2018年05月07日

ハイパワーMkIII化への道(1)

ここのところマイブームのブローニング・ハイパワーいじりですが、ちょうどガンプロ誌に4号ぐらい連続でハイパワーの記事が続き、それらを見ているうちに、マルシンのコマーシャルビジランテをベースにして何カ所かカスタムすれば、MkIIIが作れるのではないか?と思いました。
スパーハンマーだし、エキストラクターも外装式になってるし。
で、ネットで調べたところ、やはり自作されている方がおられるようで、自分もやってみようと思います。

MkIII化の主なポイントは、
●グリップパネルの交換
●セフティの大型化&アンビ化
●フロント/リアサイトの変更
以上の3点かと思います(刻印やAFPBは割愛)。
これぐらいならマルシン自身でやって、新作として出してくれればイイのにとも思いますが、まあなかなか難しいでしょう。

とりあえずグリップから着手します。
タナカのガスガン用を入手しました。

タナカのはほぼ実寸で作られていますが、マルシンのほうは古い設計であるため、フレームの穴の大きさや、微妙なラインなどが違います。つまりポン付けとは行きません。
これを付けるためには、フレームを加工するか、グリップを加工するしかないわけですが、フレーム側を加工してしまえば、後で実物グリップなどを付けたくなった時にも便利です。
しかし、自分の場合には確実に発火するので、フレームが破損した時の事も考慮しなければなりません。フレームを交換する度に、毎回同じ加工をしなければいけないのは辛いです。
というわけで、グリップ側を加工する事に決定

裏面を工事して、でっぱりをほぼ削り落としました。
樹脂とは言え地味に面倒臭かったです。
しかしネジ穴の位置は合っているようなので、裏側のフィッティングだけ行えばOKみたいです。


付きました。
グリップが変わるだけでだいぶモダンな印象になりますね。サムレストのお陰で握り心地もGood。

とりあえずこれで最低限の装着は完了。
気になるのは、フレームより少しはみ出ている事です。

このままでもマガジンの着脱は問題ないですし、見た目もさほど気にならないのですが、ヒマな時にでも下を少し削るかも知れません。

また、純正グリップの裏にある突起、

これはプラリペアなりパテなりで再現したほうが、グリップがガタつかなくなるでしょう(現状でもほとんどガタつく事はないんですが)。
こちらも余力があれば増設したいと思います。

とりあえずMkIII化への道パート1はここまで。パート幾つまでいくのでしょうか?そして完成するのでしょうか?飽きないように頑張ります。





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この記事へのコメント
エジェクションポートの拡大も追加で。
Posted by Evo7 at 2018年05月07日 13:41
>Evo7さん
1911ほど形が違わないので気にしてませんでしたが、上側が拡張されているんですね。ありがとうございます。
本当はフレーム、スライドとも無加工で行きたかったのですが、サイトの事も考えると、スライドの加工は避けられなさそうです。
Posted by T.K.RedT.K.Red at 2018年05月09日 01:09
 
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