2018年03月13日

GM-7フレームのペーパーがけ


GM-7を塗装するにあたり、フレームをペーパーがけしています。特にグリップまわりを入念に。
GM-7のフレームは、金型にフロントストラップのチェッカリングが入れられており、つまりチェッカリング入りがデフォ。
コルトXSEやスペシャルコンバット等はチェッカリングなしのスムースタイプでしたが、これは金型を修正したか、アタッチメントみたいな物を使用したのかは分かりませんが、グリップまわりにはパーティングラインのような跡が残っています。
そのラインを消すためにペーパーがけしているわけですが、特に右側がはっきりとした段差になっていて大変です。
このタイプのフレームはBWCのSFAローデッドにも使用されており、キットを作る時にもこのグリップ部をキレイにするのに苦労しました。

そろそろGM-7/7.5の新作にも期待したいところです。



同じカテゴリー(モデルガン)の記事画像
コルトXSEショート(タニオ・コバ)
ハイパワーMkIII化への道(1.5)
GM-7バレル用フィードランプ
夏のブラックホール開催中
GM-7バレル用フィードランプ製作中
グリップの厚さ
同じカテゴリー(モデルガン)の記事
 コルトXSEショート(タニオ・コバ) (2018-08-17 22:19)
 ハイパワーMkIII化への道(1.5) (2018-08-15 23:12)
 GM-7バレル用フィードランプ (2018-08-12 23:32)
 夏のブラックホール開催中 (2018-08-11 18:06)
 GM-7バレル用フィードランプ製作中 (2018-08-10 17:28)
 グリップの厚さ (2018-08-01 19:21)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。