2019年02月24日
ベレッタM93R 2nd

発売、購入から1週間以上経ってしまいましたが、ベレッタM93Rのレビューです。
KSCから12年ぶりに再販されたこのモデル、自分は知り合いの物をいじった事はあっても購入した事はなかったので初所有となります。
とても新鮮な気持ちで各所じっくり見てみました。
手にした時の第1印象は「ズッシリと重い」です。92F系より肉厚なスライドや、HWグリップの効果でしょう。
とても存在感のあるモデルガンです。

ベレッタ伝統のオープントップスライドに、ポートが空けられたロングバレル。
2ndと1stではポートの形状が異なります。

グリップパネルの仕様が過去に発売された物から変更されているようです。
落ち着いた色合いになっています。
20連マガジンが付属。
グリップ部分にはストックが取り付けられるようになっています。ストックも欲しくなりますね!

M93Rの特徴であるセミ/3バーストの切り替えレバー。
上げてセミ、下げて3バースト(真ん中にするとフルオート)。
セレクターの動きはスムースですが、後方にあるセフティレバーの動きが固いです。

外観の大きな特徴であるフォールディンググリップと、前方に長いトリガーガード。
トリガーガードの中に親指を入れてフォールディンググリップを握り込みます。

リアル刻印が復活!
「PIETRO BERETTA」の文字が眩しいです。
過去バージョンを持っている人でも、このためだけに再購入しても良いのでは?

右側面。

グリップパネルを外すと見られる3点連射の機構が興味深い。

スライド右側面にもPIETRO BERETTAを意味する「P.B.」の刻印がしっかり入っています。
久々に発売された事も嬉しいですが、モデルガンに「ベレッタ」の文字が帰って来た記念すべき製品だと思います。。
そもそもベレッタ商標訴訟はすでに原告の敗訴、つまりWA以外がベレッタの名前を玩具に使用しても問題ないという事で決着しているはずです。それでも長年ベレッタの名前が使われて来なかったのは、訴訟のトラウマからメーカーがベレッタに関してナーバスになっているからでしょうか?特に輸出される可能性がほとんどないモデルガンには、ベレッタの刻印を入れても何ら問題はないはず。自分は業界関係者ではないので迂闊なことは言えませんが、これを期に他社のモデルにもベレッタの名前が戻って来る事に期待します。
発火編はまた後日アップします。
2019年02月17日
イベント後はクリーニング

昨日は第7回モデルガンカーニバル東京が開催され、無事に終了しました。
ご参加くださった皆様、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。
発火ももちろん楽しいわけですが、やはりモデルガン好きが集まるとそれだけで楽しいですね!
イベントの模様は、モデルガンカーニバル東京のブログに近日掲載致します。
自分は運営側のひとりですが、チーフとM93Rの初発火も出来ました。
そして本日は自宅でクリーニングカーニバル。参加者の方々と比べると数は少ないですが、なかなかの作業です。超音波洗浄機がなかったら泣いてます、きっと。

2019年02月15日
M93R購入
KSCが12年ぶりに再販したベレッタM93Rを購入しました!

明日の発火イベントの準備で忙しいので、今日は本当にファーストインプレだけ。
まずスライドのベレッタ刻印に拍手!
グリップが新仕様?
カッチリした作りはMGCの流れを汲むメーカーである事を再認識できます。そう、KSCはモデルガン屋なんです。今後もよろしくお願いします。
スライドの動きが渋いので、箱出しそのままで発火はせず、若干慣らしを行ったほうが良さそう。
とりあえず明日のイベントに持って行って、ぶっつけ本番で発火してみようと思います。
買ったばかりのモデルガンの匂いは、いつもワクワクしますね〜。

明日の発火イベントの準備で忙しいので、今日は本当にファーストインプレだけ。
まずスライドのベレッタ刻印に拍手!
グリップが新仕様?
カッチリした作りはMGCの流れを汲むメーカーである事を再認識できます。そう、KSCはモデルガン屋なんです。今後もよろしくお願いします。
スライドの動きが渋いので、箱出しそのままで発火はせず、若干慣らしを行ったほうが良さそう。
とりあえず明日のイベントに持って行って、ぶっつけ本番で発火してみようと思います。
買ったばかりのモデルガンの匂いは、いつもワクワクしますね〜。
2019年02月10日
第5回爆裂祭
先週のブラックホールに続き、本日は池袋のサンシャインで開催された爆裂祭に行って来ました。

会場内はお客さんでごった返し、熱気ムンムン。
3連休の中日、好天気、1日のみの開催など様々な要因が重なっての盛況ぶりなのだと思いますが、このようにイベントに活気があるというのは、業界にとっても良い事だと思います。
残念ながらモデルガン関連のブースは少ないですが、トイガン業界全体の底上げに繋がるはずなので歓迎したいイベントです。
KSCブースでは再販間近の93Rの展示or先行販売があるかと思いましたが、ガスガンのみでした。自分はすでにショップで予約済みなので、あっても購入しませんでしたが予備マガジンぐらいは買おう思っていました。93R再販へのささやかな感謝の気持ちとして、シリコンオイルを購入。
その他むげんブースなどで消耗品や小パーツなどを購入して終了。

前回の爆裂祭ではモデルガン関連の新規出店が2ブースあったのですが、今回はなし。
せっかく盛り上がっているイベントなので、モデルガン勢として次回は自分も出店を考えています(まだ考えてるだけ)。
次回開催は未定ですが、10月頃を予定しているそうです。

会場内はお客さんでごった返し、熱気ムンムン。
3連休の中日、好天気、1日のみの開催など様々な要因が重なっての盛況ぶりなのだと思いますが、このようにイベントに活気があるというのは、業界にとっても良い事だと思います。
残念ながらモデルガン関連のブースは少ないですが、トイガン業界全体の底上げに繋がるはずなので歓迎したいイベントです。
KSCブースでは再販間近の93Rの展示or先行販売があるかと思いましたが、ガスガンのみでした。自分はすでにショップで予約済みなので、あっても購入しませんでしたが予備マガジンぐらいは買おう思っていました。93R再販へのささやかな感謝の気持ちとして、シリコンオイルを購入。
その他むげんブースなどで消耗品や小パーツなどを購入して終了。

前回の爆裂祭ではモデルガン関連の新規出店が2ブースあったのですが、今回はなし。
せっかく盛り上がっているイベントなので、モデルガン勢として次回は自分も出店を考えています(まだ考えてるだけ)。
次回開催は未定ですが、10月頃を予定しているそうです。
2019年02月02日
新春ブラックホール行きました

都立産業貿易センター台東館で開催中の新春ブラックホールに行ってきました。
モデルガン関係はいつも通り、タニオ・コバ、BWC、むげんブースが中心です。

BWCブース。
パーツやグリップなどの販売や、同社モデルの発火体験ブースも併設です。
飯野社長から次期発売予定のSW1911SC Eシリーズ 4.25インチについて詳しく話を聞けました。
とても楽しみなモデルです。

タニオ・コバブース。
今回の注目はなんと言っても…

今日から発売の“ロングライフデトネーター”です。
従来のオープンデトネーターの後継と言える製品です。
新採用の超耐熱素材ラバーヘッドによって、メーカーのアナウンスでは200発以上ラバーヘッドが耐えるそうです。
実は先日のVショーで行った『モデルガン発火体験』では、発売前のこのデトネーター&ヘッドを試用しています。そしてイベント中、1回もラバーヘッドを交換する事なく終了しました。
同ブースでは、3挺のモデルガンを使い、合計約1000発ほど発火しているので、1挺につき約300発。それを1本のヘッドでこなしたというのは、とても驚きました(途中のクリーニングは当然行っていますし、カート内へ潤滑剤の塗布もしています)。
GM-7と同時に鮮烈なデビューをしたオープンカート&デトネーターの衝撃が甦りそうな製品です。
各ショップでも順次販売が始まるでしょう。
近日中に発火テストを行おうと思います。