2014年08月27日
第2回モデルガンカーニバルin東京 開催します

昨年開催し大盛況だった発火イベント『モデルガンカーニバルin東京』を、来る9月27日(土)にまたまた開催します!
普段あまり交流できないモデルガン仲間と気兼ねなく発火しまくって、法律を守りながらモデルガンをとことん楽しみましょう!
当日は貸し出し用のモデルガンも用意しますので、モデルガンを持っていない方も、この機会にぜひご参加ください。
また今回はマックジャパンのKenさんをゲストに迎え、発火音最大化のノウハウなどをレクチャーして頂きます。
■概要■
○日時:2014年9月27日(土)13:00〜17:00
※終了後、懇親会あり
○場所:JR中央総武線 水道橋駅近く
※場所の詳細はお申し込み頂いた方へ個別にご連絡します
○参加費:3,000円〜4,000円
※会場費を補うため、参加者数により変動します。最高4,000円です。
○ゲスト
Ken氏(MJマガジン/輸入品マーケット)
くろがねゆう氏(Gun Professionals) ほか
その他、皆様に喜んで頂けるよう様々な企画も検討中です。
※今回から東京 で開催する同イベントの主催、運営は「モデルガンカーニバルin東京 実行委員会」となり、私も運営に加わっています(関西開催イベントについては、従来通りマッドポリスさんの主催です)。
◎ご来場は事前登録制です。
こちらのメールフォームより、
件名を「モデルガンカーニバル参加申し込み」とし、
「お名前」
「人数」
「イベント終了後の懇親会への参加の有無(予定で結構です)」
をご記入の上お申し込みください。
その他質問なども同じフォームにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
たくさんのご参加お待ちしております!
・・・・・・
★レギュレーション★(抜粋)
●現行の銃刀法及び関係法令に抵触する可能性を有するトイガンの持ち込みはお断りします。
●使用できる火薬はキャップ火薬のみです。Wキャップ、トリプルキャップも使用可能ですが”ほぐす”等の行為又は使用方法は禁止いたします。
●発火は周囲の人たちに注意し、安全行って下さい。危険行為と見なした場合は退場を願います。又その際、お支払頂いた費用の返金は致しません。
2014年08月25日
PPK調整中
発火イベントの詳細は数日中にアップ&申し込み開始しますので、いましばらくお待ちください。
ここ数日はマルシンPPK(シルバー)の調整をしています。

ストレートブローバックだから簡単かと思っていたら、結構むずかしいですね。
特に排莢。うまくチャンバーから出てくれません。
エキストラクターを調整すべきなのかな〜?
カートのOリングも細くてすぐ摩耗するので、予備必須。
う〜む。。。
ここ数日はマルシンPPK(シルバー)の調整をしています。

ストレートブローバックだから簡単かと思っていたら、結構むずかしいですね。
特に排莢。うまくチャンバーから出てくれません。
エキストラクターを調整すべきなのかな〜?
カートのOリングも細くてすぐ摩耗するので、予備必須。
う〜む。。。
2014年08月23日
発火イベントやります!
昨年開催したモデルガン・カーニバルin東京の開催が、9月27日(土)に決定しました!
詳細は来週中にアップしますので、ご興味のある方はとりあえず予定だけ空けておいてください。
心置きなく発火しましょう!!!
詳細は来週中にアップしますので、ご興味のある方はとりあえず予定だけ空けておいてください。
心置きなく発火しましょう!!!
2014年08月21日
タナカ9月の製品
○M36 2inch Version2
○GLOCK 17 3rd(再販)
との事です。
チーフスは刻印やシリンダーロッキングボルトが改良されているようです。
今後発売されるJフレーム系にも反映されという事かも知れませんね。
僕がこのクラスで期待して待っているのは、パフォーマンスセンターのHWです。でもABSも結構長く売れ残っていたから、出ないかなぁ。。。
グロックはエボになって非常に調子いいのでおすすめです。欲を言えば17、18C以外も欲しいところです。
○GLOCK 17 3rd(再販)
との事です。
チーフスは刻印やシリンダーロッキングボルトが改良されているようです。
今後発売されるJフレーム系にも反映されという事かも知れませんね。
僕がこのクラスで期待して待っているのは、パフォーマンスセンターのHWです。でもABSも結構長く売れ残っていたから、出ないかなぁ。。。
グロックはエボになって非常に調子いいのでおすすめです。欲を言えば17、18C以外も欲しいところです。
2014年08月19日
SIG P226シルバー見てきた
今日、店頭でSIG P226Rのステンレスモデルを見てきました。
SIG P226のシルバーと言えば、自分的には映画『ラッシュアワー3』でジャッキー・チェンが使っていたのが印象深いです。やはりSIGは玄人の銃という感じですね。
で、タナカのシルバーモデル。オートのシルバーで新作なんて、すごく久しぶりな気がします。タナカは最近意欲的にモデルガンを出してくれて嬉しい限りです。メッキはピカピカで、個人的にはもう少し落ち着いた感じのほうがいいかなと思いました。
タナカのSIGはスライドが薄いので、発火するならHWではなく、ABSのこのシルバーのほうがいいのかも知れません。
あと、マルシンのベレッタ再販分の出荷も始まってるようですね。予備パーツも作ってくれてるのかな〜。
SIG P226のシルバーと言えば、自分的には映画『ラッシュアワー3』でジャッキー・チェンが使っていたのが印象深いです。やはりSIGは玄人の銃という感じですね。
で、タナカのシルバーモデル。オートのシルバーで新作なんて、すごく久しぶりな気がします。タナカは最近意欲的にモデルガンを出してくれて嬉しい限りです。メッキはピカピカで、個人的にはもう少し落ち着いた感じのほうがいいかなと思いました。
タナカのSIGはスライドが薄いので、発火するならHWではなく、ABSのこのシルバーのほうがいいのかも知れません。
あと、マルシンのベレッタ再販分の出荷も始まってるようですね。予備パーツも作ってくれてるのかな〜。
2014年08月13日
木グリカスタム
「ガバの木グリのメダリオンの位置が、メーカーによって違う」という話を以前書きました。
ただでさえ木グリは材質や木目の具合、色合いなど条件が重なり合い、なかなか好みのモノに出会えないのに、その上メダリオンの位置まで考慮しなければならないとなると、滅多な事では「これぞ」というものは見つからなくなります。
そこで、
フルチェッカーグリップに、自分でメダリオンを取り付ける
という作戦をとる事にしました。
使うのはCAW製のグリップです。

CAWの木グリは、ウェイトが入っているところがいいですね〜。
ただその分、他社のグリップより厚いんですが。MGCガバにつけると、グリップが極太に感じます。
メダリオンはクラックの入っていたMGCのグリップから外して使う事にします。

いいメダリオンを入手できたら、交換します。
さて、どうやってメダリオンの位置を決め、どうやって加工していくかですが、まったくノウハウがないのでよく分かりません。
とりあえずコルト純正グリップから採寸してメダリオンの中心になる場所を決めました。

で、この点を中心に削り、少しずつ円を大きくしていく作戦です。

リューターでざっくり削っていきました。彫刻刀のほうが奇麗にできるかも知れませんが、面倒くさいのでガーッとやっちゃいます。
木の加工は、やり慣れていないので緊張。

ある程度のところまでいったら、メダリオンを合わせてみながら、さらに少しずつ削って微調整していきます。
とりあえず完成って事で、MGCガバにつけてみます。

メダリオンの位置はバッチリです。
細部は雑なので、アラが見えないようにルーズの写真だけにしときます(笑)。
既製品のようにはいきませんが、手作り&自分用としては、まずまずの出来です。
あ、バレてるかも知れませんが、まだ片方しか作ってません(^^;;; 。
結構神経使うので、疲れました。今日は片方だけにしときます。
でも、色や木目のいいフルチェッカーグリップさえ見つけられれば、この作戦は使えそうです。
ただでさえ木グリは材質や木目の具合、色合いなど条件が重なり合い、なかなか好みのモノに出会えないのに、その上メダリオンの位置まで考慮しなければならないとなると、滅多な事では「これぞ」というものは見つからなくなります。
そこで、
フルチェッカーグリップに、自分でメダリオンを取り付ける
という作戦をとる事にしました。
使うのはCAW製のグリップです。

CAWの木グリは、ウェイトが入っているところがいいですね〜。
ただその分、他社のグリップより厚いんですが。MGCガバにつけると、グリップが極太に感じます。
メダリオンはクラックの入っていたMGCのグリップから外して使う事にします。

いいメダリオンを入手できたら、交換します。
さて、どうやってメダリオンの位置を決め、どうやって加工していくかですが、まったくノウハウがないのでよく分かりません。
とりあえずコルト純正グリップから採寸してメダリオンの中心になる場所を決めました。

で、この点を中心に削り、少しずつ円を大きくしていく作戦です。

リューターでざっくり削っていきました。彫刻刀のほうが奇麗にできるかも知れませんが、面倒くさいのでガーッとやっちゃいます。
木の加工は、やり慣れていないので緊張。

ある程度のところまでいったら、メダリオンを合わせてみながら、さらに少しずつ削って微調整していきます。
とりあえず完成って事で、MGCガバにつけてみます。

メダリオンの位置はバッチリです。
細部は雑なので、アラが見えないようにルーズの写真だけにしときます(笑)。
既製品のようにはいきませんが、手作り&自分用としては、まずまずの出来です。
あ、バレてるかも知れませんが、まだ片方しか作ってません(^^;;; 。
結構神経使うので、疲れました。今日は片方だけにしときます。
でも、色や木目のいいフルチェッカーグリップさえ見つけられれば、この作戦は使えそうです。
2014年08月12日
GM-7・シリーズ70発火

予告通り、GM-7ベースのシリーズ70発火編です。
別に高級カスタムでもなんでもないので、気兼ねなくガンガン発火です。

GM-7なので快調なのは当然。
色々なカートが使えるのもGM-7の隠れた(?)魅力ですから、各種カートを試してみました。
○樹脂オープンカート+純正デトネーター
○アルマイトオープンカート+純正デトネーター
○イージーCPカート+純正デトネーター
○エラン製CPカート+BWC製CP用デトネーター
○ヘキサゴンCPカート+純正デトネーター
○ヘキサゴンCPカート(Wキャップ)+マッドポリス製 穴ぁきぃ
という順番です。
カートを色々変えて撃ち味の違いを楽しめるところも、やっぱりGM-7っていいですね。
シリーズ70なのでノーマル形状のマガジンのほうが雰囲気は出ますが、たくさん撃ちたいので8マキシマガジンを使用。ただしエランのカートは7発しか持っていないので7連射です。
体感的に一番パワーが強かったのは、エランのCPカート。強烈です。
逆に一番弱いのは、当然ですがWキャップにしたヘキサゴンCP。そのため、最終弾のみシングルキャップにして、確実にスライドストップがかかるようにしました。
穴ぁきぃはマズルフラッシュや発火音が派手な一方、エジェクションポートから火花はおろか煙すら漏れていないのがスゴイです。それにしても、うるさい。。。
発火動画です。
シリーズ70やミリガバは絶対的なドル箱商品。懐事情が大変なようですが、もうひと頑張りして正式な発売にこぎつけてくれれば、みんなが喜ぶはずなんですけどね〜。
2014年08月09日
GM-7・シリーズ70出来た

先日から作っていた、GM-7のシリーズ70が、とりあえず完成しました。
スライドはブラックホールで購入したタニオ・コバ製、内部パーツは手持ちのGM-7をバラして使用し、スライド以外の外装パーツは、ウチにある色々なものをかき集めました。買い足したものはほんのわずかで、結構リーズナブルに出来ました。

ハンマーはMGC、セフティ等はガスガン用を流用、木グリはコルト製。このグリップ、素晴らしい色なんですよね〜。
トリガーがシルバーなのは、たまたまこれがあったからで、本当は黒が良かったかな。

エジェクションポートもノーマルガバ用に変更されているので、結構風景が変わります。
リアサイトはモールドではなく別パーツのように見えるけど、作り起こしたのかしら?

バレルもシルバー。
これもたまたま塗装したものがあったから。激しく擦れ、火花を浴びる過酷な箇所なので、結構ハゲハゲです。
スライド&フレームの塗装は後日やり直そうと思います。
とりあえず今日は上下の色を合わせたという事で。
やはりノーマルガバはいいですね!
作動はGM-7なので当然快調です。
発火動画は近日中に撮影します。
2014年08月07日
GM-7ベース・シリーズ70制作中

先日のブラックホールで購入したスライドを使って、GM-7のシリーズ70を制作中です。
ほとんどあり合わせのパーツで出来た感じ。
しかしスライドのレール部分は、かなりの擦り合わせが必要でした。
明日か明後日には完成すると思います。
2014年08月05日
マルシンキャップの箱が変わった
マルシンキャップが値上げになる事は知ってましたが、箱の色も緑から青に変わってました。

よく使うのはMGキャップのほうなので値上げの影響はあまりないです。
ファストドロウやる人なんかは痛いかも知れません。
MGキャップは、なんとかお値段据え置きでお願いしたいです。

よく使うのはMGキャップのほうなので値上げの影響はあまりないです。
ファストドロウやる人なんかは痛いかも知れません。
MGキャップは、なんとかお値段据え置きでお願いしたいです。
2014年08月04日
グロック破損対策
先日のグロック×PFC×爆音プラグ発火の記事へのコメントにてリクエストを頂いたので、タナカグロックの破損対策に関して書きたいと思います。
これがグロックの割れたスライドです。

デトニクスと同じように、スライド前面の下の部分が吹き飛んでいます。
私はグロックのスライドを幾度となく壊していますが、そのほとんどがこの部分です。
この割れ方をするのはブローバックのパワーが強い時。主にCPカートを使った時などです。
スライドが下がりきった時に、フレームにぶつかるのがこの部分なので、ブローバックの負荷の多くがここにかかるわけです。
しかしエボリューションシリーズで、純正カートを使っている限りは壊れる気配がありません。そしてPFCでもおそらく大丈夫でしょう。MJマガジン7月号の調査によると、EVOパラとPFCのパワーはほぼ同等との結果が出ているからです。
爆音プラグを使えばなおさら大丈夫でしょう。
しかし備えあれば憂いなし。破損対策はしておくに越した事はありません。
破損部分が当たるのはインナーシャーシ前面だと思われます。

ブローバックした時、ここにブチ当たって割れるわけです。
で、対策ですが、特に難しく考えず、この部分に何かクッションを付ければいいわけです。
例えばこんなの。

ホームセンターで買ったクッションを凹型に切ったものです。何の素材かは忘れました(^^;;; 。
こんな感じで貼り付けます。

両面テープではすぐに剥がれてしまうので、接着剤で貼るほうがいいでしょう。
完全分解する予定があるなら、インナーシャーシには貼らずにスライドの内側とクッションの両側面及び下面だけを接着します。
しかしグロックはインナーシャーシを外さなくても完全分解に近いところまで分解できるので、通常のクリーニングでシャーシを外す必要はありません。
というわけで私はスライドの内側プラス、インナーシャーシ前面にも接着し、容易には剥がれないようにしています。
クッションの素材は、ゴムでもなんでも良く、色々なアイディアがあると思います。
1911tacさんがUSPの調整をしている動画で使用しているのは耐震マットで、これはかなりいいです。
私も所有している別のグロックには耐震マットを貼り付けています。

一見して分かる通り、相当撃ってます(笑)。1000発、2000発ではきかないぐらい発火してます。
耐震マットを2枚重ねていますが、緩衝材の厚さは使用するカートやスプリングなどによって様子を見ながら調整すべきでしょう。
当然、厚いほど衝撃は吸収しますが、厚すぎるとスライドストロークが足りなくなったり、作動不良の原因になります。
気になる効果のほどですが、正直分かりません。
「壊れにくい気がする」
ぐらいでしょうか。
正確なデータをとるには、緩衝材あり/なし で、同じ条件で発火して「何発目にスライドが壊れるか」を調べなければなりません。そんな実験をするつもりはありません。
いずれにせよ、私はグロックのスライドは消耗品と考え、予備は持つようにしています。スライドストップノッチも削れてきますしね。そっちの対策もしないといけないのですが、それはまた別の話です。
これがグロックの割れたスライドです。

デトニクスと同じように、スライド前面の下の部分が吹き飛んでいます。
私はグロックのスライドを幾度となく壊していますが、そのほとんどがこの部分です。
この割れ方をするのはブローバックのパワーが強い時。主にCPカートを使った時などです。
スライドが下がりきった時に、フレームにぶつかるのがこの部分なので、ブローバックの負荷の多くがここにかかるわけです。
しかしエボリューションシリーズで、純正カートを使っている限りは壊れる気配がありません。そしてPFCでもおそらく大丈夫でしょう。MJマガジン7月号の調査によると、EVOパラとPFCのパワーはほぼ同等との結果が出ているからです。
爆音プラグを使えばなおさら大丈夫でしょう。
しかし備えあれば憂いなし。破損対策はしておくに越した事はありません。
破損部分が当たるのはインナーシャーシ前面だと思われます。

ブローバックした時、ここにブチ当たって割れるわけです。
で、対策ですが、特に難しく考えず、この部分に何かクッションを付ければいいわけです。
例えばこんなの。

ホームセンターで買ったクッションを凹型に切ったものです。何の素材かは忘れました(^^;;; 。
こんな感じで貼り付けます。

両面テープではすぐに剥がれてしまうので、接着剤で貼るほうがいいでしょう。
完全分解する予定があるなら、インナーシャーシには貼らずにスライドの内側とクッションの両側面及び下面だけを接着します。
しかしグロックはインナーシャーシを外さなくても完全分解に近いところまで分解できるので、通常のクリーニングでシャーシを外す必要はありません。
というわけで私はスライドの内側プラス、インナーシャーシ前面にも接着し、容易には剥がれないようにしています。
クッションの素材は、ゴムでもなんでも良く、色々なアイディアがあると思います。
1911tacさんがUSPの調整をしている動画で使用しているのは耐震マットで、これはかなりいいです。
私も所有している別のグロックには耐震マットを貼り付けています。

一見して分かる通り、相当撃ってます(笑)。1000発、2000発ではきかないぐらい発火してます。
耐震マットを2枚重ねていますが、緩衝材の厚さは使用するカートやスプリングなどによって様子を見ながら調整すべきでしょう。
当然、厚いほど衝撃は吸収しますが、厚すぎるとスライドストロークが足りなくなったり、作動不良の原因になります。
気になる効果のほどですが、正直分かりません。
「壊れにくい気がする」
ぐらいでしょうか。
正確なデータをとるには、緩衝材あり/なし で、同じ条件で発火して「何発目にスライドが壊れるか」を調べなければなりません。そんな実験をするつもりはありません。
いずれにせよ、私はグロックのスライドは消耗品と考え、予備は持つようにしています。スライドストップノッチも削れてきますしね。そっちの対策もしないといけないのですが、それはまた別の話です。
2014年08月02日
ブラックホール2014夏
本日のブラックホール、行ってきました。
炎天下の中、山手線が止まったりして会場に辿り着くまでが大変でしたが、楽しかったです。
まずはCAWブースでローマンを見つけました。

今度のMGCリバイバルシリーズです。
まずはニューローマンの2インチが出て、そのあと4インチ、さらにその後クラシックという流れを考えているみたいです。
展示されていたのは急ごしらえの試作品なので、まだ刻印すら入っていませんが、形状はあのローマンそのまんまです。
金型がかなり傷んでいるらしく、もう作れないかも知れないとの事なので、ローマンを手に入れる最後のチャンスになりそうです。
8月中旬頃発売で、価格は2万円台になりそうです。
イベントスペースでは、コバ社長とトモ・ハセガワ氏による発火デモンストレーションが行われました。

普段はガスガンを使ってタクティカルテクニックを披露しているトモ・ハセガワ氏ですが、今日はGM-7を使ってガスガンでは練習できない、マルファンクションのクリアなどのテクニックを解説していました。
タニオ・コバのブースは、いつも通りカスタムGM-7やパーツなどが売られていました。
知り合いが購入した限定カスタムを撮らせてもらいました。

コマンダーカスタムです。めっぽうカッコイイですね!
朝イチでゲットしたとの事。うらやましい限りです。
僕が購入したのはコレです。

GM-7用のシリーズ70スライドです。
BWCではありません。ついにタニコバが作りました!

エジェクションポートもご覧の通り。

エキストラクターのピンは上から外せなくなったので、ブリーチ側に設けられています。
聞いた話では、すでに金型をノーマルガバの形状に変更しているとの事。
すわ!ついにGM–7のシリーズ70発売間近か!?と色めき立つ方もおられるかと思いますが、残念ながらそういうわけではないらしく、亜鉛パーツの金型を起こすのが予算面などから難しいらしく、当分先になりそうです。
スライド以外は自分で工夫してなんとかするしかないわけです。
ちなみにこのスライドの価格は12,000円でした。
ブラックホールは規模が縮小傾向にあり、少々寂しい感じがしますが、行けば行ったでやはり楽しいですね。
炎天下の中、山手線が止まったりして会場に辿り着くまでが大変でしたが、楽しかったです。
まずはCAWブースでローマンを見つけました。

今度のMGCリバイバルシリーズです。
まずはニューローマンの2インチが出て、そのあと4インチ、さらにその後クラシックという流れを考えているみたいです。
展示されていたのは急ごしらえの試作品なので、まだ刻印すら入っていませんが、形状はあのローマンそのまんまです。
金型がかなり傷んでいるらしく、もう作れないかも知れないとの事なので、ローマンを手に入れる最後のチャンスになりそうです。
8月中旬頃発売で、価格は2万円台になりそうです。
イベントスペースでは、コバ社長とトモ・ハセガワ氏による発火デモンストレーションが行われました。

普段はガスガンを使ってタクティカルテクニックを披露しているトモ・ハセガワ氏ですが、今日はGM-7を使ってガスガンでは練習できない、マルファンクションのクリアなどのテクニックを解説していました。
タニオ・コバのブースは、いつも通りカスタムGM-7やパーツなどが売られていました。
知り合いが購入した限定カスタムを撮らせてもらいました。

コマンダーカスタムです。めっぽうカッコイイですね!
朝イチでゲットしたとの事。うらやましい限りです。
僕が購入したのはコレです。

GM-7用のシリーズ70スライドです。
BWCではありません。ついにタニコバが作りました!

エジェクションポートもご覧の通り。

エキストラクターのピンは上から外せなくなったので、ブリーチ側に設けられています。
聞いた話では、すでに金型をノーマルガバの形状に変更しているとの事。
すわ!ついにGM–7のシリーズ70発売間近か!?と色めき立つ方もおられるかと思いますが、残念ながらそういうわけではないらしく、亜鉛パーツの金型を起こすのが予算面などから難しいらしく、当分先になりそうです。
スライド以外は自分で工夫してなんとかするしかないわけです。
ちなみにこのスライドの価格は12,000円でした。
ブラックホールは規模が縮小傾向にあり、少々寂しい感じがしますが、行けば行ったでやはり楽しいですね。