2017年09月12日

5連ローダーを作ってみた

キャップ火薬をカートに装填する際のローダーを5本並べた物を3Dプリンターで作ってみました。

先日作った、50発カートを立てられるスタンドに対応する寸法です。

50発となると火薬を1個1個押し込む作業も面倒なわけです。
GM-7が発売されて、オープンカートでバカスカ撃ちまくるようになってからは、プラカートを実弾用のアモケースに立て、両手にローダーを持って左右同時に押し込む技を習得しました。
それでも25回押し込まないといけないわけです。


これなら10回の押し込みで50発セットできます。
こんなC-Tec15発なんてあっという間です。

本当なら、タナカのエボカート用に作ったダイナミックローダーみたいに…

こんな感じで15連も出来るでしょうし、究極的には50発同時装填も出来ると思いますが、装填時の摩擦や、ロッドの先とカートの口をすべて合わせなければならない事を考えると、5連で十分かなと思います。

ちなみに、カート立てはもともと…

16発立てられるコンパクトな物が欲しいと思って作ったんですが、コレ用の8連もしくは4連は必要かな〜?
まあ設計はコピペで簡単に出来るので、何かのついでに作ってみるか。



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この記事へのコメント
T.K.Red様 こんにちは。
これは、素晴らしい!
私、約半世紀のキャリアを持つ発火バカですが、エバニュー、鬼印、キャップ火薬と、本当に進化致しましたね。
キャップになってからは、桁違いに発火数も増えました。
こういった商品は、本当に助かります。
是非、Wキャップ用も、ご検討下さい。
二倍時間が掛かる事が悩みの種なので。
何時も楽しく為になる記事ありがとうございます。
Posted by 専務取締役 at 2017年09月13日 10:44
>専務取締役さん
自分も最近、BWCのダブルキャップカートを使う事が多くなって来たので、なんとか楽にしたいと考えてい
ます。7ミリキャップの装填はコレでいけますが、5ミリのほうが難しいですね。押し込むのが固いから、一気
に装填は難しいです。色々考えていますが、なかなか妙案が浮かびません。
イイのができればブラックホールのBWC発火ブースに提供したいと思っています。
大先輩にとっては大してタメになる記事はないと思いますが、今後ともよろしくお願いします。
Posted by T.K.RedT.K.Red at 2017年09月14日 23:51
これはいいですね!
やっぱりキャップ火薬を詰めたりカラを外したりの手間の面倒を考えると、思う存分の発火ができにくいのですが、こういうのがあると本当に助かりますよね!
もういっそ発火カートの雷管部分に直接キャップ火薬をくっつける形のものがあると、分解しなくても直接着脱ができるしいいと思うのですが、やっぱり色々と難しいんでしょうか。
Posted by mint at 2017年10月14日 13:54
>mintさん
雷管部分に付けるというのは、カートの後ろに嵌めるという事でしょうか?
大昔のモデルガンはそのような方式もあったようですが、ガス抜き用の穴を空けて雷管側からカート弾頭側へ
ガスを抜くという構造になるわけですから、それだとカート内に物を詰めると火薬の力で飛ばせるようなって
しまいます。加えてデトネーターがなくても発火できてしまうので、それら安全面から現在のデトネーターを
用いる前撃針方式が考案された経緯があります。なので、現代で後撃針発火方式は難しいでしょう。
とは言え、おっしゃる通りカートの分解なしで着脱できるのが理想ですよね!
そんなわけで、自分はオープンカートが大好きなんです。
Posted by T.K.RedT.K.Red at 2017年10月15日 15:24
 
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