り上がりです。今日は他にもやる事があったので、まだ終わってません。2日持ち越しはちょっとイヤだな〜。
私はあまり撃っていないほうなので、もっと大変な人は大勢いるはず。そう思うと頑張れます(笑)。
  

Posted by T.K.Red at 22:53Comments(14)雑談

2015年04月22日

今度のブラックホールに注目

4月25(土)、26(日)はGWブラックホールです。
タニオ・コバのブログによると、今回のブラックホールで「ニューモデル」「カート」「マガジン」など、いつになく多くの新製品を発表するようなので、大注目です。
私も土曜の午前中から行くつもりです。楽しみ〜。
  

Posted by T.K.Red at 23:48Comments(2)雑談

2015年03月30日

変わりゆくベレッタ


この写真は昨日のVショーにいらしたお客さんが自作されたというベレッタ1915/17です。素晴らしい出来に、思わず写真を撮らせてもらいました。
刻印やグリップも手彫りとの事。自分にはこういう技術も根性もないので尊敬するばかりです。
実銃の写真と比べても、非常によくできています(偶然、同じような木のテーブルで撮ってる^^)。
右側面もそっくり。

これはダミーカート仕様ですが、発火モデルも何か作ってBLKに参加されるとの事。頑張ってほしいです。

ベレッタ1915は同社が製作した初のセミオートハンドガンとの事ですが、この頃からすでに特徴的なオープントップスライドですね。
問答無用の92F系も美しいオープントップ。まさにベレッタの血統書です。

(写真はマルシン製)

やがてポリマー製ハンドガンの時代となり、Px4を初めて見た時は、
「これがベレッタ!?」
と驚愕したのを覚えています。
92F系からのあまりの変貌ぶりに驚いたわけですが、よく見るとPx4は直線と曲線が融合した、非常に美しいデザインをしていると思います。スライドのオープントップが無くなっても、ポリマー時代になっても、デザインにこだわるベレッタらしさはあるんだな〜と感じました。

ところがですよ!
もう皆さんも今月号のガンプロの巻頭記事でご覧になったと思いますが…
これがベレッタの最新作APXです。

これはヒドイ!
みんな思っているでしょうが、これはグロックです。
LE機関からの意見を反映したとの事ですが、それって
「俺らはグロックが使いたいんだ」
って事なんじゃないの???
なんかベレッタっぽところってあるのかしら?今後の詳報に期待します。
  

Posted by T.K.Red at 23:02Comments(9)雑談

2015年03月14日

色々発売されてる



写真はCAWのデトニクスと、MGCのデトニクス(シルバー)です。
CAWからもシルバーのデトニクスが発売になりましたね。シルバーは出ないと思っていたので、意外でした。店頭で実物を見ましたが、メッキは非常にキレイでした。材質もABSだからHWよりも耐久性はあるでしょうし、発火用にもMGCの補修パーツ用にもイイと思います。少し残念なのはバレルがチャンバーまで含めて黒い点でしょうか。ちょっとイメージが違いますね。まあバレルはMGCのも塗装だったから、嫌なら塗ればいいんでしょうけど。

そして大注目のSAKURAも発売。これも店頭で見ましたが、写真で見るほどずんぐりむっくりではなく、なかなかカッコイイと思いました。もう入手されてる方もいらっしゃると思いますが、私はHWを待とうと思います(^^;;;。

さらにBWCディフェンダーの発火版もそろそろ発売でしょう。友人がシルバーモデルを購入予定なので、入手したら見せてもらいに行こうと思います。
  

Posted by T.K.Red at 23:44Comments(4)雑談

2015年03月05日

ブランクガンの反動

MJマガジンに掲載されている記事で「モデルガン反動の秘密」というものがあります。
タイトル通りモデルガンの反動のメカニズムに迫っている記事ですが、興味深いのは、
モデルガンの反動は実銃のソレと異なり、最初にマズルが「跳ね下がる」
という事です。
オートのモデルガンを発火した際、カート内のガス圧により内部のFピン(もしくはプラグ)がデトネーターを前方へ押す格好となり、デトネーターを固定しているバレルも前へ、さらにバレルを固定しているフレームも前へと押されるため、結果的に最初にマズルは「跳ね下がる」というのです。
これは思い当たるフシがあります。
海外で22口径の実弾射撃を経験した事がある方は分かると思いますが、その反動はごくわずかです。
「これならモデルガンのほうが反動強いぞ」
と思った人もいるでしょう。私はそう思いました。
しかし、そんな22口径の銃でもマズルはきっちり「跳ね上がり」ます。
対してモデルガンで「反動が強い」と言われる機種の場合、「手の中で暴れる感覚」はあっても、マズルジャンプはそれほど大きくありません。
これは実銃とモデルガンで、反動を生み出すメカニズムが異なるからなんでしょうね。

それでは海外において発火モデルガンにあたる商品「ブランクガン」の反動はどうなのでしょうか?
↓はブランクガン発火の瞬間をスーパースローで撮影した海外の動画です。

ブランクガンもやはり最初にマズルが下がっていますね。
ブランクガンにはデトネーターはありませんが、チョークドバレルがガス圧を受け止めているので、同じ現象が起きるのでしょう。
弾が飛ばない銃で実銃のような反動を再現する事は、やはり難しいのですね。
  

Posted by T.K.Red at 23:45Comments(0)雑談

2015年01月31日

新春ブラックホール行きました

ブラックホールに行ってきました。
例年は1月の始めに開催されますが、今回は1月31日〜2月1日の開催。お客さんの入りはいつもよりも多く感じました。


タニオ・コバのブースです。
いつも通りGM-7のカスタム品やアウトレットパーツなどに加え、M4が再販されたばかりなので、M4のカスタム品やパーツ類が販売されていました。

で、当方もM4のロングバレルを購入しました。

先日マッドポリスで販売されたものとは、組み込み方法が異なります。
マッドポリス製はお手軽な組み込み。タニコバ製は組み込みは面倒ですが構造(パーツ構成)がリアルになります。マニアとしては両方ともコレクションしたいところです。

知り合いがGM-7を購入したので写真を撮らせてもらいました。

タカ・カスタムです。細部のディテールなどは実際のプロップと異なる部分がありますが、縦のフロントセレーションが雰囲気でてます。

今回はCAWが不参加だったので残念です。
  

Posted by T.K.Red at 20:38Comments(1)雑談

2014年11月17日

新製品あれこれ

BWCからコルト・ディフェンダーが発売されるようです。
マイクロコンパクトで3インチのブローバックに成功しているので、そのノウハウを詰め込んでの真打ち登場といったところでしょうか。値段は恐ろしく高いでしょうが、これは大人気になりそうですね。

出荷が始まったタニオ・コバのM4は予約が殺到しているようで、LAホビーショップでは早くも売り切れとのメルマガが届きました。そのメルマガによれば、今回が最終生産かも知れないという噂の理由は、レシーバーの製造委託をしているメーカーが、樹脂製品の製造を止めるかららしいです。
まだ再生産の可能性は残されているわけですが、数年は無理でしょうね。少しでも興味のある方は確保したほうがいいでょう。
私は1stロットを持っているので見送りますが、イベントなどで気に入ったカスタムモデルがあれば、少し無理してでも買いたいです。またカートやマガジンなどは買い足しておこうと思っています。

タナカはまだ12月の新製品を発表していませんが、楽しみにしています。

さて、先日から研究しているカートのメッキですが、今度はCAWガバのカートにもやってみました。

銅メッキはなかなか上手く行かなかったのですが、下地処理などあれこれ工夫して、少しコツがつかめて来ました。

今回はプライマーもメッキ。使い込んだカートなのでリムはボロボロです。
メッキもなかなか奥が深いですね〜。
  

Posted by T.K.Red at 22:33Comments(0)雑談