2018年04月15日

各社動向

タニオ・コバからGM-7.5のシリーズ'80が発売されました。
なかなかの売れ行きだそうで、未入手の人は早く購入したほうが良いようです。かくいう自分もまだ入手していないのですが、近々購入予定です。
刻印バリエーションという扱いのようで、サイトやトリガーはS'70と同じため所謂S'80の印象と少し異なりますが、S'80も初期の頃にはこのような仕様もあったとか??しかしやはりサイトはぐらいは変更したいところ。そのようなバリエーションの発売も希望します。

B.W.C.はマニア垂涎のボランド9ミリメジャーの後、SW1911の3インチモデルを発売するようです。キンバーやデフィェンダーなどの3インチモデルが先日発売されましたが、S&Wは外装式エキストラクターなど特徴的な部分が多く、イメージが異なるのでこちらも楽しみです。

タナカは毎月何らかの新作や再販があるので、一番頼りになるメーカーです。M1カービンも人気のようです。外観のバージョンアップだけでなく、発火性能も常に改良を重ねてくれるタナカのようなメーカーには、ぜひ頑張ってもらいたいです。今週も発表があると思いますが、毎月下旬の翌月発売分の発表が楽しみです。
またガスガンのほうで、インナーシャーシの形状を変更した「IC」モデルというSIG P220(自衛隊仕様)を発表しているので、このシステムがモデルガンにも転用され、新たなSIGが展開されるのか注目しています。

マルシンは再販がメインですが、以前に比べると精力的にリリースするようになっていると思います。注目は7月に発売予定となっている「ガバーメント100周年記念モデル」です。マルシンのHPにその仕様が一部掲載されていますが、A1ではなく1911スタイルで限定品、予備パーツなし。そしてLAホビーショップによると、定価が4万円近いかなり強気の設定です。あえて「ガバーメント」という古い表記にしたのはどのような意味があるのか?色々謎ですが、価格に見合う出来に、そして予定通り発売される事を期待しています。
そう言えば「スッピン」キットはどうなったのでしょうか?結構楽しみにしているんですが。マルシンは発表したまま発売しないのも問題ですが、発売したとしても発表からかなり時間が経ってしまうのも良くないと思います。その点タナカは新作発表後、購買意欲が衰えないうちに発売するのが上手いです。発表後にユーザーの声が反映されるならともかく、そうでないなら各社ともぜひ見習ってもらいたいところです。

CAW系はここのところ静かですね。MULEはデリンジャーを発売し、刻印やエングレーブなどのバリエーション展開をしていますが、マイズファクトリーは全然動きが見られません。MGCリバイバルシリーズもイングラム以降ありませんし、AKも音沙汰なし。何だかんだで個人的に好みの製品を出してくれるメーカーなので、今後の動きに期待したいです。

ハートフォードは代名詞であるSAAのほか、アニメとのタイアップ製品をモデルアップし、相変わらず熱烈なマニアに支持される製品展開です。またオートやDAリボルバーでも新たな展開をしてほしいと思います。

コクサイのように廃業するメーカー、ブランドがある一方、こうして見ると既存のモデルガンメーカーは頑張ってくれていると思います。我々ユーザーも、可能な限り購入したり、モデルガンの魅力をPRしたりして、盛り上げていきたいです。KSCもモデルガン、頼みます!
  

Posted by T.K.Red at 22:45Comments(4)雑談モデルガン