2019年11月29日
ライブ用耳栓

最近はオートでもダブルキャップで遊ぶ事が増えましたし、リボルバー用であればトリプルキャップや4キャップ用のカートまで販売されているので、発火音は大きくなるばかりです。
それはそれで楽しいですが、耳が痛くなります。
市販の耳栓をすれば耳はかなり保護できますし、実銃用のイヤーカフも持っているので、それを使用すれば音はほとんど聞こえなくなります。
でも、そんな事するぐらいならダブルだのトリプルにしなければいいじゃん、というパラドックス。
音の迫力は感じながら、耳を保護する方法はないか。
自分の場合には、ティッシュペーパーを軽く丸めて、フワッと耳に入れる方法に行き着きました。
ティッシュは固めず、押し込まず、フワッと。耳にフィルターを貼るような感じです。
こうすると発火音の迫力はそのままに、鼓膜は保護されていると感じます。感じるだけで実際にはどうか分かりませんが、耳は痛くならないです。
そして先日、音楽のライブなどで使用するための耳栓が売られているのを見つけて購入しました。


ライブ会場で使用すると、音質はキレイに聞こえながら、耳にダメージを与える音域はフィルタリングするものらしいです。
これは…モデルガンにもピッタリ!
明日のモデルガンカーニバル東京は轟音必至。
これを使って耳を保護します。
2019年11月26日
イナセンチャンバーカバーの移植

イナーシャセンスのコンバットコマンダーは、タニオ・コバのGM-7.5/シリーズ’70をベースにして作られています。
そのため、チャンバーカバーの刻印はシリーズ’70のものになっています。

コマンダーバレルにこの刻印って、実銃であるんでしょうか?違和感があります。
そこで、汎用の「.45ACP」刻印のチャンバーカバーを移植する事にしました。
ドナーを探したところ、ジャンクボックスに壊れたバレルが2本だけありました。
GM-7のバレルは壊れにくいので、他のモデルガンと比べると桁違いに少ないです。

その希少なジャンクバレルからチャンバーカバーを剥ぎ取ります。
ロッキングラグ側から精密ドライバー(マイナス)を打ち込みました。

隙間が出来たところで、少し大きめの精密ドライバーに変えてさらにこじ開け、角度を変えてグリッとやると剥がれました。

同じ事をイナセンコマンダーのバレルでもやって剥がし、そこへ先ほどのやつを移植します。
古い接着剤を削り落としてから接着です。
発火の衝撃に耐えられるよう、強めの接着剤でガッチリと。

これで違和感はなくなりました。
今週末のモデルガンカーニバル東京で撃ちまくりたいと思います!
2019年11月18日
グロックGen4完成かと思いきや
だいぶ前から第4世代のグロックを作っていました。
「作っていた」と言うとずっと作り続けているみたいですが、実際には着手して途中でほったらかし。
まったく進まぬまま実銃の世界では第5世代が登場し、せっかく最新モデルを作ろうとしていたのに既に時代遅れです。まあいいか。

製作にあたっては、まず既存のGen3ガスガンをGen4に変身させるためのサードパーティ製フレームセットを購入し、そこへタナカのフレームパーツが入るように加工していくという手法です。スライドはタナカのをそのまま乗せます。

モデルガンもガスガンもリアルな寸法で作られているので、比較的容易に作れるかと思いきや、フレーム内部は大きく削り込む必要があり、なかなかの大工事手です。

フレーム後部も内部形状はまったく違うので、とにかく掘削作業です。
もう原形はほとんど残っていません。ガスガンをモデルガン化するというのは、やはり大変な事です。しかしそのお陰でトイガンの安全性が担保されています。

インナーシャーシが入るまで削りまくりました。
そしてシャーシは接着剤でガッチリ固定。
シャーシが入ってしまえばもう完成したようなもの。
ところがマガジンがきちんと入らず、マグウェルも削らないといけない事が分かりました。

けっこう薄い箇所なので神経を使います。
内部パーツを組み込み、モデルガンのスライドは加工なしで乗せて完成!

…と思いきや、作動させてみると問題点がいくつも出て来ます。
フィードランプとマガジンが遠いとか、シアとストライカーの位置関係がおかしいとか色々。
簡単そうでなかなか難しい。また長期冬眠してしまうかも。。。
「作っていた」と言うとずっと作り続けているみたいですが、実際には着手して途中でほったらかし。
まったく進まぬまま実銃の世界では第5世代が登場し、せっかく最新モデルを作ろうとしていたのに既に時代遅れです。まあいいか。

製作にあたっては、まず既存のGen3ガスガンをGen4に変身させるためのサードパーティ製フレームセットを購入し、そこへタナカのフレームパーツが入るように加工していくという手法です。スライドはタナカのをそのまま乗せます。

モデルガンもガスガンもリアルな寸法で作られているので、比較的容易に作れるかと思いきや、フレーム内部は大きく削り込む必要があり、なかなかの大工事手です。

フレーム後部も内部形状はまったく違うので、とにかく掘削作業です。
もう原形はほとんど残っていません。ガスガンをモデルガン化するというのは、やはり大変な事です。しかしそのお陰でトイガンの安全性が担保されています。

インナーシャーシが入るまで削りまくりました。
そしてシャーシは接着剤でガッチリ固定。
シャーシが入ってしまえばもう完成したようなもの。
ところがマガジンがきちんと入らず、マグウェルも削らないといけない事が分かりました。

けっこう薄い箇所なので神経を使います。
内部パーツを組み込み、モデルガンのスライドは加工なしで乗せて完成!

…と思いきや、作動させてみると問題点がいくつも出て来ます。
フィードランプとマガジンが遠いとか、シアとストライカーの位置関係がおかしいとか色々。
簡単そうでなかなか難しい。また長期冬眠してしまうかも。。。