2014年03月30日

Vショー終了!次は発火イベント

今回のビクトリーショーも無事に終了しました!
今回は仕事の都合で準備がほとんどできなかったのであまり面白い出品物はなかったのですが、ブースにお越し頂いた皆様、ありがとうございました!

さて、4月5日は秋葉原のアソビットで発火イベントです。
3時間という短い時間ですが、楽しみたいと思います。
会場にお越しの方はぜひお声掛けください!
  

2014年03月24日

Vショー&発火イベント

もうすぐイベント2連チャンです。

3月30日(日)はビクトリーショー。
今回のブースは5階エアガン・ナイフフロアーの5B・21です。

そして翌週の4月5日(土)は秋葉原のアソビットシティで発火イベント。
もちろんモデルガン持参にて参加予定です。
定員制なので参加希望の方は早めに予約されるのが良いと思います。

どちらのイベントでも、参加される方はぜひ会場でお声かけください!
  

2014年03月17日

SIG P226アーリーモデル購入



タナカのSIG P226アーリーモデル買いました。
オートの銃はレール無しのほうが好きです。
タナカの226は最初にこのレール無しモデルが発売されましたが、その後レイルドモデル用に金型が改修されたため、もう古いバージョンは発売されないものと思っていました。
しかし新規金型でフレームを製作しての再販!タナカさん気合いが入っています。
今までのエボリューションモデルは、箱や説明書などは従来品の流用で、エボと分かるようにシールが貼られていたり、追加の説明書が挟まれているだけでしたが、今回はそれらも新規に作り直したようで、この辺からも気合いの入れようが分かります。特に箱は実銃用の物を模しているとか。
 
心配なのはやはり耐久性。スライドは相変わらず薄いです。
発火は純正のエボカートだけ使うのが無難でしょうね。

開封動画です。


フィールドストリッピングは、他の銃のクセでスライドを引いただけでレバーを回してますが、SIGの場合はスライドストップをかけてやるのが正解。
今度発火します。

  

Posted by T.K.Red at 01:55Comments(0)モデルガン

2014年03月05日

GM12にヘキサゴンCPカート(外身)を使う

 以前から試してみたかった実験を行いました。
 銃はリアルサイズのカートを使う、後期MGCのガバメント(いわゆるGM12)
 使用するカートはタニオ・コバのヘキサゴンCPカートです。



 とは言っても、使用するのはアルマイト製カートの外身だけ
 内部のFピンはサイズが異なるため、これも流用するためには専用デトネーターを作らなければいけません。そのデトネーターが出来たとしても、リコイルスプリングのテンションなど各所調整が必要になります。

左が純正のFピン、右がヘキサゴンCPのFピン。
長さが違うのでこのままでは使えない。


 今回行うのは、ヘキサゴンCPに従来のCPカートのFピンを入れての発火テストです。ヘキサゴン(六角形)のFピンを使わない以上、「ヘキサゴンCP」というのはおかしいので、以下「アルマイトCP」と呼びます。

 このようなカートの流用を行う理由としては、下記のような利点があると考えたからです。

○カートが汚れにくい
○軽いので銃への負担が軽減される
○軽いのでエジェクト方向の人や物が比較的安全
○純正カートはもう手に入らないので、その代用
○GM-7であまり使わないカートを活用できる(笑)

 カートの外形はどちらもリアルサイズなので、理論上は問題なく使えるはず・・・と思っていたら、実際に並べてみるとアルマイトのほうが全長が少し短いです。これが作動にどう影響するか。

 まずは銃の状態を確認するために純正のCPカートで5発発火してみました。快調です。さすがMGC、安定感が違います。

 続いてアルマイトCPカートを使っての発火。マガジン+チャンバーの計8発。内訳はMGCのFピンを入れたカート4発、マルベリーフィールド製CPカートのFピンを入れたカート4発です。銃は特別な調整は行っていません。

左がMGCのFピン、右がマルベリーフィールドのFピン。
カートの外身はどちらもタニオ・コバのアルマイト製。

 結果は絶好調!2回発火しましたがビシビシとスライドが動き、最後は奇麗にホールドオープン。純正よりも調子いいのでは?と感じるぐらいです。
 軽いのでスゴイ勢いでエジェクトされ、天井に当たりまくりです。
 発火音は純正と同じぐらい(つまり、かなりウルサイ)。

 とりあえず、もう入手できないカートの代用としては問題なく使えそうです。しかしこのような使い方のために、わざわざヘキサゴンCPカートを購入する必要はないと思います。当方のようにGM-7用にカートを持っていて、もう使わないカートのFピンがある、という場合にこのような使い方ができるという事です。
 本当に代用カートが必要な場合は、CAWやエランのブローバック用がよろしいかと。

 気になる銃への影響ですが、こればかりはよく分かりません。軽いからエジェクターなどに優しいと考える事ができますが、全長が短いぶんエキストラクターに負担がかかっているかも。いずれにしても試される方は自己責任という事で。


  

Posted by T.K.Red at 22:39Comments(2)モデルガン

2014年03月04日

ベレッタで爆音プラグを使う

2月下旬にマックジャパンの「爆音プラグ」が一般発売され、各ショップでの取り扱いが始まっています。
結構売れているようですが、ネット上であまり評判は聞きませんね。買われた方の感想はどうなんでしょうか。

当方は以前動画をアップしたシュマイザーMP40に使用したプラグと、
ベレッタM92に使えるプラグの2種類を入手しています。

ベレッタで爆音プラグを使う事の利点は、「発火音が大きくなる」という事ももちろんあるのですが、それ以上に
「カートが痛みにくい」
という事です。

マルシンベレッタをPFCで発火させていると、「ネジ山のところに亀裂が入る」という現象が起きます。デトネーターやプラグ等の変形でガス抜けが悪くなり、壁が薄くなっているネジ部分を突き破ってしまうのだと思います。こうなるとそこからガスが漏れるようになるし、カート自体をきちんと組み立てられなくなり、そのカートはもう使い物になりません。

そこで爆音プラグです。
このプラグに換えると、通常ではありえないような大穴がキャップに空きます。
こんな感じに。


ガスが盛大にマズル方向へ抜けている事が分かりますし、それが「爆音」に繋がっているわけですね。
そして同時に、発火時のカート内の圧力も急激に下がっているわけですから、ネジ部分を破るケースは激減するはずです。実際、爆音プラグに換えてからは、一度も起きていません。

爆音プラグは、かなり画期的な発明だと思います。
しかしせっかくのプラグも、モデルガンのパーツやカートの供給が安定していないと意味がありません。
ホント、お願いしますマルシンさん。
  

Posted by T.K.Red at 00:05Comments(2)モデルガン