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Posted by ミリタリーブログ at

2020年02月28日

強化トリガーバーのM84ですと?


マルシンの公式ツイッターによると、ベレッタM84を再販するそうです。
小型にして多弾数、そして快調作動という事で、同モデルを好きな方は多いです。

しかしこのモデルの泣き所はトリガーバーで、ダブルアクションを行うとすぐに折れます。
非常に脆い上に近年はパーツ供給も安定していないため、「トリガーバーさえ頑丈だったら最高なのに」という声はよく聞きます。

そんな声が届いたのか、今度の再販では通常版の他に「超々ジュラルミン製削り出しトリガーバー」を採用した「強化版」も発売するそうです!
これはM84ファンには超朗報に違いない!
願わくば、その超々ジュラルミンのトリガーバーをパーツ販売してもらえると最高なんですが、そこまでユーザーフレンドリーではないでしょう。
真のM84ファンは、とりあえずその「強化版」というのを新規購入されるべきです。

発売は7月との事なので、おそらく8月か9月になるでしょうか。
今年の秋は84祭りになりそうです。
  

Posted by Red at 01:47Comments(9)モデルガン

2020年02月16日

メダリオン交換

BWCのコルト1991のキットに、コルトメダリオン付きのダイヤモンドチェッカーグリップを付けたいと思い探していたところ、コルトではありませんが木目や色、艶など、イメージにドンピシャの木グリがあったので、少し前に購入しました。

パックマイヤー製です。
同社はラバーグリップのイメージが強いですが、木グリもいいですね。

メダリオンは当然、パックマイヤーのものです。
これはこれで渋くていいし、汎用性もあるのですが(コルト以外のガバにつけても違和感がない)、せっかくコルトガバメントに付けるのだから、やはりメダルもコルトにしたいところです。

このままにしようかどうしようか考えましたが、希少なグリップというわけでもないので、加工してコルトメダリオンに替えてしまう事にしました。

とは言え、もともと付いているメダリオンは裏からかしめてあるとかではなく接着してあるので、これを取り外すには少し工夫が必要です。

考えた末の方法。
まずネジ穴の位置を基準にして、メダルのちょうど裏側になる場所を特定します。


で、そこに穴を空けました。
加工すると決めたので、もう躊躇なしです。


空いた穴に棒を差し込んで、叩き出します。


これで外れました。


後は別途用意したコルトメダリオンをはめるわけです。

グリップの凹みよりもコルトメダルのほうが直径が少し大きかったので(肉眼では分からないぐらい)、グリップ側を削って少し大きくしました。

とりあえず完成。

タイトに嵌め込んでいるだけなので、いずれ外れるかも知れません。そしたら接着する予定です。
また加工した以上、グリップの資産価値はなくなったので、裏側にウェイトも接着してしまう予定です。こちらも躊躇なし。

グリップに限らずスライドやフレーム等にも言えますが、何か加工をする時は右側面からやるほうがいいですね。
銃は左側面を見る機会が多いし、右側面は右利きの場合は握った手で隠れがちなので、右側は多少失敗してもごまかせるからです(笑)。
  

Posted by Red at 00:27Comments(2)モデルガン

2020年02月08日

イナセン展示サンプルを見てきた


上野のテイクファイブに、イナーシャセンスの製品が展示されているので見てきました。
展示されているのは、発売中の『さらばあぶない刑事』のタカ・カスタムこと「1911 TYPE2015 みなと」、そして新作の『西部警察 SPECIAL』のハト・ガバこと「1911 TYPE 2003 新・団長」の2挺です。

自分はイナーシャセンスの製品は、コマンダーを持っていますが、同じメーカーでありながら3挺とも違うアプローチで仕上げられていて興味深いです。

“タカ・カスタムは、実際のプロップがエラン製なので、それに基づいた仕上げ。スライド、フレームともポリッシュされているのは当然ながら、金属パーツもピカピカに仕上げられています。エランは手が出ないという方でも、イナーシャセンスでその雰囲気はかなり感じ取れるでしょう。

そしてハト・カスタムのほうは、スライド側面が鏡のように磨き上げられブルーイングされていて、タカ・カスタムとはかなり印象が違います。その違いは、メーカーHPの写真でも完璧には伝わらないでしょう。
そして多分ですが、ハト・ガバがモデルガンとして製品化されるのは、これが初だったと思います。その点でも注目すべき製品です。
『西部警察 SPECIAL』は賛否両論のある作品ですが、このガバメントは一見の価値あり。

どちらも単に格好をプロップに似せているだけでなく、イナーシャセンスならではのこだわりの仕上げに関心します。実物を見ると写真とはかなり印象が違うので、都内や近郊にお住まいの方や、東京に来られる予定の方は、ぜひテイクファイブでご覧になってほしいです。
  

Posted by Red at 21:22Comments(3)モデルガン