2015年05月28日

ベレッタ92FSフレーム破損


マルシンのベレッタ92FSのフレームが割れました。
分解用のレバー(ディスアッセンブリングラッチ)のところからクラックが入ってます。実は、以前も同じ部分が割れました。

この分解用のレバーは内部でリコイルスプリングガイドと接触しているので、ブローバックの衝撃を受ける箇所だという事は分かります。ただレバーに衝撃吸収用のバッファーなどを貼り付けると、分解する時にレバーが回転しにくくなると思います。リコイルスプリングガイドの後端に付けても、何か問題が起きそう。
結局、パワーの低いカートを使用し、銃への衝撃を少なくするしかないのでしょうか。

以前割れたフレームは15年以上前に購入したもので、発火総数も相当ですし、CPなどでも散々発火させているので、かなり傷んでいた事が原因ですが、このフレームは1年半前にパーツ購入したものなので、経年劣化とは考えられません(最近のものほど品質が落ちているという可能性もありますが…)。
全部C-Tecのせいにするのは悪いんですが、ちょっと前にあの強烈な9mmカートで発火してスライドにクラックが入ったので、もしやフレームもその時に傷んでいたのでは…とか勘ぐっています。

どうもマルシンベレッタとは相性が良くないみたいです、自分。
  

Posted by T.K.Red at 10:11Comments(19)モデルガン

2015年05月25日

ターミネーターの日


5月25日は『ターミネーターの日』だそうです。
日本での公開日から30周年の今年、日本記念日協会が認定したとの事。
ソースはこちら。いつリンク切れになるか分かりませんが。

ターミネーターと言えばAMTハードボーラーです。
実際には第1作の前半で使っただけですが、武器を調達するアラモ銃砲店での商品説明シーン、初めて人間を暗殺するシーン、ディスコでカイル・リースに助けられる間一髪のシーンなど、印象深い場面で登場している事から、ターミネーター=ハードボーラーなのです。当時最先端のレーザーサイトもとてもインパクトがありました。
写真のハードボーラーはタイトー/MGCのGM12で、数年前に中古で入手したものです。
初めてハードボーラーを持った時の感想は「長いっ!!」でした。シュワちゃんが握っているとまったく違和感を感じませんでしたが、とにかく長いです。
レーザーサイトも欲しいところですが、銃本体よりも入手が難しそうです。以前、Vショーの隣のブースでレーザーサイト付きのガスガンが5,000円で売っていたのですが、ガスガンはいらないからと見送ってしまいました。今になって大後悔。レーザーサイトだけを買ったと考えても、安かったです。

さて、今年は期待の新作『ターミネーター:新起動/ジェニシス』 が公開されます。
第1作とクロスオーバーするようなので、久々にスクリーンでハードボーラーが見られるかも?公開が待ち遠しいです。
  

Posted by T.K.Red at 19:53Comments(6)モデルガン映画・テレビ

2015年05月23日

モデルガンカーニバル参加受付開始

6月20日(土)に開催する『モデルガンカーニバル東京supported by Gun Professionals』の申込み受付を開始しました。

参加希望の方は、モデルガンカーニバル東京の公式ブログよりお申し込みください。

今回もバリバリ発火しましょう!
  

Posted by T.K.Red at 00:09Comments(1)発火イベント

2015年05月10日

モデルガンカーニバル東京開催&公式ブログ出来ました


発火の祭典、今年もやります!
開催は6月20日(土)です。
今回は『Gun Professionals』誌にご協力頂ける事となり、タイトルも
『モデルガンカーニバル東京 supported by Gun Professionals』
として開催致します!

イベントの詳細及び参加申し込み受付は今月下旬より開始しますので、ご興味のある方はとりあえず予定だけ空けておいてください!

またモデルガンカーニバル東京の公式ブログを開設しました。
http://mgcarnival.militaryblog.jp/
イベントの告知や詳報などは、今後は公式ブログのほうで行って参ります。
  

Posted by T.K.Red at 22:50Comments(7)発火イベント

2015年05月05日

SIG P226×PFC×爆音プラグ発火動画


というわけで、昨日の予告通りSIG P226の発火動画です。わざわざ前日に予告するほど大層な内容でもないんですが。

タナカのSIG/SAUER P226にマックジャパンの変換デトネーターを組み込み、マルシンのPFC(M9用)を使用。さらにマックジャパンの爆音プラグ(ロング)を使ってます。
発火は10発と14発の2回。なぜ14発かと言うと、PFCだとマガジンに15発入らないからです。14発がフルロードです。
発火性能は申し分なく、リコイルもマイルドで純正のエボパラカートと同等か、それ以上に破損の心配が感じられません。

というわけで動画です。

ジャムは発生しませんが、排莢方向が少しバラついています。これはカートの先端がエジェクションポートの前方に当たるのが原因のようです。この問題は全長の短い爆音カートと、モデルガンパーツショップM9製の専用デトネーターを使用すれば解消されます。斜め後ろへ安定して排莢するようになります。
PFCを使いたい場合には、エジェクションポートの拡大か、リコイルスプリングの調整で解決できるかも知れません。
  

Posted by T.K.Red at 16:36Comments(102)モデルガン

2015年05月04日

発火動画撮りました(公開は明日)

連休中はとくに予定もないので、久々に発火動画を撮影しようと決めていました。
本日撮影しましたが、アップロードの準備中なので公開は明日です。

内容はSIG P226アーリー×PFC×爆音プラグです。

この組み合わせは今のところ絶好調です。
爆音カートにしようかとも思ったんですが、マガジンをPFC用に調整しているので、PFCにしました。

で、せっかくなのでもう一本動画を撮りはじめたんですが、こちらはあまり上手くいかなかったのでお蔵入りです。
内容はUSP×爆音カート。

USPについてはPFCよりも爆音カートのほうが排莢の調子がよいので、主に爆音カートを使用しているのですが、撮影を始めると不発が多く発生してしまいました。
USPはもう少し調整してから撮り直します。

というわけで、明日P226の動画をアップします。
  

Posted by T.K.Red at 20:47Comments(4)モデルガン

2015年05月03日

PPKレバーの交換

以前、マルシンのPPKを調整していたとろ、発火の衝撃(?)でセフティレバーが折れました。

作動に影響がある折れ方ではなかったので、そのまま発火調整を続行したところ、さらに折れてしまいました。

後ろから見るとFピンのところまでなくなっています。

以前の記事へのコメントで、マルゼンのガスガンでも同様の問題が起きるという意見を頂いたので、PPKの持病なのかも知れません。

で、先日ようやくレバーを入手したので今日は交換作業を行いました。
PPKの構造は詳しくないので、残骸のレバーをどうやって外すのかよく分かりませんでした。引っ張るだけじゃ外れないし。。。
パーツ表で形状を確認したり、試行錯誤した結果、チャンバー側からFピンを引っ張っておきながら、レバー(の残骸)をドライバーなどでセフティをかけるように回転させたら外れました。

取り付けはいたって簡単でした。
ようやく元の姿に戻ったPPK。快調作動を目指して調整を再開します。
  

Posted by T.K.Red at 15:57Comments(6)モデルガン