2014年11月30日
AR15&M4

今月のガンプロ誌の巻頭はAR15/M4系の特集なので、私もモデルガンを2挺並べてみました。
MGCのAR15とタニオ・コバのM4MG(初期ロット)です。
AR15は中古品で、調子よく作動した記憶がありますが、だいぶ長いこと作動も手入れもしていません。今度の発火イベントあたりに持って行こうかな〜。
並べてみると、やはり「AR15(M16)のほうがカッコイイ!」と言わざるを得ません。いまは何でも研究しつくされ、合理的に形を変化させていく時代ですが、一世代前のモノには、そういった理屈を超えたカッコ良さを感じます。これはガバメントも同じですね。
ガンプロには横田基地の事が書かれていましたが、私は友人が横田基地内に住んでいた関係で、小学生の頃に基地内に遊びに行く事がよくありました。基地に入る際はゲートのところで手続きを行うのですが、そこにいる衛兵がM16を持っていたのを覚えています。今思えば、実銃、特に長物を実際に目にしたのはあれが初めてでした。そんな思い出もあるから余計にオリジナルの形に惹かれるのですが、そういった事を差し引いてもM16のほうがカッコイイと思います。
10年ほど前だったと思いますが、新日本模型のM4が発表されました。一部は新規金型という力作で、「欲しい!」と思いました。しかも(今にして思えば、ですが)価格も手頃でした。購入に二の足を踏んでいるうちに絶版、金型が売られWAのガスブロになってしまうという惨状を目にし、買い逃した事をずっと後悔していました。
だから、タニオ・コバからM4MGが発売された時は嬉しかったですね。しかも不調知らずの発火性能!いまのところ「史上最高のフルオートモデルガン」という呼び声に異論はありません。
AR15が進化したものがM4ですが、ガンプロの記事にもあった通り、キャリングハンドルが無いのは不便であると感じます。これぐらい大きさの「モノ」を持つ時、持ち手がないというのは不便なのです。
ECHIGOYAなどに行くとM4関連のアクセサリーが山のように売られていますが、キャリングハンドルはほとんど見かけません。あっても目立たない場所にあるのでしょう。ゲームでは必要ないのかも知れませんが、キャリングハンドルが無い事に違和感を覚えるのは世代でしょうか。
そうそう、ガンプロにはコクサイのスーパーウェポンの記事もありましたが、これも一時期ウチにありました。記事の通りエアコキとしてしか使われませんでしたが。。。
スーパーウェポンはエアコキしかなかった時代に自動でコッキングするという画期的な機能を有していたので印象深いですが、ガスブロが一般化した今となっては、こういう商品を開発するメーカーはないでしょうね。
マルシンのハイブリッドシリーズはスーパーウェポンにかなり近いんですが。迷走ぶりも…(笑)。

2014年11月27日
MGCガバをオープンカートで発火

ここ数日はGM5やGM12などオープンカート化したMGCのガバを発火して遊んでいます。
バレルをGM–7のものにスワップする方法でオープンカート化すると、デトネーターを変える(&わずかな調整)だけでイージーCPなど様々なカートが使えるようになるので便利です。
オープンカートで発火する際、リコイルスプリングはかなり弱くします。私は色々なスプリングを入手して試していますが、ノーマルスプリングを切って弱くする場合には、ギリギリの長さまで切らないとテンションが強いと思います。
リコイルスプリングのテンションが強いと、スライドがブローバックした際の後退量が足りなくなるほか、デトネーターヘッドへの負担が大きくなります。
ただしスプリングを弱くしすぎると、スライドが前進した際にカートを押し出す力が足りずにジャムの原因になります。
モデルガンの作動は微妙なバランスの上に成り立っていますが、オープンカートの場合は特にその傾向が強い気がします。
GM-7をお手本に幾度となく調整、カスタムを行ったので、MGCガバなら比較的安定してオープンカートで作動させる事ができるようになりました。
実際に発火させると、GM-7よりもMGCガバのほうがリコイルは重く、発火音がやや低く感じます。リコイルの違いはスライドの重量なども関係してくるでしょうが、同じバレル、同じカートを使用しているのに発火音が違う(気がする)のは不思議ですね。
モデルガンは理解できない謎が多いです。
2014年11月19日
SIG P226×爆音カートの話
SIG P226にマックジャパンのPFC用変換デトネーターを使用しての発火作動は、いまのところ絶好調です。
しかし、先頃発売された「爆音カートは使えない」という話を先日書きました。
爆音カートはPFCよりも全長が短いため、デトネーターがカートストッパーの役目を果たすタナカのSIGでは、チャンバーに入ったカートが定位置で止まらず、エキストラクターがリムをうまくとらえられないのです。
ところが!友人は爆音カートが問題なく使用でき、絶好調だというのです。
本日、その理由が判明しました。
私が使用しているのはSIG P226のアーリーモデル、友人のはレイルドモデルなのです。
アーリーモデルのエキストラクターは内装式、レイルドモデルは外装式です。
比較したところ、内装式のほうがテンションが強いです。おそらくエキストスプリング自体も強いですし、外側に逃げられないぶん、余計にテンションが高まっていると思います。
ブリーチにカートを押しつけてみると、外装式のほうは簡単にエキストがかかりますが、内装式だとかなりの力が必要です。
つまり、外装式エキストラクターのレイルドモデルでは、カート先端がカートストッパー(デトネーター)に届く前にエキストがリムを咥えてしまう(発火時、カートはエキストのみで保持されている)のですが、内装式エキストのアーリーモデルでは、エキストのテンションが高いためにそれができないのだと思います。
というわけで、P226のレイルドモデルをお持ちの方は、爆音カートが使えるようなのでご安心ください。
ただ、その際にはP226用よりもグロック用の変換デトネーターを使うほうがサイズ的には適していると思います。

上が爆音プラグ+グロック用デトネーター+ショートプラグ
下がPFC+P226用デトネーター+ロングプラグ
PFCで発火する際、プラグはロングがお勧めです。メーカー推奨はショートですが、ショートだと不発が出ます。
爆音カート使用時にはグロック用デトネーターにするとカートストッパーの位置が少し後ろになるため、きちんとカートを止めてくれます。そして先端が長いぶんはショートプラグを使用。結果、各部の全長は同じぐらいになります。
この組み合わせなら、アーリーモデルでも調整次第で爆音カートが使える可能性があります。
でもタナカのSIGって、エキストを調整したくてもなぜか分解できない事になってるんですよね。。。
しかし、先頃発売された「爆音カートは使えない」という話を先日書きました。
爆音カートはPFCよりも全長が短いため、デトネーターがカートストッパーの役目を果たすタナカのSIGでは、チャンバーに入ったカートが定位置で止まらず、エキストラクターがリムをうまくとらえられないのです。
ところが!友人は爆音カートが問題なく使用でき、絶好調だというのです。
本日、その理由が判明しました。
私が使用しているのはSIG P226のアーリーモデル、友人のはレイルドモデルなのです。
アーリーモデルのエキストラクターは内装式、レイルドモデルは外装式です。
比較したところ、内装式のほうがテンションが強いです。おそらくエキストスプリング自体も強いですし、外側に逃げられないぶん、余計にテンションが高まっていると思います。
ブリーチにカートを押しつけてみると、外装式のほうは簡単にエキストがかかりますが、内装式だとかなりの力が必要です。
つまり、外装式エキストラクターのレイルドモデルでは、カート先端がカートストッパー(デトネーター)に届く前にエキストがリムを咥えてしまう(発火時、カートはエキストのみで保持されている)のですが、内装式エキストのアーリーモデルでは、エキストのテンションが高いためにそれができないのだと思います。
というわけで、P226のレイルドモデルをお持ちの方は、爆音カートが使えるようなのでご安心ください。
ただ、その際にはP226用よりもグロック用の変換デトネーターを使うほうがサイズ的には適していると思います。

上が爆音プラグ+グロック用デトネーター+ショートプラグ
下がPFC+P226用デトネーター+ロングプラグ
PFCで発火する際、プラグはロングがお勧めです。メーカー推奨はショートですが、ショートだと不発が出ます。
爆音カート使用時にはグロック用デトネーターにするとカートストッパーの位置が少し後ろになるため、きちんとカートを止めてくれます。そして先端が長いぶんはショートプラグを使用。結果、各部の全長は同じぐらいになります。
この組み合わせなら、アーリーモデルでも調整次第で爆音カートが使える可能性があります。
でもタナカのSIGって、エキストを調整したくてもなぜか分解できない事になってるんですよね。。。
2014年11月17日
新製品あれこれ
BWCからコルト・ディフェンダーが発売されるようです。
マイクロコンパクトで3インチのブローバックに成功しているので、そのノウハウを詰め込んでの真打ち登場といったところでしょうか。値段は恐ろしく高いでしょうが、これは大人気になりそうですね。
出荷が始まったタニオ・コバのM4は予約が殺到しているようで、LAホビーショップでは早くも売り切れとのメルマガが届きました。そのメルマガによれば、今回が最終生産かも知れないという噂の理由は、レシーバーの製造委託をしているメーカーが、樹脂製品の製造を止めるかららしいです。
まだ再生産の可能性は残されているわけですが、数年は無理でしょうね。少しでも興味のある方は確保したほうがいいでょう。
私は1stロットを持っているので見送りますが、イベントなどで気に入ったカスタムモデルがあれば、少し無理してでも買いたいです。またカートやマガジンなどは買い足しておこうと思っています。
タナカはまだ12月の新製品を発表していませんが、楽しみにしています。
さて、先日から研究しているカートのメッキですが、今度はCAWガバのカートにもやってみました。

銅メッキはなかなか上手く行かなかったのですが、下地処理などあれこれ工夫して、少しコツがつかめて来ました。

今回はプライマーもメッキ。使い込んだカートなのでリムはボロボロです。
メッキもなかなか奥が深いですね〜。
マイクロコンパクトで3インチのブローバックに成功しているので、そのノウハウを詰め込んでの真打ち登場といったところでしょうか。値段は恐ろしく高いでしょうが、これは大人気になりそうですね。
出荷が始まったタニオ・コバのM4は予約が殺到しているようで、LAホビーショップでは早くも売り切れとのメルマガが届きました。そのメルマガによれば、今回が最終生産かも知れないという噂の理由は、レシーバーの製造委託をしているメーカーが、樹脂製品の製造を止めるかららしいです。
まだ再生産の可能性は残されているわけですが、数年は無理でしょうね。少しでも興味のある方は確保したほうがいいでょう。
私は1stロットを持っているので見送りますが、イベントなどで気に入ったカスタムモデルがあれば、少し無理してでも買いたいです。またカートやマガジンなどは買い足しておこうと思っています。
タナカはまだ12月の新製品を発表していませんが、楽しみにしています。
さて、先日から研究しているカートのメッキですが、今度はCAWガバのカートにもやってみました。

銅メッキはなかなか上手く行かなかったのですが、下地処理などあれこれ工夫して、少しコツがつかめて来ました。

今回はプライマーもメッキ。使い込んだカートなのでリムはボロボロです。
メッキもなかなか奥が深いですね〜。
2014年11月16日
Vショー終了&ローマングリップ購入
Vショー、無事終了しました!
従来なら年末に行われるはずのイベントが、前倒しで開催されたので、去年と比べても来場者が少なかった気がしますが、ともあれお越しくださった皆様、ありがとうございました!
さて、自分のブースの売り上げはともかく(笑)、今回イベントで購入したのがこちら。

CAWの新製品、ローマン用木グリ2種類です(他にデトニクス用などもありました)。
CAW製のグリップはウェイトが入っているところがいいです。
例によって少し厚いですが、仕上げはとても丁寧。
ローマン用の木グリは長らく入手困難だったので、お持ちでない方はこの機会に購入される事をお勧めします。
古いMGCのローマンがキリッと締まり、ズシリと重くなります。
おすすめ。
従来なら年末に行われるはずのイベントが、前倒しで開催されたので、去年と比べても来場者が少なかった気がしますが、ともあれお越しくださった皆様、ありがとうございました!
さて、自分のブースの売り上げはともかく(笑)、今回イベントで購入したのがこちら。

CAWの新製品、ローマン用木グリ2種類です(他にデトニクス用などもありました)。
CAW製のグリップはウェイトが入っているところがいいです。
例によって少し厚いですが、仕上げはとても丁寧。
ローマン用の木グリは長らく入手困難だったので、お持ちでない方はこの機会に購入される事をお勧めします。
古いMGCのローマンがキリッと締まり、ズシリと重くなります。
おすすめ。
2014年11月15日
明日はVショー
本業が忙しくてあまり準備ができなかったのですが、明日のVショーに参加します。
ブースは2Fのエアガン・ナイフフロアのA-7です。
いつものTシャツのほか、中古モデルガンや、先日紹介した弾頭メッキしたPFCをお試しで少数販売してみます。
冷やかしも歓迎ですので、モデルガン好きの方は話だけでもしに来てください。
お待ちしてます!
ブースは2Fのエアガン・ナイフフロアのA-7です。
いつものTシャツのほか、中古モデルガンや、先日紹介した弾頭メッキしたPFCをお試しで少数販売してみます。
冷やかしも歓迎ですので、モデルガン好きの方は話だけでもしに来てください。
お待ちしてます!
2014年11月12日
PFCの弾頭をメッキした

爆音プラグのおかげで、最近はPFCを使う機会が多いです。銃にもカートにも優しいし、発火音も大きいのでイイことずくめです。
で、そんな使用頻度の高いPFCの外観を少しリアルにしようと思い、弾頭部分にメッキをしてみました。
「めっき工房」という、家庭で簡単にメッキができるキットが売られていて、以前面白そうだからと買ったはいいものの、メッキできる素材が結構限られていて、プラや亜鉛は不可。まことにモデルガンには向かないものです。しかし真鍮にはメッキできるので、カートにメッキしてみよう!と考えたわけです。

ニッケルメッキは結構いい仕上がり。
でもこれだと見た目的にタナカのパラカートと変わらないので、本命は銅メッキです。

左がメッキ前、中央がニッケル、右が銅メッキです。
う〜ん、銅メッキはいまいち思った感じにならないな〜。やらないよりはマシだけど。
ちなみに写真は使い込んだカートにメッキしたものです。未発火のカートでも試したら、まあまあイイ感じになりました。
発火派にとって見た目よりも作動性重視というのは当然ですが、リアルであるに越した事はありません。実包っぽい雰囲気になると、マガジンに込める時や、チャンバーからアモが見えた時にワクワクします。
発火しての耐久性などは鋭意テスト中です。
2014年11月10日
爆音カートリッジ
仕事が忙しく、なかなかモデルガンで遊べませんでした。
さて、そんな中マックジャパンの爆音カートリッジを入手し、少しずつテストしてました。

爆音カートリッジは、一言で言えばサードパーティー製のPFCです。
かつてのマルベリーフィールドや、最近ではC-tecなどサードパーティーがカートリッジを製造、販売する例はありますが、それらは大抵CPカートであり、サードパーティーのPFCというのは記憶にありません。
そういう意味では、マックジャパンの意欲作だと思います。
で、マルシン純正のPFCとの比較です。

左が爆音カート、右がPFCです。
爆音カートのほうがやや短いのが分かります。
弾頭形状も異なりますね。爆音カートの弾頭は、MGC製に似ています。

上部の穴の形状、径も異なります。
プライマーです。

Fピンの下がすり鉢状になっています。
この形状の理由は、MJマガジンによると、まだ企業秘密だそうです。
プライマーの比較。

左から爆音プラグ、旧PFC用、現行PFC用です。
見た目ではほとんど分かりませんが、現行PFCのものは全長が長く、カートにセットした時にプライマーが飛び出てしまうのですが、左の2つはそのような事はありません。
プライマーが出る=全長が長いという事は不発防止に効果はあると思いますが、ブリーチやFピンを痛めるので厄介です。
私は普段PFCを使用する時は中央の旧タイプを使います。
そして肝心の発火性能ですが、
●ベレッタM92FS
●シュマイザーMP40
●グロック17(タナカ)
●SIG P226(タナカ)
で試してみました。
ベレッタは発火、排莢は問題ないですが、フィーディングでつまづく傾向があります。フィードランプとマガジンリップの調整が必要ありそうです。
シュマイザーは装填、排莢とも問題なく快調にフルオート発火…と思いきや、パワー不足なのかボルトが下がりきっておらず、結果、指切り点射しようとしてもバーストしてしまう事があります。
グロックはマックジャパンの変換デトネーター使用で快調作動!プラグはロングを使用します。
SIGはバレル内にカートストッパーがないため、PFCより全長が短い爆音カートではエキストがリムをうまく咥えられないようです。これは爆音カート専用のデトネーターが必要になりそうです。
というわけで、今のところ最も調子いいのはグロックです。リコイルもマイルドで銃にも優しい感じ。ちなみに、PFCに爆音プラグを使用した場合との発火音の大きさの違いですが、あまり差は感じられませんでした。
当方で実験できる機種は以上なので、他機種で試された方がいればぜひ結果を伺いたいです。
とりあえずの実験ではまだ安定作動と言い切れるものではありませんでしたが、これから改良を重ねていくそうなので、今後に期待します!
さて、そんな中マックジャパンの爆音カートリッジを入手し、少しずつテストしてました。

爆音カートリッジは、一言で言えばサードパーティー製のPFCです。
かつてのマルベリーフィールドや、最近ではC-tecなどサードパーティーがカートリッジを製造、販売する例はありますが、それらは大抵CPカートであり、サードパーティーのPFCというのは記憶にありません。
そういう意味では、マックジャパンの意欲作だと思います。
で、マルシン純正のPFCとの比較です。

左が爆音カート、右がPFCです。
爆音カートのほうがやや短いのが分かります。
弾頭形状も異なりますね。爆音カートの弾頭は、MGC製に似ています。

上部の穴の形状、径も異なります。
プライマーです。

Fピンの下がすり鉢状になっています。
この形状の理由は、MJマガジンによると、まだ企業秘密だそうです。
プライマーの比較。

左から爆音プラグ、旧PFC用、現行PFC用です。
見た目ではほとんど分かりませんが、現行PFCのものは全長が長く、カートにセットした時にプライマーが飛び出てしまうのですが、左の2つはそのような事はありません。
プライマーが出る=全長が長いという事は不発防止に効果はあると思いますが、ブリーチやFピンを痛めるので厄介です。
私は普段PFCを使用する時は中央の旧タイプを使います。
そして肝心の発火性能ですが、
●ベレッタM92FS
●シュマイザーMP40
●グロック17(タナカ)
●SIG P226(タナカ)
で試してみました。
ベレッタは発火、排莢は問題ないですが、フィーディングでつまづく傾向があります。フィードランプとマガジンリップの調整が必要ありそうです。
シュマイザーは装填、排莢とも問題なく快調にフルオート発火…と思いきや、パワー不足なのかボルトが下がりきっておらず、結果、指切り点射しようとしてもバーストしてしまう事があります。
グロックはマックジャパンの変換デトネーター使用で快調作動!プラグはロングを使用します。
SIGはバレル内にカートストッパーがないため、PFCより全長が短い爆音カートではエキストがリムをうまく咥えられないようです。これは爆音カート専用のデトネーターが必要になりそうです。
というわけで、今のところ最も調子いいのはグロックです。リコイルもマイルドで銃にも優しい感じ。ちなみに、PFCに爆音プラグを使用した場合との発火音の大きさの違いですが、あまり差は感じられませんでした。
当方で実験できる機種は以上なので、他機種で試された方がいればぜひ結果を伺いたいです。
とりあえずの実験ではまだ安定作動と言い切れるものではありませんでしたが、これから改良を重ねていくそうなので、今後に期待します!