2018年10月30日

今度の日曜はビクトリーショー


今度の日曜日、11月4日は都立産業貿易センター台東館でビクトリーショーが開催されます。
いつも通り、モデルガン発火体験、切粉さんと合同出店します。

場所は6階、Gunフロアを入ってすぐ左手です。

モデルガン発火体験コーナーでは、ブースで用意したモデルガンを、どなたでも無料で発火して頂けます。モデルガンに興味あるけど、発火した事がないという方は、ぜひともお越し下さい。
以前Vショー開催前に投稿した記事『モデルガン発火体験の予習』シリーズもぜひご覧頂ければと思います。

モデルガン発火体験の予習
第1回 モデルガン発火の楽しさを知る

第2回 モデルガンの扱い方(前編)
第3回 モデルガンの扱い方(後半)
第4回 モデルガンの種類と購入のすすめ


また当方のブースでは先日来製作していた、MGCのガバメント(GM12)に使えるGM-7バレルを販売します。

ようやくフィードランプの形状を確定できました。
バレルの切削加工済み、フィードランプ、変換リンク取り付け済みで、MGCガバにポン付けできます。

バレルの調達及び加工は自分でする!という方のために、

フィードランプ、バレルリンク、イモネジのセットも販売します。
こちらをお買い上げの方には、穴空け位置を決めるための治具をお1人様1個差し上げます。

このほか、好評のWAルガーセキュリティシックス用エジェクターも販売します。

こちらはVショーに来られない方のために、近くDMM.makeに出品します。

また、同じセキュリティシックス用でエジェクターに次いでリクエストの多かった、ポウル(シリンダーハンド)を試作しました。

こちらはまだ量産できていないので今回は展示のみとなりますが、ご興味のある方は手にとってご覧ください。

他にもパーツ類やTシャツなども販売しています。
冷やかし歓迎、モデルガントークをするためだけにでもぜひお越し下さい!
  

2018年10月27日

CAWガバ再販!

マイズファクトリーのHPによると、CAWのミリガバ(MGCリバイバルではない)が近く再販されるようです。
かな〜り久々なので、ミリガバ好きはこの機会に確保されたほうが良いでしょう。次いつか分かりませんし。

CAWのガバはトイガン特有の寸法アレンジが少なく、実銃の薄さを体感する事ができます。
内部パーツも、専門誌などで見る実銃のそれにそっくり、リアル志向の方には魅力的な製品です。
反面、箱出しだと動きが渋いのと、耐久性にやや難があります。
しかし再販となれば予備パーツも入手しやすくなるので、予備のスライドなども備蓄しておきたいものです。
自分はエキストを調整してPFC&爆音プラグで発火しますが、これぐらいマイルドがちょうど良い感じです。
他社のガバとは違う魅力のあるCAWガバなので、発売されたらもう1挺ぐらい買っちゃおうかな。
どんどんガバが増えるな…。
  

Posted by T.K.Red at 00:16Comments(4)モデルガン

2018年10月22日

ハイパワーいじり中

久しぶりにマルシンのハイパワーを発火しました。
自分の場合、自作のデトネーターでEVO2カートを使って発火していますが、ほぼノートラブルで作動し、破損の兆候も見られないので楽しいです。
ところでハイパワーは、排莢方向がほぼ水平ですね。本当は少し斜め上に飛ばしたいです。

最終弾はこんな感じで少し上に飛びますが、それ以外は真横に飛び出して放物線を描くので、印象としては斜め下に排莢している感じです。
ハイパワーはエジェクションポートの位置や形状から見ても真横に飛ぶように出来ている事が分かりますし、実銃の動画を見ても水平に排莢しているので、これで正しいのでしょう。という事はハイパワーマニアの人は、「この排莢方向がたまらない!」とか思うのでしょうか?
マニアでない自分はちょっと斜め上方向が良いので、エジェクターの角度を変えてみましたが効果なし。要研究です。

ハイパワーと言えば、MkIII化に向けてアンビセフティを設計中です。
マルシンオリジナルのセフティと、タナカのガスガン用の物を採寸すれば簡単に作れると踏んでいましたが、意外と形状が複雑で、採寸もしにくい事が分かって来て涙目です(笑)

まあ少しずつやります。
  

Posted by T.K.Red at 20:03Comments(9)モデルガン

2018年10月13日

2014年薄型コルトグリップ

昨年夏のブラックホール、タニオ・コバブースでコマンダーカスタムのスライドを購入しました。


これをタクティカルベーシックのフレームに乗せ、コルトメダリオン付きのグリップを付けて完成させたところ、

…何というか、悪くはないんですが、おとなしすぎるというか、カスタムガバにしては普通っぽい見た目になってしまいました。
それってやはりグリップの影響が大きいと思うんです。VZグリップなんか付けたら、だいぶ印象は変わるだろうし。
そんなわけで、いいグリップをずっと探していたのですが、昨年のGun Pro12月号の1911特集で紹介されてちょっと気になっていたグリップが、秋葉原のショップで売られているのを見つけて購入しました。

アルタモントのフィンガープリントチェッカーというヤツです。

さっそく家に帰って取り付けようとしたところ、専用のスクリューとブッシング(ナット)、さらに「2014年薄型コルトグリップの取付法」という説明書が入っていました。

どれどれ、と読んでみると…


●フレーム側面のブッシングリブを平らに削ります。
●ブッシングの穴をM5のドリル刃でザグリます。
●この穴にM6×1のタップを切ります。


ウ…ウソでしょ!?ナニその大工事!
そんな事しちゃったら、もうこのグリップ専用のフレームになっちゃうじゃん!

しかもこんな加工が必要だという事を、買って開封して初めて知るという恐怖。
せめてパッケージの表に記載するか、店員さんが説明してくれると親切ですわ。

で、なんとかフレームを加工せずに、ブッシング(ナット)の工夫や、グリップ側の小加工で付かないかとあれこれ考えてるうちに、半年ぐらい放ったらかし。妙案も浮かばないし、どうせタクティカルベーシックのフレームなのでいいやと、やっちゃう事にしました。

まずはブッシングリブを削って平らにするとの事。

これを削れと。

はい、やりました。

説明書ではこの穴をM5のドリルでザグる事になってますが、GM-7のフレームはそもそも4.5mmの穴が空いてるので、リューターでさらう程度にしました。それすらも必要ないかも知れません。

続いてネジ溝を切ります。

このためだけに買ったM6×1のハンドタップ。

これでようやく専用のブッシング(ナット)が付けられます。

この作業を4箇所行います。

というわけで、なんとか無事に付きました。

縦のセレーションと木グリの組み合わせは合います。

指の形のチェッカリング。

必要な部分にだけチェッカリングが施されているのです。


フロントストラップのチェッカリングとの組み合わせで、グリッピング感は結構良いです。

グリッピングが良いもうひとつの理由が形状。

左は一般的なグリップ。比べるとフロント側が薄くなっています。
こういう形状なので専用スクリューとブッシングになったわけです。でもなんか、ちょっと工夫すればこんな大加工しないでも付きそうな気がするんですが…。

取り付け加工を決断するまでに相当な月日がかかりましたが、いざ作業を始めると所要時間は1時間程度。そして付いてしまえばそのルックスと握りやすさでとてもお気に入りになりました。

  

Posted by T.K.Red at 00:27Comments(3)モデルガン

2018年10月07日

第4回爆裂祭


今日は池袋のサンシャインで爆裂祭が開催されていたので、午後から行って来ました。
自衛隊ブースや、KSCの出店など、他のイベントとの色分けもだいぶ出て来た感じで、会場はお客さんでいっぱい。非常に熱気のあるイベントです。

前回から参加のKSCブース。

前回はモデルガンの出品がありませんでしたが、今回はSIG P230JPのモデルガンがイベント特価で販売されていました。この調子でぜひモデルガンの販売も増やしてください!

モデルガン関連はこれまでむげんとアングスぐらいでしたが、今回から個人ブースで2店増えました!

まずはDream Garageさん。

ブラックホールのBWCブースでボランティアスタッフをされているKUROさんのブースです。MGCのパーツ類やグリップなどを扱っています。次回はぜひモデルガン本体の出品にも期待してます!
さらにブラックホールとは逆にBWCの飯野社長がボランティアスタッフ(?)として来場し、新製品の展示やパーツ類の販売もされていました。

また、ビクトリーショーでマニアックなモデルガンのパーツなどを販売するKU-KAIさんも参戦。

プロップカスタムなどを販売されていて、こちらも次回以降の継続出店を期待しています!

モデルガン関連が増えてだいぶ楽しくなってきた爆裂祭。次回は2月10日開催との事です。

今回買った物。

  

2018年10月06日

治具を作る(フィードランプ取り付け用)


GM-7のバレルをGM12で使用するための、フィードランプを開発中である事はお伝えしている通りです。
このフィードランプを取り付けるには、まず、バレルに穴を空け、

その穴にネジ溝を切って裏からイモネジで固定、

さらに接着剤も使えばガッチリ固定できるわけです。

しかしイモネジ用の穴を正確な位置に空けなければフィードランプの位置がずれてしまったり、最悪付かない場合もあります。
毎回寸法を測って穴の位置を決めてもいいんですが、面倒くさいので、

こんな治具を作りました。

これがあれば、バレルに被せるだけで毎回同じ位置に穴を空けられます。

作業がだいぶ楽になりました。
やっぱり治具ってあったほうがいいんだなと、当たり前の事を再認識です。

ちなみに改良中のフィードランプは間もなく完成しそうです。
  

Posted by T.K.Red at 15:47Comments(2)モデルガン

2018年10月02日

BWC3インチ用デトネーター


BWCの3インチガバシリーズ用デトネーターのフラッシュホールを広げた物がモデルガンパーツショップM9で販売されていたので購入しました

左が通常の物で、右が今回新たに購入した物です。
先端の穴が広げられ、フチはかなり攻めた薄さです。
穴が広げられているのは先端部だけのようで、後端(マズル側)は変わりません。
またデトネーターの全長も0.5mm程短くなっており、これによりパワーが抑えられてバレルにも銃にも優しくなっているはずです。

さっそくキンバーウルトラキャリーIIに装着して発火!

ドカン!と、射手から見てもご覧の通り大迫力のマズルフラッシュ。
ガス抜け効率が上がると、発火音もマズルフラッシュも大きくなっていると思いますが、そもそも音がすごく大きいので、もはや差は分かりません(笑)。
しかしなんとなく銃に優しい感覚を覚えるのは確かで、銃が壊れるのではないかという危うさを感じなくなりました。

そしてこのデトネーターのお陰か、以前飯野社長に調整して頂いたお陰か、ここにきて作動がとても安定してきました。今回のテストでは4マグ撃ってノートラブル。
やはり調子のイイ銃は可愛く見えます。

  

Posted by T.K.Red at 08:43Comments(6)モデルガン