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Posted by ミリタリーブログ at

2020年04月27日

タナカの新作はデザートイーグル!

すでにネット上にフライング情報が出てたので皆さんご存知でしょうが、タナカの新作モデルガンとは、
デザートイーグル.50AEでした!

※写真はハドンソン製、.44マグナム版。

詳細は本日発売の『アームズマガジン』『Gunプロフェッショナルズ』の両誌に掲載されています。
色々と予想合戦が展開されましたが、文字通りの“大型新人"でした。そしてデザートイーグルを言い当てた人も結構いました。

これはなかなか面白い新製品だと思います。
つい最近までハドソンのデザートイーグルが流通していたイメージがあるかも知れませんが、実際には絶版になってもう10年以上経過しています(15年ぐらい経ってますかね?)。なので、若い世代やライトユーザーにとって、デザートイーグルのモデルガンはきっと新鮮なインパクトがあるでしょう。
それにデザートイーグルはベレッタ92Fと同じように、一時期映画で多用されたスターです。ワルサーPPKやS&W M29等に特別な思い入れがある層がいるように、デザートイーグルが刺さる世代というのもいるのです。そういう意味で、モデルガンの裾野を広げる可能性がある機種だと思います。実際、ネット上でも好意的な反応が結構見られます。

ハドソンの金型を流用しているのかどうかは分かりませんが、もしそうだとすれば入手困難になっているパーツの供給が再開される事になるので、旧モデルを持っている人にも朗報です。
ただ、ハドソン製はビーバーテールが破損するという弱点があったので、


タナカがここを対策してくれているかは注目ポイント。
HW製との事なのでなおさらです。

個人的に楽しみなのはカートリッジです。
写真が公開されていないので詳しい仕様は分かりませんが、アルミ製との事。ハドソンの真鍮カートはその大きさ故に非常に重く、「ゴトッ…」という感じの排莢だったので、あの巨大なカートが軽快に飛んで行くのかと思うと、かなりワクワクします。
しかも非常に興味深いのは、7ミリキャップを使用するという事です。7ミリキャップでもタナカ独特のスリーブを内蔵するカートなのか、それとも一般的なCP方式になるのか、あるいはまったく新しい仕様になるのか。
カートと言えばC-Tecなどのサードパーティーがカスタムカートやデトネーターを発売する可能性も考えられ、ハドソンが存在していた頃とは違う、新しい展開もあるのでこれは楽しみです。ダブルキャップとか…。

銃本体のほうも.44マグナムやシルバーモデルのほか、バレル上部にピカティニーレールが付いた現行のモデルまで、そのバリエーション展開も色々考えられます。

とりあえず、続報を待つ!
  

Posted by Red at 10:26Comments(13)モデルガン

2020年04月18日

タナカが新モデルガンを発表するらしい!

タナカワークスの公式ブログが更新され、その記事の最後に、

今月のアームズマガジン誌に久々に新モデルの”大型新人”なモデルガンの先行情報が載ります


との記述が!
本当ですか!?なに新モデルって!激アツ情報なんですけど。

モデルガンマニアがタナカに期待するモデルと言うと、よく言われるのがSIG P228/P229とか、グロックのバリエーション、他にはリボルバーの完成度が高いので近代リボルバーとか、お待ちかねのKフレーム(これは過去に発売しているけど)、オールドファンはルガーP08やブローニングHPなどガスガンのモデルガン化です。“大型新人”と言うからには、そういった期待値の高いモデルなのでしょうか?
それともデザートイーグルや長物のように、物理的に“大型”な機種なのでしょうか?
はたまたそれらの予想を超えたアッと驚くモデルなのでしょうか?

いずれにしても今月のアームズ誌に注目です!
  

Posted by Red at 20:03Comments(24)モデルガン

2020年04月15日

毎月1挺買う!航空自衛隊9ミリ拳銃

モデルガン業界は、そよ風が吹くだけで吹き飛びそうな世界ですから、今月からしばらくの間、
「毎月、最低でも1挺はモデルガンを買う」
という活動を勝手に始めます!

第1回は、今月のタナカの新作・SIG P220 航空自衛隊 EVO2を買いました。

購入先も、なるべくお世話になっているショップを利用しようと思うのですが、一番の行きつけであるTake Fiveは今月に入って臨時休業中。その次によく利用するショップから通販で購入しました。


スライド右側面に航空自衛隊の刻印が入ります。
何気に、自衛隊モデルを買うのはこれが初です。


バレルとリコイルスプリングガイドはもちろんEVO2仕様で、破損の心配なく撃ちまくれます。


P226とは異なる仕様ですが、ノッチ欠け対策もきちんと施されています。


P226アーリーEVO2から採用されている、ゴム製のハンマーストップ。
P226のものよりも高さがあるので、より緩衝性が期待されます。
以前、P220コマーシャルモデルEVOを発火していたところ、

ビーバーテールが破損した事があります。
フレームやハンマーの形状が異なるP220は、P226Rよりもこの部分が割れやすいと聞いた事があります。
なので、この新仕様のハンマーストップはP220にこそ心強いパーツです。


シングルカラムのマガジン。
P226アーリーやMk25のマガジンは錆びにくい仕様でマットな見た目になっていましたが、こちらは見た感じ従来と同じように光沢があります。
耐サビ性能はどうでしょうか。発火してみないと分かりません。

ご存知の通り、陸上自衛隊の制式拳銃はH&K社のSFP9(VP9)に変更されるわけで、海自、空自も当然それに続くはずですが、日本の場合には一気に置き換わる事はなく、相当な年数をかけて徐々に変更されるはずです。全自衛隊員に行き届く頃には、VP9がモデルガン化されているとイイですね〜。
  

Posted by Red at 00:40Comments(5)モデルガン

2020年04月13日

USPで遊んでたら…

本日はタナカのUSPを発火して遊んでました。
エボHPの初期ロットで、バレルは新型に交換してあるので、P226と同じで破損の心配は少ないです。

まずは純正のEvo2カートで発火しましたが、どうも排莢したカートの飛びが弱いのと、フィーディングトラブル及び、最終弾発火後にスライドストップがかからない症状が起きました。

ブローバックのパワーが弱いのが原因と思われます。
前にも同じ症状の事があったのですが、Evo2カートのOリングを新品に交換したところ、調子が良くなりました。Oリングがヘタッているのだと思います。
しかし、同じカートを使ってもSIG P226 Evo2では快調に作動するので、P226と比べてUSPのほうがやや神経質で、カートの消耗の影響を受けやすいのかも知れません。

カートのOリングを交換するか、リコイルスプリングを少し切るなどの対策が良いのですが、せっかく遊び始めたので、別のカートで発火を続けました。

C-TecのCPカート(マイルドキック)に、ZEKEのホローインナーを入れ、同じくZEKEの中空デトネーターを装着し、発火!

ダブルキャップだけでこんな火を噴きます!
調子良く作動して、スライドストップも決まりました!

SIGとは違って、USPはフィーディングランプを加工しなくてもCPカートがジャムりません。

その後、ダブルキャップは準備が大変なので普通のインナーでシングルでも発火。
デトネーターは昔買ったマルベリーフィールド製のCP変換用。

もちろん絶版品ですが、今ならC-Tecやマックジャパン製が入手できるはずです(マックジャパンはPFC用ですが寸法は同じ)。
EVO2カートやZEKEの中空インナー使用よりも強いリコイルがビシビシと来て、これまた気持ちよく作動!
やはり純正カートでの不調はOリングの消耗によるパワー不足だったのだと確信しながら、楽しく発火を終えたら、、、

リコイルスプリングガイドが折れてる…。
やっぱりキツめのカート使うとそうなりますね…。

予備パーツというか、部品取り用のジャンクがあったので、ガイドをすぐに交換。

前にも1度か2度リコイルスプリングガイドを折った事があるので、分解・交換した事あるはずなんですけど、こんなにパーツ点数多かったっけ…。すっかり忘れてました。

CPカートでの発火は、作動面に関しては調子良かったですが、よく考えるとこのリコイルスプリングガイドだけでなく、ハンマーアクスルが破損するリスクも高いので、やはりパワー控えめのカートで調整するのが一番でしょう。

USPもエボHPになってかなりの絶好調モデルに進化したと思っていたのですが、こうして比べるとP226の凄さが際立つなぁと感じた1日でした。
  

Posted by Red at 01:23Comments(4)モデルガン

2020年04月09日

P226をWキャップで撃つ


昨年からタナカのSIG P226系がEvo2シリーズとして展開されており、その耐久性の高さは驚異的です。
自分はかなりの数を撃ち込んでいますけれども、まったく壊れる気がしません。最初期モデルの脆弱さから考えると夢のような製品に仕上がっています。

耐久性についてはすでに実証されていると思いますので、純正Evo2カートだけでなく、パワーの強いカートにもチャンジしてみました。

C-Tecのダブルキャップカート、「CPF」です。

このカートはその構造上、一般的なCPカートを上回るパワーを有します。

銃には同じくC-Tecのデトネーターを装着します。

このデトネーターを使用すると、CPFだけでなく、一般的なCPカートも使えるようになり、さらにC-Tecの中空インナーにも対応しています。

Mk25にデトネーターを入れて手動でカートの装填/排莢をしてみたところ、比較的スムースに行ったので、特に調整する事もなく発火テスト。

パワーを抑えるために、火薬はマルシンキャップを使用。それでも純正カートよりビシッとシャープなリコイルを感じます。

発火、排莢は問題ありませんでしたが、フィーディングトラブルは結構な頻度で発生しました。
タナカのオートのうち、SIGとグロックは純正以外のカートを使用する際にはフィードランプを削り込む必要があります。弾頭部分の形状が異なるからです。
今回は何も加工せずに行ったので、やはり給弾に問題が発生しました。しかしEvo2化されたSIGはCPFのパワーにも十分対応できそうだと分かりました。
Evo2用の予備バレルも入手できるようになった事ですし、フィードランプを加工して純正以外のカート用バレルを作りたいと思います。
  

Posted by Red at 15:40Comments(6)モデルガン

2020年04月03日

取説のファイリング


説明書をファイルにまとめる事にしました。
今までは分解時やパーツ注文時など必要な時に箱から出して来るか、見る頻度が高いやつは箱にしまわずにその辺に置いていたんですが、ホコリかぶるし、傷むし、どこに行ったか分からなくなるし…という事で、100均のファイルにしまう事にしました。


どんどん入れていきます。
ファイルしておけば必要な時に見つけるのも楽になりそうです。もっと早くやれば良かった。
もちろん、所持している銃すべてではなく、よく見るやつと、箱がないやつだけです。


古い製品の説明書なんかは、なくしたら入手しづらいものもありそうです。
この2つは箱もないので、ちゃんとファイルしておかなければ。

こういう物の管理方法とかは、マニア間でもあまり情報交換しないので、みんながどうしているのかも気になります。
おそらく毎回、箱から出して来る人が多数な気がしますけど。
  

Posted by Red at 01:34Comments(4)モデルガン