2018年06月09日

憧れのグリップを入手

アメリカから実銃のレビュー動画を投稿されているDaijiro357さんという方の、S&W M19に付いている木製グリップが以前から非常に気になっていました。

日本で一般に入手できるKフレのラウンドバット用木グリと言えば、大抵はバナナグリップです。
こんなブーツカットは見た事ありません。
チェッカリングとダイヤモンドのデザインに加え、木目も美しい。そして何よりスナブノーズに装着したプロポーションがカッコイイ。
銃自体が70年代のビンテージ物との事なので、このグリップもきっと入手困難なビンテージなのだろうと以前書いたところ、コメント欄にてS&Wの公式ストアで現在も扱っていると教えて頂きました。
現行品であれば入手できる可能性はグンと上がります。
以来、ショップやイベントなどでいつも注意深くグリップを探していたのですが、この2年間、見掛ける事はありませんでした。
そうなると海外から購入するしかないわけですが、グリップを個人輸入するノウハウはないので(まず税関で引っ掛かり、経済産業省の認可が必要らしいです)、実績やノウハウのある業者にお願いする事にしました。
先日紹介した、新井薬師前のWhite Rookは米軍放出品をはじめ、実物グリップも扱っているのでちょっと相談したところ、程なく届いたとの連絡が!

ジャジャーン。

ずっと探していたグリップです。


裏面にはKフレーム用を表すKの刻印と、マジックで書かれた文字。シリアル番号でしょうか?

コクサイのM19スタンダードモデルに装着!

カッコイイ〜!
…しかしちょっと気になる事が。

なんかフレームとグリップの間がやたら空いているのです。

後ろのラインは合っているし、別にガタつくわけでもないので、これでイイのかしら?

気になってDaijiro357さんの動画を詳しく見てみると、

同じように隙間がある!
どうやらこれでイイみたいです。

ちなみにWhite Rookさんから入荷の連絡をもらった時、S&Wの公式ストアからはもうこのグリップは消えていました。
という事は、最終在庫品だったという事?
アメリカの検索エンジンにかけても、Kフレにこのグリップを付けている画像はほとんど見つからないので、アチラでも珍しいグリップなのかも知れません。
実際に装着して握ってみると、小指が余るので手の大きいアメリカ人に向かない事は容易に想像されます。きっと人気ないのでしょう。もう生産されるかどうかも分かりませんね。
自分が購入したコレとは別に、White Rookさんはもう1個仕入れ、ヤフオクに出品されました。それも無事に落札されたようですので、落札者の方は貴重なグリップを入手されたのかも知れません。
自分も大切したいですし、タナカから決定版のM19が発売されたら、ぜひそちらに付け替えたいと思います。
でもABSの肌って、結構本物の表面に似ているので、コクサイのコレも捨てがたいんですよね〜。




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