2017年11月05日

Vショー終了!次はMGCT

本日は都立産業貿易センターにてビクトリーショーでした。
ブースにお越し頂きました皆様、ありがとうございました。
また『モデルガン発火体験』にもたくさんの方にお越し頂き、これまたありがとうございました!
以前、発火体験をしてすぐにGM-7を購入し、すっかりモデルガンにハマッてしまったという話も聞き、非常に嬉しくなりました。少しずつでもモデルガンファンが増えると良いです。

さて、あと1週間もしないうちに「モデルガンカーニバル東京」です。
こちらは愛銃を持ち寄って気が済むまで発火できるイベントです。

11月11日(土)モデルガンカーニバル東京への参加申込みは、公式ブログから受け付けています!
モデルガンカーニバル東京 申込みはコチラ
  

2017年11月04日

モデルガン発火体験の予習4【モデルガンの種類と購入のすすめ】


明日のビクトリーショーに出展する『モデルガン発火体験』予備情報、第4回です。

第1回 モデルガン発火の楽しさを知る

第2回 モデルガンの扱い方(前編)
第3回 モデルガンの扱い方(後半)

ここまでエアソフトガンユーザーに向けて、モデルガンに関する基礎情報やモデルガン特有の扱い方などを書いて来ました。最終回は、
【モデルガンの種類と購入のすすめ】
です。

Vショーの『モデルガン発火体験』ブースで発火してみて、「モデルガンも結構おもしろい」と感じたなら、ぜひどこかのお店でモデルガンを1挺買ってもらいたいと思うのです。Vショーの中では、「むげん」や「アングス」などのブースでモデルガンを販売しています(私たちのブースでは販売していません)。
とは言っても、いきなり購入はハードルが高すぎるかも知れませんので、「どんな銃がモデルガン化されているのか?」というあたりからでも興味を持ってもらえたらと思います。

『モデルガン発火体験』ブースでは、タニオ・コバ製の1911系を使用しています。数あるモデルガンの中でも、特に快調に作動し、壊れにくいというのが理由です。

エアガンと同様、ドル箱スターの1911系はタニオ・コバ以外にも多くのメーカーが発売し、バリエーションも豊富です。1911ファンは困る事はないと思います。

しかし、モデルガンも1911だけではありません。
例えば銀幕のスター、ベレッタ92系

モデルガンの扱い方(前編)で「エジェクションポートからカートが見える」というモデルガンの醍醐味を説明しましたが、その最たるはオープントップスライドのベレッタです。この美しい姿はベレッタ以外ありません。

そのほか、グロック17SIG P226、またUSPなど、王道の機種は大抵モデルガン化されています。


リボルバーも、S&Wとコルトの主要モデルならちゃんと揃っています。


もちろん、長物だってあります。


Vショーのショップブースや、いつも行くガンショップでも、今までモデルガンコーナーはきっとスルーしていたと思いますが、『モデルガン発火体験』に参加されたら、これを機にモデルガンもちょっと気にして見てください。

モデルガン購入に踏み切れない理由として、
「エアガンや装備を買うのに精一杯で、とてもモデルガンにお金をかけられない」
という意見が聞かれました。
確かにエアガンとモデルガンの両方を同じように集めようとしたら破産してしまいます。両者のウエイトは違っても良いわけですから、とりあえず1挺だけ所有してみてはどうでしょうか。

実を言うと、モデルガンマニアのほとんどは、エアガンも持っています。
例えば、下の写真は私の所有しているガスガンです。

マルイのM&Pと、KSCのグロック19です。
このブログを開設して以来、エアガンの画像は一度もアップしていないので、これが初登場です。
私はモデルガンマニアですが、それでも時には弾を飛ばして遊びたい事だってあるので、エアガンもちゃんと持っているんです。所有しているトイガンの中では、1割程度の挺数だと思いますが。
それと同じで、基本はエアガンユーザーであっても、「ちょっと火薬のにおいを嗅ぎたくなった」時のために、モデルガンを1挺買っておいても良いと思います。

「初めて買うモデルガンは何がイイか?」
という質問も多いです。答える人によって「タニオ・コバの1911が良い!」「マルシンのベレッタ92FSが入門に最適!」など意見は分かれるところです。
自分も「タニオ・コバの1911」と答えがちですが、それは今まで銃に興味がなかった人へ勧める場合の話。
ガンファンなら「自分の好きな銃を買うのが一番」だと思います。

エアガンに比べてモデルガンは新製品がなかなか発売されないため、例えばS&WのM&Pや、H&KのVP9といった近年の人気機種は残念ながらまだモデルガン化されていません。
しかし「好きなハンドガン・ベスト5」を挙げれば、きっと1挺はモデルガン化されているはずです。準備やメンテナンスなど、エアガンに比べて手間のかかるモデルガンですが、好きな銃であればそれらの作業をするモチベーションも上がるというもの。
ぜひモデルガンの購入を検討してもらいたいですし、そのための質問や相談は、『モデルガン発火体験』ブースや隣接する『切粉』『T.K.Red』ブースなどでバンバン受け付けています。


ちなみに『モデルガン発火体験』を主催するモデルガンフリークスは、メーカーやショップの回し者ではありません。単なるモデルガン好きが集まって主催したから、「モデルガンフリークス」です。
なぜこのような活動をするかと言うと、多くの人にモデルガンの魅力を知ってもらいたいからなんですが、一番伝えたい相手がエアソフトガンユーザーです。
純粋に競技の道具としてエアガンを手にしている精密射撃の選手などは別として、ほとんどのエアガンユーザーはガンファンのはずです。そして実銃を持てない日本だから、実銃の代用品としてエアガンを手にしているのだと思います。
その実銃の代用品には、エアガン以外にモデルガンという選択肢もあるという事、そしてそこにはエアガンとはちょっと違う楽しさがあるのだという事を、まずは知ってもらうところから始めようというわけです。
ですから、「初歩的な事を聞いたらバカにされるかも」とか思わず、モデルガンに関して分からない事や知りたい事があれば、どんどん質問してください。
モデルガンファンはエアガンファンを敵視したり、見下しているという事はありません。ネット上にそのような発言があったとしても、それはごく一部です。ほとんどのモデルガンファンはエアガンファンがモデルガンにも興味を持ってくれる事を望んでいます。だから小さな事でも、質問すれば嬉々として答えるはずです。
モデルガンファンはエアガンファンに比べて年齢層が高いため、少し話しかけにくいかも知れませんが、同じガンファンです。鉄道ファンと話すのとは違います。エアガンファンとモデルガンファンは、「親戚」みたいなもの。もしくは「お隣さん」です。

明日のVショーでは、お買い物のついでに5階Gun/ミリタリーフロアのF16『モデルガン発火体験』にお立ち寄りください。
  

2017年11月02日

モデルガン発火体験の予習3【モデルガンの扱い方(後編)】

11月5日(日)のビクトリーショーに出展する『モデルガン発火体験』予備情報です。

第1回 モデルガン発火の楽しさを知る
第2回 モデルガンの扱い方(前編)

前回は発火前のモデルガンの扱い方について書きました。後編は発火です。
「トリガーを引くだけ」と言えばそれまでなんですが、ちょっと付随情報なんかも書きたいと思います。

モデルガンは跳弾によって怪我をする可能性がないため、撃つ時もゴーグルなどのアイプロテクションを装着する必要はありません。

準備や後始末など何かと面倒くさいと思われがちなモデルガンですが、この点に関してはモデルガンのほうがお気楽です。
火薬カスが目に入ったり、銃が破損した場合に破片やパーツが顔に向かって飛んで来る可能性もゼロではないため、「モデルガンでもアイプロテクションをすべき」という考えの人もいますが、メーカーが推奨しているわけではありませんし、愛好家の間で広く定着しているルールというわけでもありません。従ってアイプロテクションをせずにモデルガンを発火したからといって、非難の対象になる事はありませんし、現在のモデルガン界では、アイプロテクションをしない方が一般的です。
『モデルガン発火体験』ブースにもアイプロテクションは用意していませんので、「銃を撃つ時はゴーグルをしないと落ち着かない」という方はご持参ください。

さて、いよいよ発火です。
「ウィーバースタンス」や「アイソセレススタンス 」など両手保持の姿勢で構え、グリップをしっかり握ってください。
リコイルをより感じたい方はワンハンドでも結構ですが、その際にはグリップをキツく握ってください。
とにかく、弾が飛ばないからと言ってイイ加減に握るのはNG。緩いグリッピングは、実銃同様ジャムの原因となります。

サポートハンドの親指を後方へ回す人もいますが、これもNGです。

後退したスライドが親指に接触し、怪我をする恐れがあります。
これはガスブローバックガンでも同様のはずですが、モデルガンのほうがブローバックのキック力が強いため、より注意が必要です。

構えが決まったらトリガーを引き絞ります。

バン!という発火音と同時にスライドが後退し、エジェクションポートからカートリッジが飛び出します。
そう、弾は飛びませんが、カートは飛びます!
TOPのM4系やライブシェルのショットガン、マルシンのカート式などで遊んでいる人でも、発火音やガンスモークと共に排莢されると、ちょっと違う印象を持つはずです。

『モデルガン発火体験』で使用するタニオ・コバの1911系は、モデルガンの中でも快調モデルとして知られているのですが、それでも作動不良(マルファンクション)が発生する事もあります。

作動不良の一例、「ストーブパイプジャム」です。
カートリッジがうまく排出されず、エジェクションポートに挟まり、ストーブの煙突のようになっています。
「新鮮でおもしろい」と、エアガンで経験した事のないジャムを楽しんでくれる方もいましたが、ノートラブルで楽しんでほしい我々としては少々複雑です(笑)。

このように、
カートがうまく排出されない「排莢不良」のほか、
排莢されても次弾がチャンバーにうまく送り込まれない「給弾不良」
トリガーを引いても発火しない「不発」
など、モデルガンでは実銃に起こるのと同じ作動不良が発生します。


このような場合には、スライドを引いて問題のカートリッジを外へ出してしまえば大抵のトラブルはクリアできます。
自分でトライしても良いですし、よく分からない場合にはスタッフに聞きながら行ってください。うまく出来なかったり、自信がなければスタッフに銃を託してもらって結構です。
数年前、クリス・コスタ氏が来日した際にモデルガンを撃つ映像がハイパー道楽にアップされましたが、コスタ氏は実銃と同じハンドリングであっという間にマルファンクションをクリアしていました。あれぐらい素速く扱えるようになるとカッコイイですね。モデルガンは射撃以外の練習が、ほぼ実銃同様に行えるのも魅力のひとつと言われています。

またモデルガン特有の作動不良としてバースト(暴発)があります。
スライドをリリースして初弾をチャンバーに送り込んだ瞬間、または発火・ブローバックしてスライドが戻った瞬間に、次弾が発火してしまう現象です。
後者の場合には、トリガーを1回しか引いていないのに、ババン!と2発(あるいはそれ以上)発火してしまいます。
ちょっとビックリするかも知れませんが、モデルガンではごくたまに起きる現象だと思ってください。

全弾撃ち尽くすと、ガスブローバックガンと同様、スライドがホールドオープンします。

銃口やエジェクションポートから煙が立ち上り、火薬の香りが漂いますので、撃った余韻に浸ってください。

以上、『モデルガン発火体験』ではここまでをお楽しみ頂けます。

発火後は銃のクリーニングをする必要がありますが、それはスタッフが行います。
しかし、将来皆さんがモデルガンを購入したら、発火して遊んだ後に必ずクリーニングをする時が来るので、少しだけ紹介しておきます。

フィールドストリッピング(通常分解)した状態です。

普通はここまでの分解で十分なクリーニングが可能です。
バレルの中に水を通して火薬カスを洗い流したり、フレームやスライドに付着したカスをティッシュや綿棒で拭き取り、仕上げにシリコンオイルを吹いて組み直せば完了です。
面倒くさいと思われるかも知れませんが、慣れればすぐに終わります。

エアガンでもカスタムやチューンを行う人であれば頻繁に分解/組み立てを行うかも知れませんが、中には「買ってからほとんど分解しない」という人もいるかも知れません。
実際問題として、日本製のエアガンは箱出しでも十分な性能ですし、分解してのメンテナンスを一度も行わなくても、問題なく使い続けられる製品ばかりだと思います。
対してモデルガンの場合には、「発火」と「分解&クリーニング」はワンセットです。クリーニングをしないと金属パーツがサビたり、火薬カスが固着して作動不良の原因となります。そう考えると確かにエアガンよりは手間がかかりますが、「実銃と同じ」と考えれば少し楽しくなります。特殊部隊員や軍人、あるいは殺し屋になった気分で銃の手入れをしていると、なんとなくウキウキします(笑)。

普通は遊び終わってからクリーニングを行うのですが、『モデルガン発火体験』では毎回かなりの発火総数に達するため、途中で何度かスタッフがクリーニングを行います。興味のある方は、どんな感じでやっているのかちょっと覗いてみてください。

『モデルガン発火体験』は11月5日のVショー・5階Gun/ミリタリーフロアのF16です。
  

2017年10月31日

モデルガン発火体験の予習2【モデルガンの扱い方(前編)】

11月5日(日)のビクトリーショーに出展する『モデルガン発火体験』コーナーに参加予定の人向け、予備情報の第2弾です。
前回、【発火の楽しさを知る】では、モデルガンの発火に関する基礎知識を書きました。

今回と次回は、【モデルガンの扱い方】を2回に分けて紹介します。前編は、発火前の扱い方の話です。

「モデルガンの扱い方」と言っても、普段からエアソフトガンをいじっている人を対象に書きますので、「銃口を人に向けない」とか「撃つ直前までトリガーに指をかけない」なんて初歩的な話は省きます。ここではエアガンと異なるモデルガンならではの部分を中心に書きますが、エアガンと同じところもあるのでその辺りは復習のつもりでお読みください。

『モデルガン発火体験』ブースではタニオ・コバ製の1911系モデルガン、そして樹脂製のカートリッジを使用します。
「カートリッジ」というのは「薬莢」の事で、中に火薬をセットして使用します。以後「カートリッジ」または「カート」と呼びます。

タニオ・コバの1911用カートリッジには金属製もあり、本当はそちらを使用したほうが雰囲気もあるのですが、『モデルガン発火体験』コーナーでの発火総数は毎回1,000発前後にのぼるため、紛失した際のリスクなどを考えると樹脂製カートのほうが安価ですし、スタッフが準備をしやすいなどの利点もあるため、樹脂製を使用しています。

『モデルガン発火体験』にお越し頂いた方には、火薬がセットされたカートリッジと空マガジンを渡し、ご自身でマガジンに弾を込めるところから体験して頂きます。
エアガンはケースレス(薬莢を使用しない)方式が主流ですので、まずここで新鮮に感じる方が多いようです。
海外で実弾射撃を経験された方であれば戸惑うことはないと思いますが、エアガンオンリーで遊んでいると意外と手こずる方もいるようです。

装填するカートリッジを、前方から後方斜め下方向へ、押し下げるように入れていきます。この時、マガジンを持っている手の親指か人差し指でも、先に入っているカート(初弾の場合にはマガジンフォロアー)を押し下げてアシストしてやると良いです。

参加者の中には、装填し終わったマガジンを叩く人が結構いらっしゃいます。

映画や実銃動画などでよく見られる動作なので、たぶん皆さんやってみたいのだと思います。
あれはマガジン内で弾をキレイに整列させる目的があり、モデルガンでやってもある程度効果はあると思います(やらなくてもあまり問題はありません)。
ただしモデルガンのカートリッジは、火薬や内部のパーツが押し込んであるだけなので、あまり強く叩くとこれらのセッティングが外れてしまい、あとで作動不良の原因となります。
この動作をされる場合には、軽くポンポンと叩く程度にしましょう。

続いてマガジンの挿入です。

実銃ではマガジン前面から最上段の弾の前方に人差し指を這わせるテクニックがあります。マガジン挿入口と素速く位置を合わせられるのと、指の感触でマガジンに弾が装填されているのを確認できるそうです。単にマガジンを挿入するだけでも良いですが、せっかくカートリッジを使用しているのだから、色々なテクニックを試してみるのも良いかも知れません。

ホールドオープンした銃にマガジンを入れると、エジェクションポートから装填したカートリッジが見えます。

エアガンとは違う風景です。
エキストラクターやエジェクターなど、エアガンにはないパーツも実銃通りあるので、ぜひ見てみてください。
細部のリアルな構造から実銃に想いを馳せるのも、モデルガンの醍醐味のひとつです。

スライドのリリースは、エアガンと同様、
●スライドストップレバーを下げる
●ホールドオープンしているスライドをさらに少し引いて放す

…の、いずれかの動作で行います。
どちらでも良いですが、ガスガンよりもリコイルスプリングが強いモデルガンは、スライドストップレバーを使用すると「ノッチ欠け」が起こりやすいため、「ホールドオープンしているスライドをさらに少し引いてリリース」が推奨される傾向にあります。

スライドが前進すると同時にカートリッジが1発チャンバーへ送り込まれ、いつでも撃てるホットな状態になります。

弾は飛ばないと分かっていても、火薬が入っていると思うと少しドキドキするはずです。
撃つ前の緊張感は、実銃もエアガンもモデルガンも一緒です。

発火とその後の扱い方は【モデルガンの扱い方(後編)】に続きます。
  

2017年10月29日

モデルガン発火体験の予習1【発火の楽しさを知る】

11月5日(日)に都立産業貿易センターで開催されるビクトリーショーで、『モデルガン発火体験』ブース(モデルガンフリークス主催)を設置します。お越し頂ければ、どなたでも無料でモデルガンの発火を体験する事ができます。

モデルガンファンは年齢層が高いという事は周知の事実ですが、このVショーの『モデルガン発火体験』コーナーには、若いお客さんが毎回たくさん遊びに来てくれています。そのほとんどはガンファンで、「エアソフトガンは持っているけどモデルガンは持っていない」という方々です。

『アームズマガジン』などの専門誌でも時おりモデルガン特集が組まれるので、皆さんモデルガンに興味はあるようですが、実際にはモデルガンに触れる機会はなかなかなく、ましてや発火を体験できるチャンスなんて皆無のようです。
我々がこのような発火体験コーナーを設けるのは、まさにそのような方々に「モデルガンの発火がどんなものなのか?」を知ってもらうためです。
で、どうせ発火を体験するならモデルガンに関する事を少し知っておいたほうが、より楽しめるのではないかと思い、今日から1日おきにVショー前日まで、モデルガンに関する予備情報を、主にエアソフトガンユーザーに向けて書きたいと思います。

発火体験ブースに来られる予定の方にはぜひお読み頂きたいと思いますが、同時に「遠方に住んでいてVショーなんて行けない」とか「この記事を発見した時にはすでにイベントが終わっていた」という方にとっても、モデルガン入門の手引きとなるよう書くつもりです。

第1回の本日は、『モデルガン発火の楽しさを知る』です。

モデルガンはバレルの中に「インサート」と呼ばれる金属板が埋め込まれており、絶対に弾を発射できないように作られています(ちなみにモデルガンにはインナーバレルがないため、「アウターバレル」という呼び方をせず、単に「バレル」と言います)。
「そんな弾の飛ばない銃で遊んで何が面白いの?」という根本的なお話です。

皆さんはガスブローバックガンを主にサバイバルゲームやターゲットシューティングに使用されていると思いますが、家ではBB弾を入れずに空撃ちでブローバックのリコイルだけ楽しんでいる人もいるのではないでしょうか。東京マルイの製品には、空撃ちを楽しむために、スライドストップが掛からないようにするためのフォロワーストッパーまで付属していますよね。
そう、弾が飛ばなくても、銃がパンパン音を立てながら作動するのはそれだけで楽しいはずです。
モデルガンの発火は、「ガスブロの空撃ちをさらにエキサイティングにした遊び」
と考えてもらえば分かりやすいでしょう。

そしてモデルガンの場合は火薬を使用するため、「大きな撃発音」が鳴り、「煙や火花」が見えます。加えてオートの銃であればガスガンとは異質の「鋭いリコイルショック」が手首に伝わり、エジェクションポートから「薬莢が排出」されます。そして発火後には「硝煙の香り」が漂い、銃を撃った余韻が残ります。
これらの要素は、人間の持つ五感のうち「味覚」を除く4つの感覚を極度に刺激します。だからモデルガンの発火はBB弾をターゲットに当てるのとはまた別の快感や興奮があり、やみつきになる人も多いのです。

では具体的にどれぐらいの音が鳴り、どんなリコイルショックがあるのか?
それを説明するために、まずは火薬を紹介します。
下の写真が、モデルガンに使用する『キャップ火薬』です。

金色の部分が樹脂製の入れ物(キャップ)で、赤い部分が火薬です(厳密に言うと赤い部分の下に火薬があるのですが、赤い部分=火薬と考えてもらって良いです)。樹脂のキャップに入っているから、「キャップ火薬」です。
この火薬入りのキャップを1個、薬莢の中にセットします。キャップから火薬の部分だけを取り出して使用する事はありません。必ずキャップごと使用します。従って火薬に直接触る事はないので非常に安全です。
キャップは比較のために置いたミンティアとほぼ同じ大きさですから、その中の火薬がいかに小さいかお分かり頂けると思います。これだけ小さいので、キャップ火薬は特別な資格などなくても誰でも扱えるのです。法律上は「玩具えん火」に分類され、同じものにクラッカーなどがあります。

火薬を知ってもらったところでリコイルショックの話です。
一般に「モデルガンのほうがガスガンよりリコイルが強い」と言われますが、実銃のようなものを想像してもらっては困ります。
実銃に使用するアモは薬莢内にギッシリと火薬が詰まっていて、その大量の火薬が爆発する事で弾頭が発射され、反作用で強烈なリコイルショックが生まれます。
対してモデルガンの火薬量はミンティア以下。この事からも想像できる通り、実銃ほどの轟音や、マズルが上を向くほどの強い反動はありません。あまりにもモデルガンに過剰な幻想を抱きすぎると、実際に撃った時にアレレ?となってしまうので、念のために書いておきます。
ただ、ガスガンとはひと味違う鋭いリコイルショックなので、初めて撃つと「オォッ!」と感じる方も多いのは事実です。

で、ミンティアより小さい火薬なので、単に爆発させただけでは、スライドを後退させるようなパワーは生まれません。
ガスブローバックガンも、より強いリコイルと快調な作動を生むためにメーカー各社が独自のブローバックシステムを開発しているように、キャップ火薬という僅かなエネルギーで実銃のような作動を再現するための研究をメーカーは積み重ねています。そのほとんどは薬莢の構造とバレル内のパーツによる工夫です。

薬莢とバレル内パーツの一例です。上の2つは1911系、下の2つがベレッタ92系です。
同じ機種であっても、メーカーによって薬莢の構造やバレル内のパーツ形状が異なります。
写真を見ても何が何やらワケ分からないかも知れませんが、「今すぐコレを覚えろ」とかいう話ではないのでご安心ください。「小さな火薬でいかにブローバックさせるか」というメーカーの苦心の跡を感じてもらえればそれで十分です。
モデルガンにおけるブローバックシステム開発の歴史は半世紀にも及び、そのおかげで現在はどのメーカーの銃でも、ミンティア以下の火薬とは思えないようなリコイルショックや快調な作動を実現するに至っています。
実銃ほどではありませんが、ガスガンと違うそのリコイルショックは、ガンファンなら一度体験してみる価値アリだと思います。


続いて発火音の話ですが、これは文章で一番伝えにくい部分です。
Youtubeで「モデルガン 発火」と検索すればたくさんの発火動画が見られますが、どれも実際の発火音の大きさを知るには不十分です。録画機器は、大きな音が鳴ると自動的に音量を調節してしまうからです。
さらに撃つ環境によっても印象が変わります。風呂場のように音が反響する屋内で撃てば非常に大きいと感じますし、河川敷のような広い屋外だと、板を叩いたような音にしか聞こえません。また使用する銃の種類によっても音の大きさは異なります。

前述した通りキャップ火薬はクラッカーと同じ分類となるので、基本的にはクラッカーと同等か、それより少し大きいと考えてもらえば良いと思います。
これが大きいと感じるか小さいと感じるかは人それぞれで、しかも音が大きいほうが良いかと言うと、これまた人によって事情は異なります。
「音は大きいほうが実銃みたいで良い」という人もいれば、「家で撃つのでそんな大きな音がしては困る」という人もいるわけです。
ちなみに一般的なマンションや一軒家であれば、発火音が近所迷惑になるとか、ましてや通報されるなんて事はまずありません。隣の話し声が聞こえるぐらい壁の薄いアパートだとちょっとマズイですが、それだとガスガンの空撃ちもアウトでしょう(笑)。
そして「思ったより音が小さくてつまらないな」と感じた人向けには、発火音を大きくするためのオプションパーツがサードパーティーから色々と発売されていますので、耳栓なしではいられないような音にまでカスタマイズする事も可能です。

Vショーの『モデルガン発火体験』ブースでは、メーカー標準の状態での発火を体験して頂けます。色々と文章で書いても、やっぱり実際に発火してみて、その音やリコイルがどんな感じなのかを確認してもらうのが一番です。
そしてモデルガンを触ってみると、エアガンと似ているけど、ちょっと違う部分がある事に気付くかも知れません。

というわけで明後日のテーマは、エアガンユーザー向けの『モデルガンの扱い方』です。
  

2017年10月28日

Vショーでモデルガン発火体験


11月5日(日)は都立産業貿易センター台東館でビクトリーショーが開催されます。あと1週間ちょっとです。
今回もディーラー出展します。ブースは5階GunフロアのF14です。 会場図
そしてその並びの「切粉」スペースでは、発火好きのモデルガンフリークスによる『モデルガン発火体験』コーナーをまたまたやります。お越し頂ければどなたでも無料でモデルガンの発火体験ができます。「モデルガンに興味はあるけど撃った事がない」とか、「昔はよく発火したけど最近はめっきり」という方々に、ぜひ最新モデルガンの発火を体験してもらいたいと思います。買い物が終わった後にでも、ぜひお立ち寄りください。
なお本企画は「モデルガンの発火を体験してもらう」という趣旨ですので、銃を持ち込んでの発火はできません。こちらで用意したモデルガンのみ使用可能です。

お持ちのモデルガンを発火したいという方は、翌週の11月11日(土)にモデルガンカーニバル東京を開催しますので、ぜひそちらにご参加のうえ、愛銃をブッ放してください。
モデルガンカーニバル東京の参加申込みはコチラ

その翌週の11月18・19日は、大阪のガンショップ・グルカでも発火イベントが行われるので、西日本の方はぜひそちらでお楽しみください。

発火の秋ですね!
  

2017年07月23日

Vショー終了!

本日のビクトリーショー、無事終了しました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。
当方のブースにもたくさん方にお越し頂きまして、感謝感謝です。
また発火好きのモデルガンフリークス達と共に設置した、無料のモデルガン発火体験ブースも、前回に続き大変盛況でした。

たくさんの方に並んで頂き、モデルガンの発火を体験してもらいました。
やはりモデルガンの事は知っている/興味があるという方でも、実際に発火を体験した事はないとか、モデルガンがどのような仕組みで作動するのかをご存知ない方も、まだまだたくさんいらっしゃるようです。
モデルガンに初めて接する機会として、今後も可能な限り続けて行きたいです。

また年齢制限のないモデルガンだけに、チビッコ達も参戦してくれました。

自分も初めてモデルガンに触れたのは小学生の時でした。
若い人達にも、どんどん体験してもらいたいです。
  

2017年07月22日

明日はVショー、発火体験もあります!

明日、7月23日は都立産業貿易会館 台東館にてビクトリーショーが開催されます。
いつものようにトイガン関連アイテムやTシャツなどを販売します。

そして前回に続き、サークル切粉(くすのき工芸)さん、そしてモデルガンフリークスによる発火体験コーナーとの共同出店となります。
お越し頂ければ、どなたでも無料でモデルガンの発火が体験できます!
モデルガンの発火とはどういうものなのか?モデルガン未経験の方は、ぜひ買い物帰りにでもお立ち寄りください。
もちろん、マニアの方も大歓迎です。

場所は7階Gunフロアの、入り口を入ってすぐ左側、A1〜4のブースです。
ご来場お待ちしています!

  

2017年04月30日

Vショー終了、次はBH

本日のビクトリーショー、無事に終了しました。
ブースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。
久々の開催という事もあってか来場者も多く、場内は盛り上がっていましたね。
昨日予告した通り、チタン製パーツを展示したところ、たくさんの方からのご意見、専門家からのアドバイスも色々と頂戴し、非常に有意義なものとなりました。展示して良かったです!

また発火仲間有志による『モデルガン発火体験コーナー』は予想以上の大盛況で、順番待ちの列が途絶える事はありませんでした。モデルガンの発火は初めてという若い人達が多く並んでくださっていたのは非常に嬉しい事です。やっぱり、モデルガンの発火に興味はあっても、それを気軽に体験できる機会ってないんですね〜。
発火された方が、これを機にモデルガンに興味を持ってもらえると幸いですし、このような活動はできる限り続けていきたいと思います。

さて、数日後には同じ場所でブラックホールが開催されます。
今度は来場者として盛り上がります。
  

Posted by T.K.Red at 23:50Comments(3)ビクトリーショー

2017年04月23日

Vショーでモデルガン発火

来週の日曜日、4月30日は都立産業貿易センター台東館にてビクトリーショーが開催されます。
昨年7月以来の開催ですので、非常に楽しみです。
今回もディーラーとして参加しますが、もうひとつ!
モデルガンの発火体験ブースがあります!

お越し頂いた方は、どなたでも無料でモデルガンの発火を体験できます。
これはモデルガンフリークス、発火好きの有志が出店料を出し合い、ボランティアで運営するコーナーです。今回、初の試みで、自分もささやかながら協力させて頂いています。

モデルガン未経験の方は、ぜひこの機会に発火の楽しさを味わって頂きたいと思います。もちろん、バリバリのモデルガンマニアの方も歓迎。
みなさま買い物帰りに、お気軽にご参加ください。

ブースの場所は、7階GUNフロアーのH13、14、15で、T.K.Red、サークル切粉さん、モデルガン発火体験コーナーの合同出店となります。
  

2016年10月30日

V-tWinショーに行って来ました


この土日に行われたビクトリーショーのスピンオフイベント、V-tWinショーに、当方は土曜日だけでしたがディーラー参加して来ました。
開場前から建物の外にはオープンを待つ行列。そしてブースは、地元・愛知のほか、関東や関西からの出店もあり、名古屋ならではの雰囲気でした。
開場して2〜3時間ぐらいは熱気ムンムンの大変な賑わい。また発火スペースではファストドロウの体験イベントが行われ、発火音と風船の破裂音が会場中に響く様は、さすがハートフォードのお膝元と感じる光景でしたね。今日はウェスタンショーも行われたはずです。
そんな中、モデルガンファンともお話ができ、とても楽しめました。
特に名古屋の有名店、フォートレスの店長さんがわざわざ足を運んでくださったのには驚きました。同店はエアガン中心のショップですが、最近はモデルガンもジワジワと来ているらしく、閉店後にスタッフの方と常連さんによる発火会が夜な夜な行われているという話をうかがいました。しかも、オリジナルのカスタムパーツまで頂戴し、感謝感激!これは後日紹介したいと思います。
イベントとして成功したのかどうかは分かりませんが、また機会があればぜひ参加したいと思います。

さて、来月はモデルガンカーニバル東京です。
申込み数も結構集まって来ましたので、参加予定の方は、お早めにコチラからお申し込みください(定員に達し次第、締めきります)。
  

2016年10月26日

V-tWinショーに参加します

例年は年末にビクトリーショーがありますが、今年は会場などの都合で開催されません。
で、代わりに名古屋の茶源ホールにて、10月29、30日の2日間、V-tWin showが開催されます。当方は土曜日のみ1日だけ、ディーラー参加予定です。
名古屋でのショーというのは古くは行われた事があるそうですが、私はまったく知らない初体験ですので、採算抜きのお祭り参加です。このイベントはモデルガンに結構チカラを入れるようで、発火スペースも設けるとの事。発火イベントとしても楽しめそうです。
昨日、会場図が発表されました。
当方のブースはAの11です。モデルガン発火スペースの目の前!楽しそうです(^^)。
中部地区のモデルガンファンとも、ぜひお話してみたいです。お越しの方はお立ち寄りください。
  

2016年07月18日

Vショー終了&買った物

本日のVショー、無事終了しました。
今年は東京で開催するのがこれで最後という事で、朝から入場待ちの長蛇の列が出来ていました。
ブースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました。参加できなかった皆様は、また別の機会にお会いしましょう。

いつも自分のブースで物を売りつつ、買い物もしてしまいます。
今回一番の目玉は、近所のブースで新発売したiSDです。

iSDとは、モデルガンでターゲットシューティングが出来るセット。現代のシューターワンです。
シューターワンのようなターゲットと、アンダーマウントレールに装着したデバイスがセット。モデルガンを発火すると、デバイスから赤外線が発射され、ターゲットに命中すると、パタパタと動きます。
シューターワンよりも照射角が狭く、並べて撃っても複数のターゲットが反応する事はない…というターゲットを目指して開発されたものです。
モデルガンの遊びが、これでまた広がりそうです。
実際に遊んでみた感想は、近々また書きます。楽しみ〜。
  

Posted by T.K.Red at 22:43Comments(0)ビクトリーショー

2016年07月17日

明日はVショー

明日、18日(月・祝)は都立産業貿易センター台東館でビクトリーショーです。
今回もディーラー参加です。
例年は7月のイベントが終わっても、9月と12月あたりにも開催されるのですが、今年は都内ではもう開催しないそうなので、年内最後という事になってしまいます(10月に名古屋で開催するらしい)。
3月のVショーは急用で参加できなかった事もありますし、今回は張り切って行こうと思います。
ブースは6階のE15です。
今回はコルト社のグッスなど、販売するものを多数用意できたので、ぜひ見に来てください。また冷やかしも歓迎ですので、モデルガンの話をするだけでも結構ですので、たくさんのご来場をお待ちしています。
  

Posted by T.K.Red at 13:19Comments(0)ビクトリーショー

2016年03月26日

明日のVショーは不参加

明日はビクトリーショーにディーラー参加予定でしたが、急用で行けなくなってしまいました。
今回は輸入品マーケットさんや、むげんさんとブースが近くて楽しみにしていたので残念です。
参加される方は楽しんで来てください。
7月にはまた参加予定ですので、よろしくお願いします。
  

Posted by T.K.Red at 21:21Comments(0)ビクトリーショー

2015年12月20日

Vショー終了!

2日連続のビクトリーショー、終了しました。
ブースにお立ち寄りくださった皆様、ありがとうございました。来られなかった皆様、Vショーは楽しいのでぜひ次回以降のご来場をご検討ください。
自分のブースの商売はそこそこに、KU-KAIさんのブースでCPカートのFピンだけが販売されていたので、それを購入したりしてました。帰ってきてブログを見たら、吠えるモデルガンさんも同じもの購入してたみたい。

さて、年明けにはブラックホールがありますが、これはディーラー参加ではなく遊びに行くだけです。
ブラックホールはタニオ・コバの出店があるので楽しみです。GM-7.5も発売された事だし、それベースのカスタムとか発売されるのかな?
  

Posted by T.K.Red at 20:05Comments(2)ビクトリーショー

2015年12月18日

明日・明後日はVショー


明日、明後日はビクトリーショーです。
今回から会場が都立産業貿易センターの台東館に変わり、当日の搬入が困難になるとの事で前日搬入をしました。
私のブースは7F、エアガン・ナイフフロアーのB23です。
会場にお越しの方は、ぜひとも冷やかしにお立ち寄りください。
  

Posted by T.K.Red at 22:15Comments(2)ビクトリーショー

2015年12月13日

カーニバル終了!来週はVショー

昨日は発火イベント・モデルガンカーニバル東京でした。参加された皆様、ありがとうごさいました!
参加されなかった皆様は、次回以降のご参加をぜひともご検討ください。

さて、祭りの後はクリーニングです。
イベント後は疲れているのでいつも翌日に行うのですが、これまでの経験上、銃本体は当日のうちにやったほうがイイと分かって来ました。特にオートは一晩でマガジンやエジェクターなどの金属パーツにサビが浮いてくるので、せめてそれらのパーツだけでもケアしておいたほうが良いようです。

ゆうべの写真。

今日はリボルバー1挺とカートだけなので、だいぶ気が楽です。

来週の土日はビクトリーショーです。
2週続けてのイベントはヘビーだぜ。
  

2015年09月21日

ラスト浜松町Vショー終了

本日のビクトリーショーも無事に終了しました。皆様ありがとうございます。
今回は最後の浜松町開催という事で、感慨深いものがありました。
毎度の事ながらマニアの方々と情報交換ができて楽しいひとときであります。
次回、年末のVショーは台東区です。心機一転、頑張りますので、よろしくお願いします。
  

Posted by T.K.Red at 21:30Comments(2)ビクトリーショー

2015年07月05日

Vショー終了!9月はラスト浜松町

本日のビクトリーショーにお越し頂いた皆様、ご声援くださった皆様ありがとうございました。
あいにくの天気でしたが、その割りにはたくさんの方が来場されてました。皆さんパワフルですね。
さて、次回9月21日のビクトリーショーは、浜松町館立て替えのため、おなじみの会場での開催は最後となります。
慣れ親しんだ会場なので少々寂しいですが、ラスト浜松町も張り切ってまいります。
  

Posted by T.K.Red at 21:21Comments(12)ビクトリーショー

2015年07月04日

Vショー準備中



明日はビクトリーショーです。
今回は以前から要望の多かった「水色のTシャツ」をようやく販売します。
冷やかし歓迎ですので、モデルガンの話だけでもしにぜひお越しくださいませ。
ブースは5階のL-111です。
  

Posted by T.K.Red at 19:40Comments(3)ビクトリーショー

2015年03月29日

Vショー終了&ゲットした物

本日のVショー、無事終了しました!
今回は来場者も多く、大変賑わっておりました。
イベントはモデルガンマニアの方とお話できる機会なので、非常に楽しいです。

今回はお隣のブースでモデルガンや関連パーツを販売されていたので、自分の物販はそっちのけで興味津々。
MGCのバレル、イージーCP用のピストンカップなどを購入しました。

写真右上は、お越し頂いたお客様から頂いた、自作のMGCボンドショップのステッカーです!
勿体なくて貼れません(^^;;;。

お越し頂いた皆様、来られなかったけど念を送ってくださった皆様、誠にありがとうございました。
次回もよろしくお願いします。
  

Posted by T.K.Red at 21:22Comments(6)ビクトリーショー

2015年03月28日

明日はVショー

Vショーの準備がようやく終わりました。
当方のブースは5FのN87です。
明日は先日紹介したコマンダーのほか、モデルガンやオプション品、いつものTシャツなどを販売予定です。
冷やかし歓迎ですので、ぜひモデルガンの話だけでもしにブースにお越しください。
よろしくお願いします。
  

Posted by T.K.Red at 22:48Comments(0)ビクトリーショー

2015年03月23日

Vショー出品用コマンダー


今度の日曜に開催されるビクトリーショーに、いつものようにディーラー参加します。
今回の出品用にオープンカート仕様のコマンダーを作りました。
GM-7のバレルを組み込んであるので、デトネーターを変えれば各種リアルカートが使えますが、調整としては樹脂カートに最適化してあります。
ベースはMGCのGM5、HW製です。
この時代のMGC製品は完成度が素晴らしく、見て良し、撃って良しです。せっかくの樹脂カート仕様なので、ぜひガンガン発火してほしいです。
当方はカスタムショップでもメーカーでもないので、加工はガレージキットレベルですが、ご興味のある方はぜひブースでご覧ください。

今回の商品とは異なり、GM12ベースですが、以前アップしたコマンダーの発火動画を貼っておきます。参考までに。

  

Posted by T.K.Red at 19:11Comments(2)ビクトリーショー

2014年11月16日

Vショー終了&ローマングリップ購入

Vショー、無事終了しました!
従来なら年末に行われるはずのイベントが、前倒しで開催されたので、去年と比べても来場者が少なかった気がしますが、ともあれお越しくださった皆様、ありがとうございました!

さて、自分のブースの売り上げはともかく(笑)、今回イベントで購入したのがこちら。

CAWの新製品、ローマン用木グリ2種類です(他にデトニクス用などもありました)。
CAW製のグリップはウェイトが入っているところがいいです。
例によって少し厚いですが、仕上げはとても丁寧。
ローマン用の木グリは長らく入手困難だったので、お持ちでない方はこの機会に購入される事をお勧めします。
古いMGCのローマンがキリッと締まり、ズシリと重くなります。
おすすめ。

  

Posted by T.K.Red at 20:09Comments(2)ビクトリーショー

2014年11月15日

明日はVショー

本業が忙しくてあまり準備ができなかったのですが、明日のVショーに参加します。
ブースは2Fのエアガン・ナイフフロアのA-7です。
いつものTシャツのほか、中古モデルガンや、先日紹介した弾頭メッキしたPFCをお試しで少数販売してみます。
冷やかしも歓迎ですので、モデルガン好きの方は話だけでもしに来てください。
お待ちしてます!
  

Posted by T.K.Red at 21:22Comments(0)ビクトリーショー

2014年09月23日

Vショー終了!次は発火イベント

本日のVショー、無事終了しました!お越し頂いた方、ありがとうございました。
さて、今度の土曜はいよいよモデルガンカーニバル東京です。
まだまだ参加者は募集していますので、奮ってお申し込みください!  

Posted by T.K.Red at 20:28Comments(0)ビクトリーショー

2014年09月22日

明日はVショー

明日のVショーもディーラー参加します。
当方のブースは5階エアガン・ナイフフロアーの5B・11です。

今回は久しぶりにカスタムモデルガンを販売します。

SRHWのシリーズ70、発火カスタム・オープンカート使用です。
耐久性を考慮し、樹脂カート専用。重いスライドのブローバックはド迫力です。
部材費が高いので2万円台後半です。ご興味のある方はどうぞ。

そのほかモデルガンやグリップ、新作Tシャツなども販売します。

また今週土曜日に迫った「モデルガンカーニバル東京」の参加受付も行います。

ぜひ冷やかしにお越しの上、お声かけください。
  

Posted by T.K.Red at 10:35Comments(0)ビクトリーショー

2014年06月29日

CAWデトニクスの現物



今回のVショーも無事終了しました。
ブースにお越しくださった皆様、ありがとうございました。

で、CAWのブースでは先般より話題に上がっているデトニクスが展示されていました。写真がソレです。
色々と想像しましたが、カートはリアルサイズで、同社のミリガバと共用。
フィードランプがバレル側についていたので、MGC的に言えばGM12という事ですね。サイズなどに関しては、特にMGCからのアレンジは見られなかったです(細かく見ると色々と違いはあるかも知れませんが)。
量産品ではないので判断はできませんが、スライドの動きなどは非常にスムーズで、快調に動きそうな感じがしました。

7月中旬発売予定で、価格は税抜き¥26,820との事です。
  

Posted by T.K.Red at 22:03Comments(3)ビクトリーショー

2014年06月28日

明日はVショー

明日、6月29日(日)はビクトリーショーです。今回もディーラー参加です。
ブースは2Fエアガン・ナイフフロアのB17か24のどっちかです(^^;;;
仕事が忙しくてあまり準備できなかったのですが、新作のTシャツ(緑色)や、中古のモデルガン、エアガンなども少数ですが出品します。
用事があって明日は16時頃には閉店します。
会場にお越しの方は、ぜひブースでお声かけください^^
  

Posted by T.K.Red at 13:36Comments(0)ビクトリーショー