2018年11月10日

GM-7.5シリーズ’70再販


タニオ・コバのホームページによると、GM-7.5のシリーズ'70が近く再販されるようです。
前回はイージーCPカート仕様で発売されましたが、今回はダブルヘッドのオープンデトネーターで、M1911A1と同様、重いブリーチブロックが搭載されるようです。

シリーズ'70は実勢価格が2万円台なので、価格が高騰傾向にある昨今のモデルガンの中ではお手頃なほうです。
従って最近モデルガンに興味を持った方などにはぜひ購入して頂きたいですし、カスタムベースにも1挺押さえておきたい製品です。

そして来年はGM-7が発売されて10周年。
何か記念モデルが出ればイイなぁ〜…という私の希望にご賛同頂ける方も、ぜひ購入してタニオ・コバの売り上げに貢献してください(笑)。



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この記事へのコメント
あのう、勇気を出して言いますが、友人の持つ初版型を見て、トリガーのカーブが浅くて変じゃね?と言った私は間違ってるでしょうか。
Posted by コンバット渡辺 at 2018年11月12日 16:06
>コンバット渡辺さん
シリーズ70のようなロングセラーヒット商品は、実銃においてもパーツ形状、刻印、仕上げなどが時代やロット、さらに言えば個体によっても微妙に異なるため、そのバリエーションは無限大、「これが正解」という物はないと思います。
日本においてはMGCのGM5シリーズがあまりにもヒットした事で、その後に発売された他社製品も大きく影響を受けているので、それらGM5に端を発するトイガンを見続けた日本のファンがそれらとは違う形状を見た時に違和感を覚えるのは当然だと思います。ご指摘のトリガーのアールもその一つではないかと。
かくいう、私もGM5が大好きで、実銃の寸法をそっくりに再現した最新のトイガンよりも、GM5のほうがカッコイイ!これぞガバ!と思ってしまうクチです。
ただトリガーのカーブに関しては、GM-7.5の物が好みで、スマートな印象を受けます。マルシンのトリガーも近い形状をしていますね。
これはもう好みの問題なので、間違っているとかではないと思います。

そしてガバはアフターパーツが多いのも良いところだと思います。GM-7.5もトリガーの形状が気に入らなければ同社の別のトリガーや、他社トイガン用の物に変えて楽しむ事もできますので、ぜひ購入をご検討ください。
Posted by T.K.RedT.K.Red at 2018年11月14日 00:23
 
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