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Posted by ミリタリーブログ at

2015年11月05日

コマンダーバレル制作


MGCのコマンダーです。オープンカートで発火するためと、バレルの強度を確保するために、GM-7のバレルに換装しています。

そんなバレルが、先日破損しました。

純正バレルでは考えられないほどの発火数なので、大往生です。

というわけで、バレルを作り直しです。
基本的にはGM-7用のバレルをぶった切るだけです。
GM-7パーツには、ショートスライドモデル用のバレルもあるんですが、MGCのコマンダーに組み込もうとすると、少し長くてカッコ悪いので先端を削って長さを詰める必要があります。つまりどちらのバレルを使っても手間は変わりません。

コマンダー用バレルは何度か作っているので、比較的慣れています。
短く切りすぎると取り返しがつかないので、今までは少し長めに切っておいて、現物合わせで先端を削っていくという方法でやっていたのですが、慣れたのでいきなりピッタリの長さに切る事にしました。

以前のバレルと並べて先端が分かるようにテープを貼り、

それを目印にぶった切ります。
インサートはどうするのか?
実はGM-7のバレルは、インサートが前後に2枚入っていて、コマンダーサイズのところが丁度その境目になっているんです。なのでバレルを切るだけでOK。

実銃写真を見ると、コマンダーのマズルはフラットになっているものが多いので、切り口をペーパーで磨いて整えたら完成(エッジは少し丸めてあります)。

GM-7バレルをMGCガバに適応させる方法については、また別の機会に。
  

Posted by Red at 22:43Comments(3)モデルガン