2017年06月02日

チャンバーカバーをコート

GM-7用のバレルは、チャンバーカバーがシルバーの物と黒の物があり、どちらも金属板が貼られているために見た目はとてもカッコ良いです。
ただし黒のチャンバーカバーは、発火するとだんだんサビて来るという欠点があります。
毎発火後にキレイに洗い、オイルを吹いておいてもサビてきます。

金属板がサビやすい材質のようです。

そこで試しに、新品バレルのチャンバーカバーをジルコニアクリスタルでコートしてみました。
キャロムショットのコート剤で、乾燥するとガラスのような非常に強固な膜ができるというヤツです。

確かに擦れや衝撃などに強いコートだと思いますが、一方で簡単に剥がれた事もあります。原因はよく分かりませんが、得手・不得手があるのでしょう。果たしてサビ防止になるでしょうか?
金属への食いつきもあまり良くない印象があるので、どうなる事やら。しばらく試してみます。

絶対にサビさせたくないなら、シルバーのチャンバーカバーを黒く塗装するのがベストなのでしょうね、きっと。




同じカテゴリー(モデルガン)の記事画像
新プラオープンカートリッジ
ブラックホールにM1911A1展示
GM-7のディスコネクター
カート立て
レミントンM31のレシーバー
ベレッタ92F Inoxがタナカから
同じカテゴリー(モデルガン)の記事
 新プラオープンカートリッジ (2017-08-20 19:49)
 ブラックホールにM1911A1展示 (2017-08-12 20:22)
 GM-7のディスコネクター (2017-08-10 22:08)
 カート立て (2017-08-06 21:24)
 レミントンM31のレシーバー (2017-08-04 09:03)
 ベレッタ92F Inoxがタナカから (2017-07-28 23:30)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。