2025年02月01日
モデルガン特化イベント秋葉原で開催!
東京ではビクトリーショーやブラックホール、爆裂祭などトイガン関連のイベントがそれぞれ年に数回開催されていますが、3月9日に新たなイベントがスタートします。
その名も第一回モデルガンフェア

タイトルが示す通り、出品されるのはモデルガン関連のみ!という超ディープで楽しみなイベントです。
場所は秋葉原の通運会館。


東京都千代田区外神田3丁目16-18
末広町駅近く、トイガンショップが密集するエリアなのでショップ巡りと共に楽しめます。

ア!クションやB.W.C、ハートフォード、MULE、CAWといったメーカーも出店や展示を行います。今後さらに参加するメーカーが増える事を期待します。
私も新作パーツを用意して出店予定ですし、モデルガン発火体験も行われます。

モデルガン愛好家や、モデルガンに少しでも興味あるという方はぜひ参加して楽しみましょう!
その名も第一回モデルガンフェア

タイトルが示す通り、出品されるのはモデルガン関連のみ!という超ディープで楽しみなイベントです。
場所は秋葉原の通運会館。


東京都千代田区外神田3丁目16-18
末広町駅近く、トイガンショップが密集するエリアなのでショップ巡りと共に楽しめます。

ア!クションやB.W.C、ハートフォード、MULE、CAWといったメーカーも出店や展示を行います。今後さらに参加するメーカーが増える事を期待します。
私も新作パーツを用意して出店予定ですし、モデルガン発火体験も行われます。

モデルガン愛好家や、モデルガンに少しでも興味あるという方はぜひ参加して楽しみましょう!
2023年09月04日
真夏の発火大会2連戦【A BETTER TOMORROW編】
真夏の発火大会2連戦【MULE編】からの続き。
MULEイベントを終えた私は、深夜のうちに横須賀まで移動し、翌日の会場近くのホテルにチェックインしました。到着したのは深夜0時近くです。
この2日連続イベント参加にあたって私が選抜したモデルガンは、タナカのデザートイーグルや、ステンレス製やチタン製パーツなどを組み込んだGM-7カスタムなど、サビに強いモデルたちです。
というわけで昼間発火したカートを軽く水洗いし、モデルガンはバレルに水を通して内部をすこし拭くぐらいの最低限のメンテナンスだけ行い就寝。
あっという間に2日目がやってきました。
イベント名:HONG KONG CAFE A BETTER TOMORROW第一回 モデルガン発火イベント九龍會
場所:HONG KONG CAFE A BETTER TOMORROW別館九龍ビル
日時:2023年8月27日(日)11:00〜(17時より懇親会)
今回が初開催の新しい発火イベントです。
主催者は横須賀市の北久里浜駅近くにあるHONG KONG CAFE A BETTER TOMORROWです。

『A BETTER TOMORROW』とは、映画『男たちの挽歌』の英語題。
同作品をはじめ、香港映画と銃をこよなく愛するご夫婦によって営まれている香港料理のお店です。


挽歌ファンであればイベント関係なく、一度は足を運べぶき名店なのですが、隣接する九龍ビルはイベントスペースとなっており、ここがまた香港の食堂感たっぷり。発火イベントはここで行われます。
この日は地域のお祭りがあったようで、この新しいイベントの門出を祝福するかのように店の前を神輿が通っていきました。

全員一斉発火でイベントスタート!


この日も発火しまくり。

『リボルバー・リリー』公開でいま最も再販が熱望されるS&W M1917。

マルシンMP40改、MP41も快調に動いています。


スナブノーズリボルバーや、デリンジャーは、小さいのにデカイ音で大活躍。
このイベントは昼食付き。

とろけるような豚の角煮が絶品の弁当に、デザートにはマンゴーのクレープまで。
さらに店主の知り合いによる、香港クラフトビールの試飲も行われ、ビール好きな方々には天国のようなイベントです。


自分は車なのでビールは頂けませんでした。

コスプレも勿論OK!

タニコバM4MGを、9ミリカート仕様にコンバートしていて、排莢された9ミリカートが写っています。
他の人のカスタムや貴重なコレクションを実際に見られるのもイベントの楽しみ。
この日も景品争奪じゃんけん大会が行われ、こういうのに弱い自分にしては珍しくフォアグリップと香港版出前一丁をゲットしました!
さらに参加賞としてショットシェルの箱とダミーカート、さらにお店のキーホルダーも頂き、戦利品盛りだくさんです。

自分はレンタカーの返却時間の関係で夜の懇親会には参加せず、発火会のみの参加となりましたが、懇親会では絶品の香港料理を食べながらモデルガン談義をしたり、発火もできます。
モデルガンを心置きなく撃ちまくれて、おいしい料理も食べられる最高のイベントなので、ご興味のある方はぜひ次回以降参加してみてください。
次回は10月7日(日)開催予定との事。情報や申し込みはお店の公式Xをチェックしてください。
こうして真夏のモデルガン発火大会2連戦を終えました。
まったくカラーの異なる2つのイベントでしたが、どちらも共通しているのは、参加者の表情が一様に明るく、心から楽しんでいるなぁという事です。モデルガンは家でも楽しめますが、愛好家が集まればその楽しさは何倍にもなります。そしてそれぞれのイベントは特徴や楽しみが異なるので、今後も可能な限り出掛けて楽しんでいきたいと思います。
MULEイベントを終えた私は、深夜のうちに横須賀まで移動し、翌日の会場近くのホテルにチェックインしました。到着したのは深夜0時近くです。
この2日連続イベント参加にあたって私が選抜したモデルガンは、タナカのデザートイーグルや、ステンレス製やチタン製パーツなどを組み込んだGM-7カスタムなど、サビに強いモデルたちです。
というわけで昼間発火したカートを軽く水洗いし、モデルガンはバレルに水を通して内部をすこし拭くぐらいの最低限のメンテナンスだけ行い就寝。
あっという間に2日目がやってきました。
イベント名:HONG KONG CAFE A BETTER TOMORROW第一回 モデルガン発火イベント九龍會
場所:HONG KONG CAFE A BETTER TOMORROW別館九龍ビル
日時:2023年8月27日(日)11:00〜(17時より懇親会)
今回が初開催の新しい発火イベントです。
主催者は横須賀市の北久里浜駅近くにあるHONG KONG CAFE A BETTER TOMORROWです。

『A BETTER TOMORROW』とは、映画『男たちの挽歌』の英語題。
同作品をはじめ、香港映画と銃をこよなく愛するご夫婦によって営まれている香港料理のお店です。


挽歌ファンであればイベント関係なく、一度は足を運べぶき名店なのですが、隣接する九龍ビルはイベントスペースとなっており、ここがまた香港の食堂感たっぷり。発火イベントはここで行われます。
この日は地域のお祭りがあったようで、この新しいイベントの門出を祝福するかのように店の前を神輿が通っていきました。

全員一斉発火でイベントスタート!


この日も発火しまくり。

『リボルバー・リリー』公開でいま最も再販が熱望されるS&W M1917。

マルシンMP40改、MP41も快調に動いています。


スナブノーズリボルバーや、デリンジャーは、小さいのにデカイ音で大活躍。
このイベントは昼食付き。

とろけるような豚の角煮が絶品の弁当に、デザートにはマンゴーのクレープまで。
さらに店主の知り合いによる、香港クラフトビールの試飲も行われ、ビール好きな方々には天国のようなイベントです。


自分は車なのでビールは頂けませんでした。

コスプレも勿論OK!

タニコバM4MGを、9ミリカート仕様にコンバートしていて、排莢された9ミリカートが写っています。
他の人のカスタムや貴重なコレクションを実際に見られるのもイベントの楽しみ。
この日も景品争奪じゃんけん大会が行われ、こういうのに弱い自分にしては珍しくフォアグリップと香港版出前一丁をゲットしました!
さらに参加賞としてショットシェルの箱とダミーカート、さらにお店のキーホルダーも頂き、戦利品盛りだくさんです。

自分はレンタカーの返却時間の関係で夜の懇親会には参加せず、発火会のみの参加となりましたが、懇親会では絶品の香港料理を食べながらモデルガン談義をしたり、発火もできます。
モデルガンを心置きなく撃ちまくれて、おいしい料理も食べられる最高のイベントなので、ご興味のある方はぜひ次回以降参加してみてください。
次回は10月7日(日)開催予定との事。情報や申し込みはお店の公式Xをチェックしてください。
こうして真夏のモデルガン発火大会2連戦を終えました。
まったくカラーの異なる2つのイベントでしたが、どちらも共通しているのは、参加者の表情が一様に明るく、心から楽しんでいるなぁという事です。モデルガンは家でも楽しめますが、愛好家が集まればその楽しさは何倍にもなります。そしてそれぞれのイベントは特徴や楽しみが異なるので、今後も可能な限り出掛けて楽しんでいきたいと思います。
2023年09月03日
真夏の発火大会2連戦【MULE編】
去る8月26日と27日に、発火イベントが連続で開催されました。
26日はMULE主催で、千葉県香取市。
27日は神奈川県横須賀市にあるHONG KONG CAFE A BETTER TOMORROW主催です。
どちらも東京から少し遠いものの、全然行ける距離。普通ならホイホイと参加するところですが、2日連続となるとなかなかのカロリーです。移動距離も結構あるし、モデルガンやカートのメンテナンスの事もあるのでちょっと悩みました。
モデルガンイベントが立て込んで困るとは、何たる贅沢な悩み!ほんの10年前には東京近郊でモデルガンの発火イベントなんてほとんどなかったわけだから、ちょっと幸せな未来がやって来ています。というわけで、少々大変でも2日連続で参戦する事を決めました。
まずは初日の MULE主催イベントのレポから。
イベント名:MULEモデルガン発火大会 第1回
場所:AIR SOFT PARK GARDEN(旧エリア51)
日時:2023年8月26日(土)13:30〜(18時より居酒屋で宴会)
このイベントの画期的なところは、主催者がMULEであるという事です。メーカー主催の発火イベントは近年ではとても珍しい!MGCは開催していましたが、このようなオープンイベントは今世紀初の出来事かも知れません。ちなみにMULE主催ですが他社製品を持って行っても勿論OK。
事前に調べたところ、会場のAIR SOFT PARK GARDENへは東京都区内からだと高速を使って1時間半程度と出ましたが、余裕を持って2時間前に出発。
しかし!夏休み最後の土曜日という事もあってか?首都高が大渋滞。下道も使って渋滞を回避しながら向かうも、30分遅刻して到着しました。

大栄インターチェンジから15分程度走った場所にAIR SOFT PARK GARDENはあります。
駐車場に車を停めると、早くもフルオートの発火音が聞こえてきました。

AIR SOFT PARK GARDENは、森林系のサバゲーフィールド。そのセフティゾーンが今回の発火大会の会場です。屋外イベントは都内では難しいので新鮮!
駐車場まで聞こえてきたフルオート音の正体はこれ。

なんとプロパンガスを使って音とマズルフラッシュのみ再現した物です。凄まじい迫力で、屋外ならではの遊びです。

テーブルは参加者のモデルガンでいっぱい。
カートリッジをなくさないようブルーシートが設置されていました。

屋外イベントなのでこのような設備がないとフルオートはカート紛失必至。


思い思いに発火を楽しんだり、モデルガン談義に花を咲かせたり。

主催者のMULE本郷社長。最近はVショーやブラックホールなどへの出店もないので、久々にお姿を拝見しました。
ちなみにこのMGC製M16はその場でオークションが行われ、20円で落札されました(笑)。

ハートフォードやタニオ・コバ、BAP、黒沼興行などがこのイベントに協賛しています。その景品をかけてじゃんけん大会。

じゃんけんに勝ってGM-7.5を手に入れた幸運な方。

参加者全員にカッコいいレーザー刻印が入ったトレーと薬莢を頂きました。
さらに冷えたスイカや新米のおにぎりなども振る舞われ、“夏休み!”を感じさせる発火イベントとなりました。
発火イベント終了後はMULE本社近くの居酒屋で宴会です。

本郷社長のディープな業界裏話&Y談で大盛り上がり。
さらに宴会参加者には革製のコースターがプレゼントされました。

今回のイベントの日付や協賛メーカー名が刻印されていますが、一番上には「This is MGC Leather」の文字が。なんとこの革は、MGCがホルスターを作るのに使用していた半世紀前の革だそうです。そんな虎の子の革でコースターを作って配るなんて粋ですね。
宴会が大団円となった後は、近くのホテルに宿泊する方が多かったです。
しかし私は翌日のイベントに向けて、夜のうちに横須賀まで移動する事にしていました。
夜の高速で東京湾をグルッと回る2時間半のドライブです。

真夏の発火大会2連戦【A BETTER TOMORROW編】へ続く
26日はMULE主催で、千葉県香取市。
27日は神奈川県横須賀市にあるHONG KONG CAFE A BETTER TOMORROW主催です。
どちらも東京から少し遠いものの、全然行ける距離。普通ならホイホイと参加するところですが、2日連続となるとなかなかのカロリーです。移動距離も結構あるし、モデルガンやカートのメンテナンスの事もあるのでちょっと悩みました。
モデルガンイベントが立て込んで困るとは、何たる贅沢な悩み!ほんの10年前には東京近郊でモデルガンの発火イベントなんてほとんどなかったわけだから、ちょっと幸せな未来がやって来ています。というわけで、少々大変でも2日連続で参戦する事を決めました。
まずは初日の MULE主催イベントのレポから。
イベント名:MULEモデルガン発火大会 第1回
場所:AIR SOFT PARK GARDEN(旧エリア51)
日時:2023年8月26日(土)13:30〜(18時より居酒屋で宴会)
このイベントの画期的なところは、主催者がMULEであるという事です。メーカー主催の発火イベントは近年ではとても珍しい!MGCは開催していましたが、このようなオープンイベントは今世紀初の出来事かも知れません。ちなみにMULE主催ですが他社製品を持って行っても勿論OK。
事前に調べたところ、会場のAIR SOFT PARK GARDENへは東京都区内からだと高速を使って1時間半程度と出ましたが、余裕を持って2時間前に出発。
しかし!夏休み最後の土曜日という事もあってか?首都高が大渋滞。下道も使って渋滞を回避しながら向かうも、30分遅刻して到着しました。

大栄インターチェンジから15分程度走った場所にAIR SOFT PARK GARDENはあります。
駐車場に車を停めると、早くもフルオートの発火音が聞こえてきました。

AIR SOFT PARK GARDENは、森林系のサバゲーフィールド。そのセフティゾーンが今回の発火大会の会場です。屋外イベントは都内では難しいので新鮮!
駐車場まで聞こえてきたフルオート音の正体はこれ。

なんとプロパンガスを使って音とマズルフラッシュのみ再現した物です。凄まじい迫力で、屋外ならではの遊びです。

テーブルは参加者のモデルガンでいっぱい。
カートリッジをなくさないようブルーシートが設置されていました。

屋外イベントなのでこのような設備がないとフルオートはカート紛失必至。


思い思いに発火を楽しんだり、モデルガン談義に花を咲かせたり。

主催者のMULE本郷社長。最近はVショーやブラックホールなどへの出店もないので、久々にお姿を拝見しました。
ちなみにこのMGC製M16はその場でオークションが行われ、20円で落札されました(笑)。

ハートフォードやタニオ・コバ、BAP、黒沼興行などがこのイベントに協賛しています。その景品をかけてじゃんけん大会。

じゃんけんに勝ってGM-7.5を手に入れた幸運な方。

参加者全員にカッコいいレーザー刻印が入ったトレーと薬莢を頂きました。
さらに冷えたスイカや新米のおにぎりなども振る舞われ、“夏休み!”を感じさせる発火イベントとなりました。
発火イベント終了後はMULE本社近くの居酒屋で宴会です。

本郷社長のディープな業界裏話&Y談で大盛り上がり。
さらに宴会参加者には革製のコースターがプレゼントされました。

今回のイベントの日付や協賛メーカー名が刻印されていますが、一番上には「This is MGC Leather」の文字が。なんとこの革は、MGCがホルスターを作るのに使用していた半世紀前の革だそうです。そんな虎の子の革でコースターを作って配るなんて粋ですね。
宴会が大団円となった後は、近くのホテルに宿泊する方が多かったです。
しかし私は翌日のイベントに向けて、夜のうちに横須賀まで移動する事にしていました。
夜の高速で東京湾をグルッと回る2時間半のドライブです。

真夏の発火大会2連戦【A BETTER TOMORROW編】へ続く
2023年01月19日
Vショーでモデルガン発火体験を久々開催!

1月28日(土)と29日(日)に、都立産業貿易センター浜松町館にてビクトリーショーが開催されます。
そこで久々に『モデルガン発火体験』ブースを設置します!
お越し頂いた方は、誰でも無料でモデルガンの発火を体験できます。
モデルガンに興味はあるけど発火した事がないという方は、モデルガンの発火がどんな物なのかこの機会にぜひご体験ください。
またモデルガンの発火から久しく遠ざかっている方も、21世紀のモデルガンの発火性能を体験しにお越し下さい。
28日は13時スタート(Vショーは10時30分スタートです)
29日は開場同時の10時30分スタートです。
<追記>会場の都合により、『モデルガン発火体験』の実施日は29日(日)のみとなりました。
場所は都立産業貿易センター浜松町館の5Fです。
使用するモデルガンは主催者準備の物に限りますので、持ち込みでの発火は不可です。
当方もスタッフとして参加予定です。
ぜひ発火して帰ってください!
2020年09月21日
モデルガンカーニバル東京中止&Vショー出店中止のお知らせ
例年、晩秋に開催している発火イベント『モデルガンカーニバル東京』は、社会情勢等に鑑み、本年の開催は見送る事と致しました。
開催を楽しみにしてくださっていた皆様におかれましては、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
来年以降に開催の運びとなった折りには、ぜひともご参加をご検討くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
また、10月4日に都立産業貿易センター台東館にて開催されるビクトリーショーに関しましても、ディーラー出店及び仲間と共同開催している『モデルガン発火体験』を取り止める事としましたので、併せてお知らせ致します。
ビクトリーショー自体は万全の防疫態勢にて開催されます。ご参加の方は感染症に気を付けてお出かけください。
開催を楽しみにしてくださっていた皆様におかれましては、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
来年以降に開催の運びとなった折りには、ぜひともご参加をご検討くださいますよう、重ねてお願い申し上げます。
また、10月4日に都立産業貿易センター台東館にて開催されるビクトリーショーに関しましても、ディーラー出店及び仲間と共同開催している『モデルガン発火体験』を取り止める事としましたので、併せてお知らせ致します。
ビクトリーショー自体は万全の防疫態勢にて開催されます。ご参加の方は感染症に気を付けてお出かけください。
2020年05月01日
ライブ配信でもしてみようかと
例年ですとゴールデンウィークには恒例のブラックホールがあり、今年はさらに当方もディーラー参加するビクトリーショーも開催予定だったわけですが、どちらも中止です。
で、代わりというわけではありませんが、Youtubeでライブ配信をしてみようかと思います!
日時はビクトリーショーの開催予定だった5月4日(月・祝)。
詳細な時間はこれから考えますが、夕方か夜ぐらい。
内容は、ひとりでモデルガンを発火して遊んだり、モデルガンの事を話すだけ。
イベントはマニアの方と直接会ってモデルガントークで盛り上がれる機会ですし、ビクトリーショーでは仲間と共にモデルガン発火体験コーナーを併設し、ビギナーの方に発火を体験してもらったり、購入や調整の相談を受けたりしていますが、どれも出来なくなったので、ちょっと新しい事を試してみたいと思います。
発火を体験してもらう事はできないので、代わりに自分がライブで色々撃ちます(笑)。
モデルガン購入前や、購入後のご相談なども、チャット機能で質問してもらえれば、分かる範囲でお答えします。自分が分からない事はマニアの方に、同様にチャットでご助言頂ければと思います。
見る人がいるか分かりませんが、誰も見てなくても発火したり調整してるところを黙々と配信します(笑)。
つきましては、明日5月2日の22時頃から30分ぐらいテスト配信してみます。
ライブ配信はやった事ないので、とりあえず短時間だけ実験です。うまくいけばイイのですが。
話は変わりますが、GM-7.5のシリーズ'70が再販になるようです。実勢価格2万円台で買える快調モデルですから、こういうのをぜひビギナーの方に買って頂きたいですね。

で、代わりというわけではありませんが、Youtubeでライブ配信をしてみようかと思います!
日時はビクトリーショーの開催予定だった5月4日(月・祝)。
詳細な時間はこれから考えますが、夕方か夜ぐらい。
内容は、ひとりでモデルガンを発火して遊んだり、モデルガンの事を話すだけ。
イベントはマニアの方と直接会ってモデルガントークで盛り上がれる機会ですし、ビクトリーショーでは仲間と共にモデルガン発火体験コーナーを併設し、ビギナーの方に発火を体験してもらったり、購入や調整の相談を受けたりしていますが、どれも出来なくなったので、ちょっと新しい事を試してみたいと思います。
発火を体験してもらう事はできないので、代わりに自分がライブで色々撃ちます(笑)。
モデルガン購入前や、購入後のご相談なども、チャット機能で質問してもらえれば、分かる範囲でお答えします。自分が分からない事はマニアの方に、同様にチャットでご助言頂ければと思います。
見る人がいるか分かりませんが、誰も見てなくても発火したり調整してるところを黙々と配信します(笑)。
つきましては、明日5月2日の22時頃から30分ぐらいテスト配信してみます。
ライブ配信はやった事ないので、とりあえず短時間だけ実験です。うまくいけばイイのですが。
話は変わりますが、GM-7.5のシリーズ'70が再販になるようです。実勢価格2万円台で買える快調モデルですから、こういうのをぜひビギナーの方に買って頂きたいですね。

2019年12月01日
第8回モデルガンカーニバル東京終了!

昨日は第8回モデルガンカーニバル東京でした。
お越し頂いた皆様、応援頂いた皆様、ありがとうございました。
今回もたっぷり発火して頂き、タニオ・コバの小林社長、BWCの飯野社長によるトークショーなどでモデルガン三昧の1日でした。
参加者jintarowさんが撮影した映像をアップしてくださいました。
イベントの雰囲気が伝わる映像で、公式PVとしたいぐらいです(笑)。
モデルガンカーニバル東京が終わると年の瀬という感じがします。
また次回もよろしくお願いします!
2019年10月30日
モデルガンカーニバル東京11月30日開催

今年もモデルガンカーニバル東京の季節がやって参りました!
愛銃を発火しまくれるイベントです!
11月30日(土)、神田駅近くにて開催します。
モデルガンカーニバル東京の公式ブログにて参加申込みできますので、常連さんもご新規さんも、ぜひぜひご参加ください!
モデルガンカーニバル東京
http://mgcarnival.militaryblog.jp/
2019年06月10日
第3回発火式モデルガンオーナーズ会
先週金曜日の夜は、秋葉原のシューティングカフェ&バー・AKIBA★BASEにて、同店主催の『第3回発火式モデルガンオーナーズ会』が開催されました。
当方、前2回は参加できなかったので、今回ようやくの初参加です。

会場はご覧のようなカフェ&バーです。画像右側のガラス張りの向こうがシューティングレンジとなっていて、エアガンの射撃が楽しめるお店です。

その一角をモデルガンオーナーズが占拠しました。
もちろん、モデルガン持ち込みです。

普段はエアガンによるシューティングを行うレンジで、このイベント時間だけはモデルガンの発火がOKとなります。

参加者持ち込みの貴重なGM4。

店のスタッフさんも発火します。
イベント中も店は通常営業しているので、何も知らないお客さんが発火音で驚きます。

発火だけでなく、モデルガン談義もイベントの楽しみのひとつです。

お酒を飲みながら、マニアとモデルガンの話をしつつ火薬を詰めるという至福の時間です。

最後に「集合写真を撮る」というので、参加者みんなで並んで記念撮影をするのかと思いきや、よく聞いたら持ち込まれたモデルガンの集合写真だって(笑)。
今回は金曜日の夜に開催された事もあり、前2回よりも参加者が多かったようです(前2回は水曜日の開催)。
肩肘張らずに発火と会話が楽しめる、まったりとしたとても良いイベントでした。
次回もぜひ参加したいですし、興味のある方にはぜひ気軽に参加して頂きたいです。
またこのようなイベントを開催してくれるAKIBA★BASEに感謝です。

当方、前2回は参加できなかったので、今回ようやくの初参加です。

会場はご覧のようなカフェ&バーです。画像右側のガラス張りの向こうがシューティングレンジとなっていて、エアガンの射撃が楽しめるお店です。

その一角をモデルガンオーナーズが占拠しました。
もちろん、モデルガン持ち込みです。

普段はエアガンによるシューティングを行うレンジで、このイベント時間だけはモデルガンの発火がOKとなります。

参加者持ち込みの貴重なGM4。

店のスタッフさんも発火します。
イベント中も店は通常営業しているので、何も知らないお客さんが発火音で驚きます。

発火だけでなく、モデルガン談義もイベントの楽しみのひとつです。

お酒を飲みながら、マニアとモデルガンの話をしつつ火薬を詰めるという至福の時間です。

最後に「集合写真を撮る」というので、参加者みんなで並んで記念撮影をするのかと思いきや、よく聞いたら持ち込まれたモデルガンの集合写真だって(笑)。
今回は金曜日の夜に開催された事もあり、前2回よりも参加者が多かったようです(前2回は水曜日の開催)。
肩肘張らずに発火と会話が楽しめる、まったりとしたとても良いイベントでした。
次回もぜひ参加したいですし、興味のある方にはぜひ気軽に参加して頂きたいです。
またこのようなイベントを開催してくれるAKIBA★BASEに感謝です。

2019年06月05日
週末は秋葉原でイベント
今週の金曜日の夜は、秋葉原のシューティングカフェ&バー・AKIBA BASEでモデルガンのイベント『第3回発火式モデルガンオーナーズ会』があります。
公式ブログはコチラ
昨年2回ほど開催されていますが、私は所用で参加出来なかったため、今回こそはぜひ遊びに行きたいと思います。
自分の主催ではないイベントなので、純粋に楽しみたいです。
モデルガンは何を持って行こうかなぁ〜と考えて準備するのもイベントの楽しさの1つです。
とりあえずキングコブラの出動は決定。

平日ですが、モデルガン関連のイベントは秋までなさそうなので、お時間のある方はぜひご一緒しましょう!
公式ブログはコチラ
昨年2回ほど開催されていますが、私は所用で参加出来なかったため、今回こそはぜひ遊びに行きたいと思います。
自分の主催ではないイベントなので、純粋に楽しみたいです。
モデルガンは何を持って行こうかなぁ〜と考えて準備するのもイベントの楽しさの1つです。
とりあえずキングコブラの出動は決定。

平日ですが、モデルガン関連のイベントは秋までなさそうなので、お時間のある方はぜひご一緒しましょう!
2019年02月17日
イベント後はクリーニング

昨日は第7回モデルガンカーニバル東京が開催され、無事に終了しました。
ご参加くださった皆様、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
発火ももちろん楽しいわけですが、やはりモデルガン好きが集まるとそれだけで楽しいですね!
イベントの模様は、モデルガンカーニバル東京のブログに近日掲載致します。
自分は運営側のひとりですが、チーフとM93Rの初発火も出来ました。
そして本日は自宅でクリーニングカーニバル。参加者の方々と比べると数は少ないですが、なかなかの作業です。超音波洗浄機がなかったら泣いてます、きっと。

2018年11月07日
次回Vショー&モデルガンカーニバル東京のお知らせ
先日のビクトリーショーも、おかげさまで無事終わりました。
当ブース及びモデルガン発火体験ブースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。
次回のビクトリーショーは、年明け1月5日(土)、6日(日)の2デイズ開催となりますが、我々の出店は6日(日)のみとなる予定です。
また、例年は秋〜年末にかけて開催する発火イベント、『モデルガンカーニバル東京』ですが、今回は会場手配などの関係で来年にずれ込む事となりました。
2月16日(土)開催予定となっています。
参加申込みは1ヶ月前ぐらいからを予定しております。
お時間のある方はぜひご参加をご検討ください!
当ブース及びモデルガン発火体験ブースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。
次回のビクトリーショーは、年明け1月5日(土)、6日(日)の2デイズ開催となりますが、我々の出店は6日(日)のみとなる予定です。
また、例年は秋〜年末にかけて開催する発火イベント、『モデルガンカーニバル東京』ですが、今回は会場手配などの関係で来年にずれ込む事となりました。
2月16日(土)開催予定となっています。
参加申込みは1ヶ月前ぐらいからを予定しております。
お時間のある方はぜひご参加をご検討ください!
2018年10月30日
今度の日曜はビクトリーショー

今度の日曜日、11月4日は都立産業貿易センター台東館でビクトリーショーが開催されます。
いつも通り、モデルガン発火体験、切粉さんと合同出店します。
場所は6階、Gunフロアを入ってすぐ左手です。
モデルガン発火体験コーナーでは、ブースで用意したモデルガンを、どなたでも無料で発火して頂けます。モデルガンに興味あるけど、発火した事がないという方は、ぜひともお越し下さい。
以前Vショー開催前に投稿した記事『モデルガン発火体験の予習』シリーズもぜひご覧頂ければと思います。
モデルガン発火体験の予習
第1回 モデルガン発火の楽しさを知る
第2回 モデルガンの扱い方(前編)
第3回 モデルガンの扱い方(後半)
第4回 モデルガンの種類と購入のすすめ
また当方のブースでは先日来製作していた、MGCのガバメント(GM12)に使えるGM-7バレルを販売します。

ようやくフィードランプの形状を確定できました。
バレルの切削加工済み、フィードランプ、変換リンク取り付け済みで、MGCガバにポン付けできます。
バレルの調達及び加工は自分でする!という方のために、

フィードランプ、バレルリンク、イモネジのセットも販売します。
こちらをお買い上げの方には、穴空け位置を決めるための治具をお1人様1個差し上げます。
このほか、好評のWAルガーセキュリティシックス用エジェクターも販売します。

こちらはVショーに来られない方のために、近くDMM.makeに出品します。
また、同じセキュリティシックス用でエジェクターに次いでリクエストの多かった、ポウル(シリンダーハンド)を試作しました。

こちらはまだ量産できていないので今回は展示のみとなりますが、ご興味のある方は手にとってご覧ください。
他にもパーツ類やTシャツなども販売しています。
冷やかし歓迎、モデルガントークをするためだけにでもぜひお越し下さい!
2018年08月21日
明日はAKIBA BASEの第2回発火イベント
明日は秋葉原のシューティングバー・AKIBA BASEで、6月に続き第2回の発火イベントが行われます。
公式ブログより転載。
============
【8月22日(水)】19:30 ~ 21:30
発火式モデルガンオーナーズ会
当日限定でバンバン発火式モデルガンを撃ちましょう!
エアガンとほぼ同じ見た目ですが、サバゲーマーの方でもモデルガン初心者の方多いんですよね。エアガンとはまた違った迫力と感動を是非体感しにいらして下さい!!初めての方大大大歓迎ですよ!!!
【参加費】¥3000 (ソフトドリンク2杯 or アルコール類1杯付き)
【内容】
◆発火撃ち動画撮影会
◆指定時間帯にシューティングレンジで発火撃ちOK
◆売買やパーツ交換は可能
============
自分は明日は遅くまで仕事なので、またまた行けません。
何でこのイベントの時に限って忙しいんだろう…。
しかしこの様子だとまた開催されそうなので、次はぜひ参加したいです。
明日行ける方はぜひ足をお運びください。
AKIBA BASEさんによる前回の様子の動画も貼っておきます。
公式ブログより転載。
============
【8月22日(水)】19:30 ~ 21:30
発火式モデルガンオーナーズ会
当日限定でバンバン発火式モデルガンを撃ちましょう!
エアガンとほぼ同じ見た目ですが、サバゲーマーの方でもモデルガン初心者の方多いんですよね。エアガンとはまた違った迫力と感動を是非体感しにいらして下さい!!初めての方大大大歓迎ですよ!!!
【参加費】¥3000 (ソフトドリンク2杯 or アルコール類1杯付き)
【内容】
◆発火撃ち動画撮影会
◆指定時間帯にシューティングレンジで発火撃ちOK
◆売買やパーツ交換は可能
============
自分は明日は遅くまで仕事なので、またまた行けません。
何でこのイベントの時に限って忙しいんだろう…。
しかしこの様子だとまた開催されそうなので、次はぜひ参加したいです。
明日行ける方はぜひ足をお運びください。
AKIBA BASEさんによる前回の様子の動画も貼っておきます。
2018年08月11日
夏のブラックホール開催中

夏の恒例、ブラックホールが都立産業貿易センター台東館で開催中です。
先日書いた通り、今回はタニオ・コバが出店していないのが少し寂しいですが、そのぶんBWCコーナーにはお買い得品がたくさん並び、自分も色々買ってしまいました。

また発売前のSW1911の3インチモデルの試射が可能です。轟音と共に超快調に作動します。行かれた方はぜひ発火を体験される事をおすすめします。細部にわたる再現性などはさすがのこだわりで、飯野社長の説明を聞くと従来品とまったく違う事も分かります。
ブラックホールは明日まで開催しています。
2018年06月24日
AKIBA BASEで発火イベント
今週の6月27日(水)、秋葉原のシューティングバー・AKIBA BASEで発火イベントが行われます。
今までモデルガンに関係のなかったお店で、このようなイベントが行われるのはとても嬉しいです。
公式ブログから転載。
___________
【6月27日(水)】19:30 ~ 21:30
発火式モデルガンオーナーズ会
BB弾が出ない??いいんだもっとロマンを楽しみたい!!なら発火式モデルガンはどうだ!!!!という当日限定でバンバン発火式モデルガンを撃ちましょう!
【参加費】¥3000 (ソフトドリンク2杯 or アルコール類1杯付き)
【内容】
◆発火撃ち動画撮影会
◆指定時間帯にシューティングレンジで発火撃ちOK
◆売買やパーツ交換は可能
___________
との事です。
参加したいのですが、あいにくこの日は所用で行かれません。
発火仲間の数人は行くと言っていましたが、他にも東京近郊にお住まいの方で、参加可能な方はぜひ参加して、火薬の匂いを撒き散らして来てください。
今までモデルガンに関係のなかったお店で、このようなイベントが行われるのはとても嬉しいです。
公式ブログから転載。
___________
【6月27日(水)】19:30 ~ 21:30
発火式モデルガンオーナーズ会
BB弾が出ない??いいんだもっとロマンを楽しみたい!!なら発火式モデルガンはどうだ!!!!という当日限定でバンバン発火式モデルガンを撃ちましょう!
【参加費】¥3000 (ソフトドリンク2杯 or アルコール類1杯付き)
【内容】
◆発火撃ち動画撮影会
◆指定時間帯にシューティングレンジで発火撃ちOK
◆売買やパーツ交換は可能
___________
との事です。
参加したいのですが、あいにくこの日は所用で行かれません。
発火仲間の数人は行くと言っていましたが、他にも東京近郊にお住まいの方で、参加可能な方はぜひ参加して、火薬の匂いを撒き散らして来てください。
2018年05月04日
ブラックホールで発火できます
Vショーから1週間足らずですが、同じ都立産業貿易センターでブラックホールが開催中です。
本日、昼頃に参加してきました。
目当てはいつも通りタニオ・コバとBWCブースで、パーツなどを購入しました。
両ブースではこれまでも発火スペースを設けて自社製品の発火を体験できたわけですが、今回はもうひとつ発火スペースが設けられました。

この発火ブースはむげんが中心となって設置したらしく、モデルガンの持ち込みがOKとなっています。
さらに火薬をセットするためのテーブルなども用意されているので、普段発火できない方はブラックホールで愛銃の発火を楽しめるようになりました。
今回は事前の告知がほとんど行われなかったのですが、定着すればブラックホールが発火イベントとしても楽しめるようになります。今後に期待。
ブラックホールは明日まで開催しています。
本日、昼頃に参加してきました。
目当てはいつも通りタニオ・コバとBWCブースで、パーツなどを購入しました。
両ブースではこれまでも発火スペースを設けて自社製品の発火を体験できたわけですが、今回はもうひとつ発火スペースが設けられました。

この発火ブースはむげんが中心となって設置したらしく、モデルガンの持ち込みがOKとなっています。
さらに火薬をセットするためのテーブルなども用意されているので、普段発火できない方はブラックホールで愛銃の発火を楽しめるようになりました。
今回は事前の告知がほとんど行われなかったのですが、定着すればブラックホールが発火イベントとしても楽しめるようになります。今後に期待。
ブラックホールは明日まで開催しています。
2018年04月26日
Vショーでモデルガン発火体験

4月29日(日)都立産業貿易センター台東館にて開催されるビクトリーショーまであとわずかです。
いつものようにモデルガンフリークスによる『モデルガン発火体験』ブースも設置します。
場所は6階Gunフロア、J16です。
『モデルガン発火体験』コーナーにお越し頂ければ、どなたでも無料でモデルガンの発火を楽しんで頂く事ができます。
モデルガン未体験の方や、モデルガンの発火から久しく遠ざかっている方など、多くの方に発火を体験して頂きたいと思っています。
使用するモデルガンは主催者準備の物に限りますので、持ち込みでの発火は不可となっています。
基本的にはタニオ・コバの1911系を使用しますが、不定期に抽選が行われ、幸運にも当選された方には1911以外のモデルガン、例えば多弾数オートとか、フルオート発火とかできちゃうかも?
ランダムな抽選ですので、こういうのを撃てた方はラッキーですが、そうでなくてもタニコバ1911発火だけでも十分楽しめますので、ぜひともお立ち寄りください。
またご来場予定でご興味のある方は、以前Vショー開催前に投稿した記事『モデルガン発火体験の予習』シリーズもぜひご覧頂ければと思います。
モデルガン発火体験の予習
第1回 モデルガン発火の楽しさを知る
第2回 モデルガンの扱い方(前編)
第3回 モデルガンの扱い方(後半)
第4回 モデルガンの種類と購入のすすめ

2018年01月06日
Vショーありがとうございました!
ビクトリーショーは本日、明日の2日間開催ですが、当方は本日のみの参加でした。
当ブース及びモデルガン発火体験にお越し頂いた皆様、ありがとうございました!
我々の出店はありませんが、明日もぜひ足をお運びください。
先日予告した通り、ルガー・セキュリティシックス用のエジェクターロッドなど、補修パーツの試作品を展示しました。どれだけの需要があるか分からなかったのですが、予想以上に関心を寄せてくださる方が多く、激励の言葉を頂戴しました。頑張って完成させます!

明日のVショーが終われば、1週間も経たずに同じ場所でブラックホールです。こちらはタニオ・コバやBWCの出店があるのでまた楽しみです。
当ブース及びモデルガン発火体験にお越し頂いた皆様、ありがとうございました!
我々の出店はありませんが、明日もぜひ足をお運びください。
先日予告した通り、ルガー・セキュリティシックス用のエジェクターロッドなど、補修パーツの試作品を展示しました。どれだけの需要があるか分からなかったのですが、予想以上に関心を寄せてくださる方が多く、激励の言葉を頂戴しました。頑張って完成させます!

明日のVショーが終われば、1週間も経たずに同じ場所でブラックホールです。こちらはタニオ・コバやBWCの出店があるのでまた楽しみです。
2018年01月04日
6日(土)はVショーで発火体験

今週の土日は都立産業貿易センター台東館にてビクトリーショーが開催されます。
当方は6日(土)のみディーラー参加で、いつものようにモデルガンフリークスと共に『モデルガン発火体験』ブースも設置します。
場所は5階E13〜15です。
『モデルガン発火体験』コーナーにお越し頂ければ、どなたでも無料でモデルガンの発火を楽しんで頂く事ができます。
モデルガン未体験の方や、モデルガンの発火から久しく遠ざかっている方など、多くの方に発火を体験して頂きたいと思っています。
使用するモデルガンは主催者準備の物に限りますので、持ち込みでの発火は不可となっています。
基本的にはタニオ・コバの1911系を使用しますが、不定期に抽選が行われ、幸運にも当選された方には1911以外のモデルガンも発火して頂けます。
例えば

多弾数オートとか、

M4をフルオート発火とかできちゃうかも?
ランダムな抽選ですので、こういうのを撃てた方はラッキーですが、そうでなくてもタニコバ1911発火だけでも十分楽しめますので、ぜひともお立ち寄りください。
またご来場予定でご興味のある方は、前回Vショー開催前に投稿した記事『モデルガン発火体験の予習』シリーズもぜひご覧頂ければと思います。
モデルガン発火体験の予習
第1回 モデルガン発火の楽しさを知る
第2回 モデルガンの扱い方(前編)
第3回 モデルガンの扱い方(後半)
第4回 モデルガンの種類と購入のすすめ
2017年11月11日
第6回モデルガンカーニバル東京終了

今年のモデルガンカーニバル東京も無事終了しました。
常連の方や初参加の方、遠方からお越し頂いた方、未来のモデルガン界を担う10代まで、たくさんの方にお越し頂き、盛況のうちに幕を閉じました。
参加された皆様、ご協賛頂いた団体様、ゲストの小林太三社長、ありがとうございました!
詳報は後日モデルガンカーニバル東京のブログに掲載致します。
2017年11月07日
イベント用キャップ火薬

ここしばらく、全国的にキャップ火薬の品薄状態が続いていました。
自分は買い置きが結構あったのであまり困らなかったのですが、やはりカネコ1社の製造ではちょっと心配になりますね。
そんな中、今度の土曜日にはモデルガンカーニバル東京が開催されます。
先週末ぐらいからキャップ火薬も再出荷が始まっているようなので、すでに品薄状態は解消されていますが、購入する時間がない方のために、7mmMGキャップを20箱ぐらい持って行く予定ですので、会場で買う事も可能です。
モデルガンカーニバル東京の参加申込みは、定員まであとわずかです。
参加されたい方は、公式ブログよりお早めにお申し込みください。
モデルガンカーニバル東京 公式ブログ
2017年11月05日
Vショー終了!次はMGCT
本日は都立産業貿易センターにてビクトリーショーでした。
ブースにお越し頂きました皆様、ありがとうございました。
また『モデルガン発火体験』にもたくさんの方にお越し頂き、これまたありがとうございました!
以前、発火体験をしてすぐにGM-7を購入し、すっかりモデルガンにハマッてしまったという話も聞き、非常に嬉しくなりました。少しずつでもモデルガンファンが増えると良いです。
さて、あと1週間もしないうちに「モデルガンカーニバル東京」です。
こちらは愛銃を持ち寄って気が済むまで発火できるイベントです。
11月11日(土)モデルガンカーニバル東京への参加申込みは、公式ブログから受け付けています!
モデルガンカーニバル東京 申込みはコチラ
ブースにお越し頂きました皆様、ありがとうございました。
また『モデルガン発火体験』にもたくさんの方にお越し頂き、これまたありがとうございました!
以前、発火体験をしてすぐにGM-7を購入し、すっかりモデルガンにハマッてしまったという話も聞き、非常に嬉しくなりました。少しずつでもモデルガンファンが増えると良いです。
さて、あと1週間もしないうちに「モデルガンカーニバル東京」です。
こちらは愛銃を持ち寄って気が済むまで発火できるイベントです。
11月11日(土)モデルガンカーニバル東京への参加申込みは、公式ブログから受け付けています!
モデルガンカーニバル東京 申込みはコチラ
2017年11月04日
モデルガン発火体験の予習4【モデルガンの種類と購入のすすめ】

明日のビクトリーショーに出展する『モデルガン発火体験』予備情報、第4回です。
第1回 モデルガン発火の楽しさを知る
第2回 モデルガンの扱い方(前編)
第3回 モデルガンの扱い方(後半)
ここまでエアソフトガンユーザーに向けて、モデルガンに関する基礎情報やモデルガン特有の扱い方などを書いて来ました。最終回は、
【モデルガンの種類と購入のすすめ】
です。
Vショーの『モデルガン発火体験』ブースで発火してみて、「モデルガンも結構おもしろい」と感じたなら、ぜひどこかのお店でモデルガンを1挺買ってもらいたいと思うのです。Vショーの中では、「むげん」や「アングス」などのブースでモデルガンを販売しています(私たちのブースでは販売していません)。
とは言っても、いきなり購入はハードルが高すぎるかも知れませんので、「どんな銃がモデルガン化されているのか?」というあたりからでも興味を持ってもらえたらと思います。
『モデルガン発火体験』ブースでは、タニオ・コバ製の1911系を使用しています。数あるモデルガンの中でも、特に快調に作動し、壊れにくいというのが理由です。

エアガンと同様、ドル箱スターの1911系はタニオ・コバ以外にも多くのメーカーが発売し、バリエーションも豊富です。1911ファンは困る事はないと思います。
しかし、モデルガンも1911だけではありません。
例えば銀幕のスター、ベレッタ92系。

モデルガンの扱い方(前編)で「エジェクションポートからカートが見える」というモデルガンの醍醐味を説明しましたが、その最たるはオープントップスライドのベレッタです。この美しい姿はベレッタ以外ありません。
そのほか、グロック17やSIG P226、またUSPなど、王道の機種は大抵モデルガン化されています。

リボルバーも、S&Wとコルトの主要モデルならちゃんと揃っています。

もちろん、長物だってあります。

Vショーのショップブースや、いつも行くガンショップでも、今までモデルガンコーナーはきっとスルーしていたと思いますが、『モデルガン発火体験』に参加されたら、これを機にモデルガンもちょっと気にして見てください。
モデルガン購入に踏み切れない理由として、
「エアガンや装備を買うのに精一杯で、とてもモデルガンにお金をかけられない」
という意見が聞かれました。
確かにエアガンとモデルガンの両方を同じように集めようとしたら破産してしまいます。両者のウエイトは違っても良いわけですから、とりあえず1挺だけ所有してみてはどうでしょうか。
実を言うと、モデルガンマニアのほとんどは、エアガンも持っています。
例えば、下の写真は私の所有しているガスガンです。

マルイのM&Pと、KSCのグロック19です。
このブログを開設して以来、エアガンの画像は一度もアップしていないので、これが初登場です。
私はモデルガンマニアですが、それでも時には弾を飛ばして遊びたい事だってあるので、エアガンもちゃんと持っているんです。所有しているトイガンの中では、1割程度の挺数だと思いますが。
それと同じで、基本はエアガンユーザーであっても、「ちょっと火薬のにおいを嗅ぎたくなった」時のために、モデルガンを1挺買っておいても良いと思います。
「初めて買うモデルガンは何がイイか?」
という質問も多いです。答える人によって「タニオ・コバの1911が良い!」「マルシンのベレッタ92FSが入門に最適!」など意見は分かれるところです。
自分も「タニオ・コバの1911」と答えがちですが、それは今まで銃に興味がなかった人へ勧める場合の話。
ガンファンなら「自分の好きな銃を買うのが一番」だと思います。
エアガンに比べてモデルガンは新製品がなかなか発売されないため、例えばS&WのM&Pや、H&KのVP9といった近年の人気機種は残念ながらまだモデルガン化されていません。
しかし「好きなハンドガン・ベスト5」を挙げれば、きっと1挺はモデルガン化されているはずです。準備やメンテナンスなど、エアガンに比べて手間のかかるモデルガンですが、好きな銃であればそれらの作業をするモチベーションも上がるというもの。
ぜひモデルガンの購入を検討してもらいたいですし、そのための質問や相談は、『モデルガン発火体験』ブースや隣接する『切粉』『T.K.Red』ブースなどでバンバン受け付けています。

ちなみに『モデルガン発火体験』を主催するモデルガンフリークスは、メーカーやショップの回し者ではありません。単なるモデルガン好きが集まって主催したから、「モデルガンフリークス」です。
なぜこのような活動をするかと言うと、多くの人にモデルガンの魅力を知ってもらいたいからなんですが、一番伝えたい相手がエアソフトガンユーザーです。
純粋に競技の道具としてエアガンを手にしている精密射撃の選手などは別として、ほとんどのエアガンユーザーはガンファンのはずです。そして実銃を持てない日本だから、実銃の代用品としてエアガンを手にしているのだと思います。
その実銃の代用品には、エアガン以外にモデルガンという選択肢もあるという事、そしてそこにはエアガンとはちょっと違う楽しさがあるのだという事を、まずは知ってもらうところから始めようというわけです。
ですから、「初歩的な事を聞いたらバカにされるかも」とか思わず、モデルガンに関して分からない事や知りたい事があれば、どんどん質問してください。
モデルガンファンはエアガンファンを敵視したり、見下しているという事はありません。ネット上にそのような発言があったとしても、それはごく一部です。ほとんどのモデルガンファンはエアガンファンがモデルガンにも興味を持ってくれる事を望んでいます。だから小さな事でも、質問すれば嬉々として答えるはずです。
モデルガンファンはエアガンファンに比べて年齢層が高いため、少し話しかけにくいかも知れませんが、同じガンファンです。鉄道ファンと話すのとは違います。エアガンファンとモデルガンファンは、「親戚」みたいなもの。もしくは「お隣さん」です。
明日のVショーでは、お買い物のついでに5階Gun/ミリタリーフロアのF16『モデルガン発火体験』にお立ち寄りください。

2017年11月02日
モデルガン発火体験の予習3【モデルガンの扱い方(後編)】
11月5日(日)のビクトリーショーに出展する『モデルガン発火体験』予備情報です。
第1回 モデルガン発火の楽しさを知る
第2回 モデルガンの扱い方(前編)
前回は発火前のモデルガンの扱い方について書きました。後編は発火です。
「トリガーを引くだけ」と言えばそれまでなんですが、ちょっと付随情報なんかも書きたいと思います。
モデルガンは跳弾によって怪我をする可能性がないため、撃つ時もゴーグルなどのアイプロテクションを装着する必要はありません。

準備や後始末など何かと面倒くさいと思われがちなモデルガンですが、この点に関してはモデルガンのほうがお気楽です。
火薬カスが目に入ったり、銃が破損した場合に破片やパーツが顔に向かって飛んで来る可能性もゼロではないため、「モデルガンでもアイプロテクションをすべき」という考えの人もいますが、メーカーが推奨しているわけではありませんし、愛好家の間で広く定着しているルールというわけでもありません。従ってアイプロテクションをせずにモデルガンを発火したからといって、非難の対象になる事はありませんし、現在のモデルガン界では、アイプロテクションをしない方が一般的です。
『モデルガン発火体験』ブースにもアイプロテクションは用意していませんので、「銃を撃つ時はゴーグルをしないと落ち着かない」という方はご持参ください。
さて、いよいよ発火です。
「ウィーバースタンス」や「アイソセレススタンス 」など両手保持の姿勢で構え、グリップをしっかり握ってください。
リコイルをより感じたい方はワンハンドでも結構ですが、その際にはグリップをキツく握ってください。
とにかく、弾が飛ばないからと言ってイイ加減に握るのはNG。緩いグリッピングは、実銃同様ジャムの原因となります。
サポートハンドの親指を後方へ回す人もいますが、これもNGです。

後退したスライドが親指に接触し、怪我をする恐れがあります。
これはガスブローバックガンでも同様のはずですが、モデルガンのほうがブローバックのキック力が強いため、より注意が必要です。
構えが決まったらトリガーを引き絞ります。

バン!という発火音と同時にスライドが後退し、エジェクションポートからカートリッジが飛び出します。
そう、弾は飛びませんが、カートは飛びます!
TOPのM4系やライブシェルのショットガン、マルシンのカート式などで遊んでいる人でも、発火音やガンスモークと共に排莢されると、ちょっと違う印象を持つはずです。
『モデルガン発火体験』で使用するタニオ・コバの1911系は、モデルガンの中でも快調モデルとして知られているのですが、それでも作動不良(マルファンクション)が発生する事もあります。

作動不良の一例、「ストーブパイプジャム」です。
カートリッジがうまく排出されず、エジェクションポートに挟まり、ストーブの煙突のようになっています。
「新鮮でおもしろい」と、エアガンで経験した事のないジャムを楽しんでくれる方もいましたが、ノートラブルで楽しんでほしい我々としては少々複雑です(笑)。
このように、
カートがうまく排出されない「排莢不良」のほか、
排莢されても次弾がチャンバーにうまく送り込まれない「給弾不良」
トリガーを引いても発火しない「不発」
など、モデルガンでは実銃に起こるのと同じ作動不良が発生します。
このような場合には、スライドを引いて問題のカートリッジを外へ出してしまえば大抵のトラブルはクリアできます。
自分でトライしても良いですし、よく分からない場合にはスタッフに聞きながら行ってください。うまく出来なかったり、自信がなければスタッフに銃を託してもらって結構です。
数年前、クリス・コスタ氏が来日した際にモデルガンを撃つ映像がハイパー道楽にアップされましたが、コスタ氏は実銃と同じハンドリングであっという間にマルファンクションをクリアしていました。あれぐらい素速く扱えるようになるとカッコイイですね。モデルガンは射撃以外の練習が、ほぼ実銃同様に行えるのも魅力のひとつと言われています。
またモデルガン特有の作動不良としてバースト(暴発)があります。
スライドをリリースして初弾をチャンバーに送り込んだ瞬間、または発火・ブローバックしてスライドが戻った瞬間に、次弾が発火してしまう現象です。
後者の場合には、トリガーを1回しか引いていないのに、ババン!と2発(あるいはそれ以上)発火してしまいます。
ちょっとビックリするかも知れませんが、モデルガンではごくたまに起きる現象だと思ってください。
全弾撃ち尽くすと、ガスブローバックガンと同様、スライドがホールドオープンします。

銃口やエジェクションポートから煙が立ち上り、火薬の香りが漂いますので、撃った余韻に浸ってください。
以上、『モデルガン発火体験』ではここまでをお楽しみ頂けます。
発火後は銃のクリーニングをする必要がありますが、それはスタッフが行います。
しかし、将来皆さんがモデルガンを購入したら、発火して遊んだ後に必ずクリーニングをする時が来るので、少しだけ紹介しておきます。
フィールドストリッピング(通常分解)した状態です。

普通はここまでの分解で十分なクリーニングが可能です。
バレルの中に水を通して火薬カスを洗い流したり、フレームやスライドに付着したカスをティッシュや綿棒で拭き取り、仕上げにシリコンオイルを吹いて組み直せば完了です。
面倒くさいと思われるかも知れませんが、慣れればすぐに終わります。
エアガンでもカスタムやチューンを行う人であれば頻繁に分解/組み立てを行うかも知れませんが、中には「買ってからほとんど分解しない」という人もいるかも知れません。
実際問題として、日本製のエアガンは箱出しでも十分な性能ですし、分解してのメンテナンスを一度も行わなくても、問題なく使い続けられる製品ばかりだと思います。
対してモデルガンの場合には、「発火」と「分解&クリーニング」はワンセットです。クリーニングをしないと金属パーツがサビたり、火薬カスが固着して作動不良の原因となります。そう考えると確かにエアガンよりは手間がかかりますが、「実銃と同じ」と考えれば少し楽しくなります。特殊部隊員や軍人、あるいは殺し屋になった気分で銃の手入れをしていると、なんとなくウキウキします(笑)。
普通は遊び終わってからクリーニングを行うのですが、『モデルガン発火体験』では毎回かなりの発火総数に達するため、途中で何度かスタッフがクリーニングを行います。興味のある方は、どんな感じでやっているのかちょっと覗いてみてください。
『モデルガン発火体験』は11月5日のVショー・5階Gun/ミリタリーフロアのF16です。
第1回 モデルガン発火の楽しさを知る
第2回 モデルガンの扱い方(前編)
前回は発火前のモデルガンの扱い方について書きました。後編は発火です。
「トリガーを引くだけ」と言えばそれまでなんですが、ちょっと付随情報なんかも書きたいと思います。
モデルガンは跳弾によって怪我をする可能性がないため、撃つ時もゴーグルなどのアイプロテクションを装着する必要はありません。

準備や後始末など何かと面倒くさいと思われがちなモデルガンですが、この点に関してはモデルガンのほうがお気楽です。
火薬カスが目に入ったり、銃が破損した場合に破片やパーツが顔に向かって飛んで来る可能性もゼロではないため、「モデルガンでもアイプロテクションをすべき」という考えの人もいますが、メーカーが推奨しているわけではありませんし、愛好家の間で広く定着しているルールというわけでもありません。従ってアイプロテクションをせずにモデルガンを発火したからといって、非難の対象になる事はありませんし、現在のモデルガン界では、アイプロテクションをしない方が一般的です。
『モデルガン発火体験』ブースにもアイプロテクションは用意していませんので、「銃を撃つ時はゴーグルをしないと落ち着かない」という方はご持参ください。
さて、いよいよ発火です。
「ウィーバースタンス」や「アイソセレススタンス 」など両手保持の姿勢で構え、グリップをしっかり握ってください。
リコイルをより感じたい方はワンハンドでも結構ですが、その際にはグリップをキツく握ってください。
とにかく、弾が飛ばないからと言ってイイ加減に握るのはNG。緩いグリッピングは、実銃同様ジャムの原因となります。
サポートハンドの親指を後方へ回す人もいますが、これもNGです。

後退したスライドが親指に接触し、怪我をする恐れがあります。
これはガスブローバックガンでも同様のはずですが、モデルガンのほうがブローバックのキック力が強いため、より注意が必要です。
構えが決まったらトリガーを引き絞ります。

バン!という発火音と同時にスライドが後退し、エジェクションポートからカートリッジが飛び出します。
そう、弾は飛びませんが、カートは飛びます!
TOPのM4系やライブシェルのショットガン、マルシンのカート式などで遊んでいる人でも、発火音やガンスモークと共に排莢されると、ちょっと違う印象を持つはずです。
『モデルガン発火体験』で使用するタニオ・コバの1911系は、モデルガンの中でも快調モデルとして知られているのですが、それでも作動不良(マルファンクション)が発生する事もあります。

作動不良の一例、「ストーブパイプジャム」です。
カートリッジがうまく排出されず、エジェクションポートに挟まり、ストーブの煙突のようになっています。
「新鮮でおもしろい」と、エアガンで経験した事のないジャムを楽しんでくれる方もいましたが、ノートラブルで楽しんでほしい我々としては少々複雑です(笑)。
このように、
カートがうまく排出されない「排莢不良」のほか、
排莢されても次弾がチャンバーにうまく送り込まれない「給弾不良」
トリガーを引いても発火しない「不発」
など、モデルガンでは実銃に起こるのと同じ作動不良が発生します。
このような場合には、スライドを引いて問題のカートリッジを外へ出してしまえば大抵のトラブルはクリアできます。
自分でトライしても良いですし、よく分からない場合にはスタッフに聞きながら行ってください。うまく出来なかったり、自信がなければスタッフに銃を託してもらって結構です。
数年前、クリス・コスタ氏が来日した際にモデルガンを撃つ映像がハイパー道楽にアップされましたが、コスタ氏は実銃と同じハンドリングであっという間にマルファンクションをクリアしていました。あれぐらい素速く扱えるようになるとカッコイイですね。モデルガンは射撃以外の練習が、ほぼ実銃同様に行えるのも魅力のひとつと言われています。
またモデルガン特有の作動不良としてバースト(暴発)があります。
スライドをリリースして初弾をチャンバーに送り込んだ瞬間、または発火・ブローバックしてスライドが戻った瞬間に、次弾が発火してしまう現象です。
後者の場合には、トリガーを1回しか引いていないのに、ババン!と2発(あるいはそれ以上)発火してしまいます。
ちょっとビックリするかも知れませんが、モデルガンではごくたまに起きる現象だと思ってください。
全弾撃ち尽くすと、ガスブローバックガンと同様、スライドがホールドオープンします。

銃口やエジェクションポートから煙が立ち上り、火薬の香りが漂いますので、撃った余韻に浸ってください。
以上、『モデルガン発火体験』ではここまでをお楽しみ頂けます。
発火後は銃のクリーニングをする必要がありますが、それはスタッフが行います。
しかし、将来皆さんがモデルガンを購入したら、発火して遊んだ後に必ずクリーニングをする時が来るので、少しだけ紹介しておきます。
フィールドストリッピング(通常分解)した状態です。

普通はここまでの分解で十分なクリーニングが可能です。
バレルの中に水を通して火薬カスを洗い流したり、フレームやスライドに付着したカスをティッシュや綿棒で拭き取り、仕上げにシリコンオイルを吹いて組み直せば完了です。
面倒くさいと思われるかも知れませんが、慣れればすぐに終わります。
エアガンでもカスタムやチューンを行う人であれば頻繁に分解/組み立てを行うかも知れませんが、中には「買ってからほとんど分解しない」という人もいるかも知れません。
実際問題として、日本製のエアガンは箱出しでも十分な性能ですし、分解してのメンテナンスを一度も行わなくても、問題なく使い続けられる製品ばかりだと思います。
対してモデルガンの場合には、「発火」と「分解&クリーニング」はワンセットです。クリーニングをしないと金属パーツがサビたり、火薬カスが固着して作動不良の原因となります。そう考えると確かにエアガンよりは手間がかかりますが、「実銃と同じ」と考えれば少し楽しくなります。特殊部隊員や軍人、あるいは殺し屋になった気分で銃の手入れをしていると、なんとなくウキウキします(笑)。
普通は遊び終わってからクリーニングを行うのですが、『モデルガン発火体験』では毎回かなりの発火総数に達するため、途中で何度かスタッフがクリーニングを行います。興味のある方は、どんな感じでやっているのかちょっと覗いてみてください。
『モデルガン発火体験』は11月5日のVショー・5階Gun/ミリタリーフロアのF16です。
2017年10月31日
モデルガン発火体験の予習2【モデルガンの扱い方(前編)】
11月5日(日)のビクトリーショーに出展する『モデルガン発火体験』コーナーに参加予定の人向け、予備情報の第2弾です。
前回、【発火の楽しさを知る】では、モデルガンの発火に関する基礎知識を書きました。
今回と次回は、【モデルガンの扱い方】を2回に分けて紹介します。前編は、発火前の扱い方の話です。
「モデルガンの扱い方」と言っても、普段からエアソフトガンをいじっている人を対象に書きますので、「銃口を人に向けない」とか「撃つ直前までトリガーに指をかけない」なんて初歩的な話は省きます。ここではエアガンと異なるモデルガンならではの部分を中心に書きますが、エアガンと同じところもあるのでその辺りは復習のつもりでお読みください。
『モデルガン発火体験』ブースではタニオ・コバ製の1911系モデルガン、そして樹脂製のカートリッジを使用します。
「カートリッジ」というのは「薬莢」の事で、中に火薬をセットして使用します。以後「カートリッジ」または「カート」と呼びます。

タニオ・コバの1911用カートリッジには金属製もあり、本当はそちらを使用したほうが雰囲気もあるのですが、『モデルガン発火体験』コーナーでの発火総数は毎回1,000発前後にのぼるため、紛失した際のリスクなどを考えると樹脂製カートのほうが安価ですし、スタッフが準備をしやすいなどの利点もあるため、樹脂製を使用しています。
『モデルガン発火体験』にお越し頂いた方には、火薬がセットされたカートリッジと空マガジンを渡し、ご自身でマガジンに弾を込めるところから体験して頂きます。
エアガンはケースレス(薬莢を使用しない)方式が主流ですので、まずここで新鮮に感じる方が多いようです。
海外で実弾射撃を経験された方であれば戸惑うことはないと思いますが、エアガンオンリーで遊んでいると意外と手こずる方もいるようです。

装填するカートリッジを、前方から後方斜め下方向へ、押し下げるように入れていきます。この時、マガジンを持っている手の親指か人差し指でも、先に入っているカート(初弾の場合にはマガジンフォロアー)を押し下げてアシストしてやると良いです。
参加者の中には、装填し終わったマガジンを叩く人が結構いらっしゃいます。

映画や実銃動画などでよく見られる動作なので、たぶん皆さんやってみたいのだと思います。
あれはマガジン内で弾をキレイに整列させる目的があり、モデルガンでやってもある程度効果はあると思います(やらなくてもあまり問題はありません)。
ただしモデルガンのカートリッジは、火薬や内部のパーツが押し込んであるだけなので、あまり強く叩くとこれらのセッティングが外れてしまい、あとで作動不良の原因となります。
この動作をされる場合には、軽くポンポンと叩く程度にしましょう。
続いてマガジンの挿入です。

実銃ではマガジン前面から最上段の弾の前方に人差し指を這わせるテクニックがあります。マガジン挿入口と素速く位置を合わせられるのと、指の感触でマガジンに弾が装填されているのを確認できるそうです。単にマガジンを挿入するだけでも良いですが、せっかくカートリッジを使用しているのだから、色々なテクニックを試してみるのも良いかも知れません。
ホールドオープンした銃にマガジンを入れると、エジェクションポートから装填したカートリッジが見えます。

エアガンとは違う風景です。
エキストラクターやエジェクターなど、エアガンにはないパーツも実銃通りあるので、ぜひ見てみてください。
細部のリアルな構造から実銃に想いを馳せるのも、モデルガンの醍醐味のひとつです。
スライドのリリースは、エアガンと同様、
●スライドストップレバーを下げる
●ホールドオープンしているスライドをさらに少し引いて放す
…の、いずれかの動作で行います。
どちらでも良いですが、ガスガンよりもリコイルスプリングが強いモデルガンは、スライドストップレバーを使用すると「ノッチ欠け」が起こりやすいため、「ホールドオープンしているスライドをさらに少し引いてリリース」が推奨される傾向にあります。
スライドが前進すると同時にカートリッジが1発チャンバーへ送り込まれ、いつでも撃てるホットな状態になります。

弾は飛ばないと分かっていても、火薬が入っていると思うと少しドキドキするはずです。
撃つ前の緊張感は、実銃もエアガンもモデルガンも一緒です。
発火とその後の扱い方は【モデルガンの扱い方(後編)】に続きます。
前回、【発火の楽しさを知る】では、モデルガンの発火に関する基礎知識を書きました。
今回と次回は、【モデルガンの扱い方】を2回に分けて紹介します。前編は、発火前の扱い方の話です。
「モデルガンの扱い方」と言っても、普段からエアソフトガンをいじっている人を対象に書きますので、「銃口を人に向けない」とか「撃つ直前までトリガーに指をかけない」なんて初歩的な話は省きます。ここではエアガンと異なるモデルガンならではの部分を中心に書きますが、エアガンと同じところもあるのでその辺りは復習のつもりでお読みください。
『モデルガン発火体験』ブースではタニオ・コバ製の1911系モデルガン、そして樹脂製のカートリッジを使用します。
「カートリッジ」というのは「薬莢」の事で、中に火薬をセットして使用します。以後「カートリッジ」または「カート」と呼びます。

タニオ・コバの1911用カートリッジには金属製もあり、本当はそちらを使用したほうが雰囲気もあるのですが、『モデルガン発火体験』コーナーでの発火総数は毎回1,000発前後にのぼるため、紛失した際のリスクなどを考えると樹脂製カートのほうが安価ですし、スタッフが準備をしやすいなどの利点もあるため、樹脂製を使用しています。
『モデルガン発火体験』にお越し頂いた方には、火薬がセットされたカートリッジと空マガジンを渡し、ご自身でマガジンに弾を込めるところから体験して頂きます。
エアガンはケースレス(薬莢を使用しない)方式が主流ですので、まずここで新鮮に感じる方が多いようです。
海外で実弾射撃を経験された方であれば戸惑うことはないと思いますが、エアガンオンリーで遊んでいると意外と手こずる方もいるようです。

装填するカートリッジを、前方から後方斜め下方向へ、押し下げるように入れていきます。この時、マガジンを持っている手の親指か人差し指でも、先に入っているカート(初弾の場合にはマガジンフォロアー)を押し下げてアシストしてやると良いです。
参加者の中には、装填し終わったマガジンを叩く人が結構いらっしゃいます。

映画や実銃動画などでよく見られる動作なので、たぶん皆さんやってみたいのだと思います。
あれはマガジン内で弾をキレイに整列させる目的があり、モデルガンでやってもある程度効果はあると思います(やらなくてもあまり問題はありません)。
ただしモデルガンのカートリッジは、火薬や内部のパーツが押し込んであるだけなので、あまり強く叩くとこれらのセッティングが外れてしまい、あとで作動不良の原因となります。
この動作をされる場合には、軽くポンポンと叩く程度にしましょう。
続いてマガジンの挿入です。

実銃ではマガジン前面から最上段の弾の前方に人差し指を這わせるテクニックがあります。マガジン挿入口と素速く位置を合わせられるのと、指の感触でマガジンに弾が装填されているのを確認できるそうです。単にマガジンを挿入するだけでも良いですが、せっかくカートリッジを使用しているのだから、色々なテクニックを試してみるのも良いかも知れません。
ホールドオープンした銃にマガジンを入れると、エジェクションポートから装填したカートリッジが見えます。

エアガンとは違う風景です。
エキストラクターやエジェクターなど、エアガンにはないパーツも実銃通りあるので、ぜひ見てみてください。
細部のリアルな構造から実銃に想いを馳せるのも、モデルガンの醍醐味のひとつです。
スライドのリリースは、エアガンと同様、
●スライドストップレバーを下げる
●ホールドオープンしているスライドをさらに少し引いて放す
…の、いずれかの動作で行います。
どちらでも良いですが、ガスガンよりもリコイルスプリングが強いモデルガンは、スライドストップレバーを使用すると「ノッチ欠け」が起こりやすいため、「ホールドオープンしているスライドをさらに少し引いてリリース」が推奨される傾向にあります。
スライドが前進すると同時にカートリッジが1発チャンバーへ送り込まれ、いつでも撃てるホットな状態になります。

弾は飛ばないと分かっていても、火薬が入っていると思うと少しドキドキするはずです。
撃つ前の緊張感は、実銃もエアガンもモデルガンも一緒です。
発火とその後の扱い方は【モデルガンの扱い方(後編)】に続きます。
2017年10月29日
モデルガン発火体験の予習1【発火の楽しさを知る】
11月5日(日)に都立産業貿易センターで開催されるビクトリーショーで、『モデルガン発火体験』ブース(モデルガンフリークス主催)を設置します。お越し頂ければ、どなたでも無料でモデルガンの発火を体験する事ができます。
モデルガンファンは年齢層が高いという事は周知の事実ですが、このVショーの『モデルガン発火体験』コーナーには、若いお客さんが毎回たくさん遊びに来てくれています。そのほとんどはガンファンで、「エアソフトガンは持っているけどモデルガンは持っていない」という方々です。

『アームズマガジン』などの専門誌でも時おりモデルガン特集が組まれるので、皆さんモデルガンに興味はあるようですが、実際にはモデルガンに触れる機会はなかなかなく、ましてや発火を体験できるチャンスなんて皆無のようです。
我々がこのような発火体験コーナーを設けるのは、まさにそのような方々に「モデルガンの発火がどんなものなのか?」を知ってもらうためです。
で、どうせ発火を体験するならモデルガンに関する事を少し知っておいたほうが、より楽しめるのではないかと思い、今日から1日おきにVショー前日まで、モデルガンに関する予備情報を、主にエアソフトガンユーザーに向けて書きたいと思います。
発火体験ブースに来られる予定の方にはぜひお読み頂きたいと思いますが、同時に「遠方に住んでいてVショーなんて行けない」とか「この記事を発見した時にはすでにイベントが終わっていた」という方にとっても、モデルガン入門の手引きとなるよう書くつもりです。
第1回の本日は、『モデルガン発火の楽しさを知る』です。

モデルガンはバレルの中に「インサート」と呼ばれる金属板が埋め込まれており、絶対に弾を発射できないように作られています(ちなみにモデルガンにはインナーバレルがないため、「アウターバレル」という呼び方をせず、単に「バレル」と言います)。
「そんな弾の飛ばない銃で遊んで何が面白いの?」という根本的なお話です。
皆さんはガスブローバックガンを主にサバイバルゲームやターゲットシューティングに使用されていると思いますが、家ではBB弾を入れずに空撃ちでブローバックのリコイルだけ楽しんでいる人もいるのではないでしょうか。東京マルイの製品には、空撃ちを楽しむために、スライドストップが掛からないようにするためのフォロワーストッパーまで付属していますよね。
そう、弾が飛ばなくても、銃がパンパン音を立てながら作動するのはそれだけで楽しいはずです。
モデルガンの発火は、「ガスブロの空撃ちをさらにエキサイティングにした遊び」と考えてもらえば分かりやすいでしょう。

そしてモデルガンの場合は火薬を使用するため、「大きな撃発音」が鳴り、「煙や火花」が見えます。加えてオートの銃であればガスガンとは異質の「鋭いリコイルショック」が手首に伝わり、エジェクションポートから「薬莢が排出」されます。そして発火後には「硝煙の香り」が漂い、銃を撃った余韻が残ります。
これらの要素は、人間の持つ五感のうち「味覚」を除く4つの感覚を極度に刺激します。だからモデルガンの発火はBB弾をターゲットに当てるのとはまた別の快感や興奮があり、やみつきになる人も多いのです。
では具体的にどれぐらいの音が鳴り、どんなリコイルショックがあるのか?
それを説明するために、まずは火薬を紹介します。
下の写真が、モデルガンに使用する『キャップ火薬』です。

金色の部分が樹脂製の入れ物(キャップ)で、赤い部分が火薬です(厳密に言うと赤い部分の下に火薬があるのですが、赤い部分=火薬と考えてもらって良いです)。樹脂のキャップに入っているから、「キャップ火薬」です。
この火薬入りのキャップを1個、薬莢の中にセットします。キャップから火薬の部分だけを取り出して使用する事はありません。必ずキャップごと使用します。従って火薬に直接触る事はないので非常に安全です。
キャップは比較のために置いたミンティアとほぼ同じ大きさですから、その中の火薬がいかに小さいかお分かり頂けると思います。これだけ小さいので、キャップ火薬は特別な資格などなくても誰でも扱えるのです。法律上は「玩具えん火」に分類され、同じものにクラッカーなどがあります。
火薬を知ってもらったところでリコイルショックの話です。
一般に「モデルガンのほうがガスガンよりリコイルが強い」と言われますが、実銃のようなものを想像してもらっては困ります。
実銃に使用するアモは薬莢内にギッシリと火薬が詰まっていて、その大量の火薬が爆発する事で弾頭が発射され、反作用で強烈なリコイルショックが生まれます。
対してモデルガンの火薬量はミンティア以下。この事からも想像できる通り、実銃ほどの轟音や、マズルが上を向くほどの強い反動はありません。あまりにもモデルガンに過剰な幻想を抱きすぎると、実際に撃った時にアレレ?となってしまうので、念のために書いておきます。
ただ、ガスガンとはひと味違う鋭いリコイルショックなので、初めて撃つと「オォッ!」と感じる方も多いのは事実です。
で、ミンティアより小さい火薬なので、単に爆発させただけでは、スライドを後退させるようなパワーは生まれません。
ガスブローバックガンも、より強いリコイルと快調な作動を生むためにメーカー各社が独自のブローバックシステムを開発しているように、キャップ火薬という僅かなエネルギーで実銃のような作動を再現するための研究をメーカーは積み重ねています。そのほとんどは薬莢の構造とバレル内のパーツによる工夫です。

薬莢とバレル内パーツの一例です。上の2つは1911系、下の2つがベレッタ92系です。
同じ機種であっても、メーカーによって薬莢の構造やバレル内のパーツ形状が異なります。
写真を見ても何が何やらワケ分からないかも知れませんが、「今すぐコレを覚えろ」とかいう話ではないのでご安心ください。「小さな火薬でいかにブローバックさせるか」というメーカーの苦心の跡を感じてもらえればそれで十分です。
モデルガンにおけるブローバックシステム開発の歴史は半世紀にも及び、そのおかげで現在はどのメーカーの銃でも、ミンティア以下の火薬とは思えないようなリコイルショックや快調な作動を実現するに至っています。
実銃ほどではありませんが、ガスガンと違うそのリコイルショックは、ガンファンなら一度体験してみる価値アリだと思います。

続いて発火音の話ですが、これは文章で一番伝えにくい部分です。
Youtubeで「モデルガン 発火」と検索すればたくさんの発火動画が見られますが、どれも実際の発火音の大きさを知るには不十分です。録画機器は、大きな音が鳴ると自動的に音量を調節してしまうからです。
さらに撃つ環境によっても印象が変わります。風呂場のように音が反響する屋内で撃てば非常に大きいと感じますし、河川敷のような広い屋外だと、板を叩いたような音にしか聞こえません。また使用する銃の種類によっても音の大きさは異なります。
前述した通りキャップ火薬はクラッカーと同じ分類となるので、基本的にはクラッカーと同等か、それより少し大きいと考えてもらえば良いと思います。
これが大きいと感じるか小さいと感じるかは人それぞれで、しかも音が大きいほうが良いかと言うと、これまた人によって事情は異なります。
「音は大きいほうが実銃みたいで良い」という人もいれば、「家で撃つのでそんな大きな音がしては困る」という人もいるわけです。
ちなみに一般的なマンションや一軒家であれば、発火音が近所迷惑になるとか、ましてや通報されるなんて事はまずありません。隣の話し声が聞こえるぐらい壁の薄いアパートだとちょっとマズイですが、それだとガスガンの空撃ちもアウトでしょう(笑)。
そして「思ったより音が小さくてつまらないな」と感じた人向けには、発火音を大きくするためのオプションパーツがサードパーティーから色々と発売されていますので、耳栓なしではいられないような音にまでカスタマイズする事も可能です。
Vショーの『モデルガン発火体験』ブースでは、メーカー標準の状態での発火を体験して頂けます。色々と文章で書いても、やっぱり実際に発火してみて、その音やリコイルがどんな感じなのかを確認してもらうのが一番です。
そしてモデルガンを触ってみると、エアガンと似ているけど、ちょっと違う部分がある事に気付くかも知れません。
というわけで明後日のテーマは、エアガンユーザー向けの『モデルガンの扱い方』です。
モデルガンファンは年齢層が高いという事は周知の事実ですが、このVショーの『モデルガン発火体験』コーナーには、若いお客さんが毎回たくさん遊びに来てくれています。そのほとんどはガンファンで、「エアソフトガンは持っているけどモデルガンは持っていない」という方々です。

『アームズマガジン』などの専門誌でも時おりモデルガン特集が組まれるので、皆さんモデルガンに興味はあるようですが、実際にはモデルガンに触れる機会はなかなかなく、ましてや発火を体験できるチャンスなんて皆無のようです。
我々がこのような発火体験コーナーを設けるのは、まさにそのような方々に「モデルガンの発火がどんなものなのか?」を知ってもらうためです。
で、どうせ発火を体験するならモデルガンに関する事を少し知っておいたほうが、より楽しめるのではないかと思い、今日から1日おきにVショー前日まで、モデルガンに関する予備情報を、主にエアソフトガンユーザーに向けて書きたいと思います。
発火体験ブースに来られる予定の方にはぜひお読み頂きたいと思いますが、同時に「遠方に住んでいてVショーなんて行けない」とか「この記事を発見した時にはすでにイベントが終わっていた」という方にとっても、モデルガン入門の手引きとなるよう書くつもりです。
第1回の本日は、『モデルガン発火の楽しさを知る』です。

モデルガンはバレルの中に「インサート」と呼ばれる金属板が埋め込まれており、絶対に弾を発射できないように作られています(ちなみにモデルガンにはインナーバレルがないため、「アウターバレル」という呼び方をせず、単に「バレル」と言います)。
「そんな弾の飛ばない銃で遊んで何が面白いの?」という根本的なお話です。
皆さんはガスブローバックガンを主にサバイバルゲームやターゲットシューティングに使用されていると思いますが、家ではBB弾を入れずに空撃ちでブローバックのリコイルだけ楽しんでいる人もいるのではないでしょうか。東京マルイの製品には、空撃ちを楽しむために、スライドストップが掛からないようにするためのフォロワーストッパーまで付属していますよね。
そう、弾が飛ばなくても、銃がパンパン音を立てながら作動するのはそれだけで楽しいはずです。
モデルガンの発火は、「ガスブロの空撃ちをさらにエキサイティングにした遊び」と考えてもらえば分かりやすいでしょう。

そしてモデルガンの場合は火薬を使用するため、「大きな撃発音」が鳴り、「煙や火花」が見えます。加えてオートの銃であればガスガンとは異質の「鋭いリコイルショック」が手首に伝わり、エジェクションポートから「薬莢が排出」されます。そして発火後には「硝煙の香り」が漂い、銃を撃った余韻が残ります。
これらの要素は、人間の持つ五感のうち「味覚」を除く4つの感覚を極度に刺激します。だからモデルガンの発火はBB弾をターゲットに当てるのとはまた別の快感や興奮があり、やみつきになる人も多いのです。
では具体的にどれぐらいの音が鳴り、どんなリコイルショックがあるのか?
それを説明するために、まずは火薬を紹介します。
下の写真が、モデルガンに使用する『キャップ火薬』です。

金色の部分が樹脂製の入れ物(キャップ)で、赤い部分が火薬です(厳密に言うと赤い部分の下に火薬があるのですが、赤い部分=火薬と考えてもらって良いです)。樹脂のキャップに入っているから、「キャップ火薬」です。
この火薬入りのキャップを1個、薬莢の中にセットします。キャップから火薬の部分だけを取り出して使用する事はありません。必ずキャップごと使用します。従って火薬に直接触る事はないので非常に安全です。
キャップは比較のために置いたミンティアとほぼ同じ大きさですから、その中の火薬がいかに小さいかお分かり頂けると思います。これだけ小さいので、キャップ火薬は特別な資格などなくても誰でも扱えるのです。法律上は「玩具えん火」に分類され、同じものにクラッカーなどがあります。
火薬を知ってもらったところでリコイルショックの話です。
一般に「モデルガンのほうがガスガンよりリコイルが強い」と言われますが、実銃のようなものを想像してもらっては困ります。
実銃に使用するアモは薬莢内にギッシリと火薬が詰まっていて、その大量の火薬が爆発する事で弾頭が発射され、反作用で強烈なリコイルショックが生まれます。
対してモデルガンの火薬量はミンティア以下。この事からも想像できる通り、実銃ほどの轟音や、マズルが上を向くほどの強い反動はありません。あまりにもモデルガンに過剰な幻想を抱きすぎると、実際に撃った時にアレレ?となってしまうので、念のために書いておきます。
ただ、ガスガンとはひと味違う鋭いリコイルショックなので、初めて撃つと「オォッ!」と感じる方も多いのは事実です。
で、ミンティアより小さい火薬なので、単に爆発させただけでは、スライドを後退させるようなパワーは生まれません。
ガスブローバックガンも、より強いリコイルと快調な作動を生むためにメーカー各社が独自のブローバックシステムを開発しているように、キャップ火薬という僅かなエネルギーで実銃のような作動を再現するための研究をメーカーは積み重ねています。そのほとんどは薬莢の構造とバレル内のパーツによる工夫です。

薬莢とバレル内パーツの一例です。上の2つは1911系、下の2つがベレッタ92系です。
同じ機種であっても、メーカーによって薬莢の構造やバレル内のパーツ形状が異なります。
写真を見ても何が何やらワケ分からないかも知れませんが、「今すぐコレを覚えろ」とかいう話ではないのでご安心ください。「小さな火薬でいかにブローバックさせるか」というメーカーの苦心の跡を感じてもらえればそれで十分です。
モデルガンにおけるブローバックシステム開発の歴史は半世紀にも及び、そのおかげで現在はどのメーカーの銃でも、ミンティア以下の火薬とは思えないようなリコイルショックや快調な作動を実現するに至っています。
実銃ほどではありませんが、ガスガンと違うそのリコイルショックは、ガンファンなら一度体験してみる価値アリだと思います。

続いて発火音の話ですが、これは文章で一番伝えにくい部分です。
Youtubeで「モデルガン 発火」と検索すればたくさんの発火動画が見られますが、どれも実際の発火音の大きさを知るには不十分です。録画機器は、大きな音が鳴ると自動的に音量を調節してしまうからです。
さらに撃つ環境によっても印象が変わります。風呂場のように音が反響する屋内で撃てば非常に大きいと感じますし、河川敷のような広い屋外だと、板を叩いたような音にしか聞こえません。また使用する銃の種類によっても音の大きさは異なります。
前述した通りキャップ火薬はクラッカーと同じ分類となるので、基本的にはクラッカーと同等か、それより少し大きいと考えてもらえば良いと思います。
これが大きいと感じるか小さいと感じるかは人それぞれで、しかも音が大きいほうが良いかと言うと、これまた人によって事情は異なります。
「音は大きいほうが実銃みたいで良い」という人もいれば、「家で撃つのでそんな大きな音がしては困る」という人もいるわけです。
ちなみに一般的なマンションや一軒家であれば、発火音が近所迷惑になるとか、ましてや通報されるなんて事はまずありません。隣の話し声が聞こえるぐらい壁の薄いアパートだとちょっとマズイですが、それだとガスガンの空撃ちもアウトでしょう(笑)。
そして「思ったより音が小さくてつまらないな」と感じた人向けには、発火音を大きくするためのオプションパーツがサードパーティーから色々と発売されていますので、耳栓なしではいられないような音にまでカスタマイズする事も可能です。
Vショーの『モデルガン発火体験』ブースでは、メーカー標準の状態での発火を体験して頂けます。色々と文章で書いても、やっぱり実際に発火してみて、その音やリコイルがどんな感じなのかを確認してもらうのが一番です。
そしてモデルガンを触ってみると、エアガンと似ているけど、ちょっと違う部分がある事に気付くかも知れません。
というわけで明後日のテーマは、エアガンユーザー向けの『モデルガンの扱い方』です。
2017年10月28日
Vショーでモデルガン発火体験

11月5日(日)は都立産業貿易センター台東館でビクトリーショーが開催されます。あと1週間ちょっとです。
今回もディーラー出展します。ブースは5階GunフロアのF14です。 会場図
そしてその並びの「切粉」スペースでは、発火好きのモデルガンフリークスによる『モデルガン発火体験』コーナーをまたまたやります。お越し頂ければどなたでも無料でモデルガンの発火体験ができます。「モデルガンに興味はあるけど撃った事がない」とか、「昔はよく発火したけど最近はめっきり」という方々に、ぜひ最新モデルガンの発火を体験してもらいたいと思います。買い物が終わった後にでも、ぜひお立ち寄りください。
なお本企画は「モデルガンの発火を体験してもらう」という趣旨ですので、銃を持ち込んでの発火はできません。こちらで用意したモデルガンのみ使用可能です。
お持ちのモデルガンを発火したいという方は、翌週の11月11日(土)にモデルガンカーニバル東京を開催しますので、ぜひそちらにご参加のうえ、愛銃をブッ放してください。
モデルガンカーニバル東京の参加申込みはコチラ
その翌週の11月18・19日は、大阪のガンショップ・グルカでも発火イベントが行われるので、西日本の方はぜひそちらでお楽しみください。
発火の秋ですね!
2017年10月14日
第6回モデルガンカーニバル東京参加受付開始

2017年11月11日(土)に開催する第6回モデルガンカーニバル東京の参加申込み受付を開始しました。
今年はモデルガンの発火イベントが各地で開催されていますが、それでも参加者の方とお会いすると、「次はいつですか?」と開催を楽しみにしてださっている方が多く、嬉しい限りです。
Vショーの数日後、マルイイベントと同日の開催となりますが、ご都合の合う方はぜひお出かけください。
モデルガンカーニバル東京の公式ブログにて参加申込みできますので、常連さんもご新規さんも、ぜひぜひご参加ください!
モデルガンカーニバル東京
http://mgcarnival.militaryblog.jp/
2017年07月23日
Vショー終了!
本日のビクトリーショー、無事終了しました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
当方のブースにもたくさん方にお越し頂きまして、感謝感謝です。
また発火好きのモデルガンフリークス達と共に設置した、無料のモデルガン発火体験ブースも、前回に続き大変盛況でした。

たくさんの方に並んで頂き、モデルガンの発火を体験してもらいました。
やはりモデルガンの事は知っている/興味があるという方でも、実際に発火を体験した事はないとか、モデルガンがどのような仕組みで作動するのかをご存知ない方も、まだまだたくさんいらっしゃるようです。
モデルガンに初めて接する機会として、今後も可能な限り続けて行きたいです。
また年齢制限のないモデルガンだけに、チビッコ達も参戦してくれました。

自分も初めてモデルガンに触れたのは小学生の時でした。
若い人達にも、どんどん体験してもらいたいです。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
当方のブースにもたくさん方にお越し頂きまして、感謝感謝です。
また発火好きのモデルガンフリークス達と共に設置した、無料のモデルガン発火体験ブースも、前回に続き大変盛況でした。

たくさんの方に並んで頂き、モデルガンの発火を体験してもらいました。
やはりモデルガンの事は知っている/興味があるという方でも、実際に発火を体験した事はないとか、モデルガンがどのような仕組みで作動するのかをご存知ない方も、まだまだたくさんいらっしゃるようです。
モデルガンに初めて接する機会として、今後も可能な限り続けて行きたいです。
また年齢制限のないモデルガンだけに、チビッコ達も参戦してくれました。

自分も初めてモデルガンに触れたのは小学生の時でした。
若い人達にも、どんどん体験してもらいたいです。