2017年08月10日

GM-7のディスコネクター

最初に購入したGM-7の調子が悪くなって来たので、詳しく様子を見てみました。
発火・ブローバックしたあと、ハンマーがコック状態で保持されず、スライドの戻りと一緒に倒れてしまうのです(バーストはしません)。

良くみると、ディスコネクターの頭が摩耗し、すっかりフラットになってしまっています。
このせいでディスコネクターがきちんと下がらなくなっているのだと思います。
実は以前にも同様の症状が発生したのですが、その時はシアとの接点を少し削り、早めにシアが切れるようにして対処しました。
しかしここまで頭部が変形してしまってはもうパーツの限界だと思い、モデルガンパーツショップM9に新しいディスコネクターを注文しました。

なかなか壊れないのが特徴のGM-7ですが、購入してもう8年。発火総数は何万発になるでしょうか。さすがにボチボチパーツ交換が必要になって来ましたが、それにしても規格外の頑丈さである事に変わりはありません。

さて、今週のブラックホールではいよいよMULEとのコラボによるミリガバが見られるようで楽しみです。
BWCブースにも期待です。



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この記事へのコメント
昔のブローバックモデルに比べたら・・・、驚異的なタフさですよね。
モデルガン界の「Gショック」みたいですね。
Posted by とんぼ at 2017年08月12日 23:59
>とんぼさん
小林さんの設計は、MGC時代から設計そのものが壊れにくいアイディアが盛り込まれていますが、樹脂材料の
配合や注入方法などにも企業秘密があるようですね。
他社のHWよりも圧倒的に壊れにくいのは、そのためらしいです。さすがです。
Posted by T.K.RedT.K.Red at 2017年08月16日 00:14
 
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