2015年01月31日

新春ブラックホール行きました

ブラックホールに行ってきました。
例年は1月の始めに開催されますが、今回は1月31日〜2月1日の開催。お客さんの入りはいつもよりも多く感じました。


タニオ・コバのブースです。
いつも通りGM-7のカスタム品やアウトレットパーツなどに加え、M4が再販されたばかりなので、M4のカスタム品やパーツ類が販売されていました。

で、当方もM4のロングバレルを購入しました。

先日マッドポリスで販売されたものとは、組み込み方法が異なります。
マッドポリス製はお手軽な組み込み。タニコバ製は組み込みは面倒ですが構造(パーツ構成)がリアルになります。マニアとしては両方ともコレクションしたいところです。

知り合いがGM-7を購入したので写真を撮らせてもらいました。

タカ・カスタムです。細部のディテールなどは実際のプロップと異なる部分がありますが、縦のフロントセレーションが雰囲気でてます。

今回はCAWが不参加だったので残念です。
  

Posted by T.K.Red at 20:38Comments(1)雑談

2015年01月23日

P226用爆音カートデトその2

モデルガンパーツショップM9のオリジナル商品、P226用の爆音カート対応デトネーターの話を先日書きました。
プラグはロングを使用するとバーストする事があると書いたのですが、その後、発火店長より
「プラグとキャップ火薬をセットする際、一番奥まで押し込めば暴発を防げる」
と教えて頂きました。
当方、通常はPFCと同じようにマルシンの規定位置か、それよりも少し浅めにセットします。浅めのセットは不発防止に効果があると、マックジャパンのKenさんから以前教わったためです。
P226で爆音カート+ロングプラグ使用の場合は、マルシンの規定位置ではなく、カートの奥まで(つまり弾頭側まで)押し込んでセットするほうが良いとの事です。
で、実際に試してみたところ、バーストは見事になくなりました!これで安定して爆音カートで遊べそうです。

ちなみに爆音カートはPFCと径も異なるので、マガジンリップの調整が必要です。
ちょっと締めるだけなんですが、「その日の気分によってPFCか爆音カートかを使い分けたい」という時に、デトネーターの変更だけでなく、都度リップ調整をしなければならないのは面倒です。
PFC用のマガジンと、爆音カート用のマガジン、両方用意しておくと楽かも知れません。
  

Posted by T.K.Red at 22:40Comments(0)モデルガン

2015年01月19日

P226用爆音カート対応デトネーター


爆音カート対応のP226用デトネーターが、モデルガンパーツショップM9で発売されたので、年明け早々購入し、しばらく遊んでいました。
爆音カートはPFCと比べて全長が短いうえ、弾頭の穴の径が異なるため、デトネーターがカートストッパーの役割を果たすタナカのモデルガンでは、マックジャパンのPFC変換デトネーターではうまく作動しない場合があるのです。

「爆音カート対応デトネーターも作って欲しい!」と以前書いたのですが、マックジャパンよりも先にM9さんが作ってくれたのでさっそく購入したわけです。
プラグはロングでもショートでもOKでしたが、ロング使用時にはバーストがたまに発生しました。
作動、排莢は快調です!
特に排莢に関してはPFCよりも飛ぶ方向が安定しています。PFC使用ではエジェクションポートの前のほうに弾頭が当たっている形跡があり、そこで排莢方向が狂っていると思われます。爆音カートは全長が短いため、ポートに当たる事もなく快調に横〜斜め後方へ排莢します。
ただ、爆音カートはPFCよりもプライマーの前進が渋いようです。手元のPFCと爆音カートを比較すると、プライマーを指で押した時に、爆音カートのほうが固く感じます。キャップ火薬をセットする時も少々キツく感じるので、内径がやや狭いのかも知れません。そうなると、当然銃によってはハンマーの打撃力不足で不発の原因にもなるでしょう。
これはオイルの塗布やカートの研磨などで対策できると思います。
ともあれ、これでP226で爆音カートを使えるようになったので、嬉しい限りです。
  

Posted by T.K.Red at 18:58Comments(0)モデルガン

2015年01月03日

USP×KSC380カート

以前、タナカのUSPで爆音カートを試したところ、PFCよりも快調に作動し、それは爆音カートのほうがPFCよりも全長が短いためではないかという記事を書きました。
PFCでも快調に排莢するSIG(写真左)とエジェクションポートを比較すると、USP(写真右)のほうが明らかに小さいです。


実銃ではエジェクションポートから排出するのは弾頭のない空ケースですが、モデルガンの場合は弾頭付きのフルサイズではき出すため、USPのようにエジェクションポートが小さい機種ではスライドの戻りと排莢タイミングが少し狂うだけでジャムる可能性が高いわけです。
PFCと爆音カートの全長差はわずか1ミリですが、USPでは明らかに作動性に違いが見られました。
他に使えそうなカートはないか?というわけで、コレです。

KSCのP230用380カート。


写真左が一般的な9ミリリアルカートで、右が380。
これなら9パラと比べて圧倒的に短いのでジャムの心配はほとんどなくなるはず。ただし付属のFピンは小さく、これだとデトネーターを長くしなければならいので、Fピンだけは一般的な規格のものに変えました(使用したのはマルベリーフィールド製)。
デトネーターはマルベリーフィールドのCP用を持っていたはずなんですが、見つからなかったのでマックジャパンのPFC用です。

マガジンに装填するとこんな感じ。

短い!
カートの全長が短いと、Fピンの動くストロークも少なくなるため、パワー不足の心配があったんですが…

快調に作動!ジャムっ気はまったくありませんし、スライドストップもきっちりかかります。リコイルも強すぎず、適度な感じでイイですね。
ちなみに、爆音カートの時もそうだったんですが、今回も装填、発火時にはエキストラクターだけでカートを保持しています。本来ならバレル内かデトネーターにカートストッパーを設けるべきなんですが、なくても問題なさそうです。

この380カートは、他の9パラ機種にも色々と使えそうですね。作動性能の悪いP230と一緒にほったらかしていたカートですが、急に万能カートに思えてきました(笑)。

理論的にはデトネーターを作れば、タニオ・コバの380イージーCPカートも使えるはず。
同社からは9ミリのイージーCPカートが発売される予定ですが、待ちきれない方は試してみるのも良いかと思います。
  

Posted by T.K.Red at 23:03Comments(0)モデルガン