2017年08月26日

簡単コマンダーカスタム


先日のブラックホール、タニオ・コバブースでコマンダーカスタムのスライドを購入しました。バレルやリコイルスプリングガイド、ブッシングなどすべて付いた状態なので、何かのフレームに載せればOKという物です。

さて、何に載せよう?
やはりコルト刻印がいいなぁと思い、とりあえずXSEのフレームと組み合わせてみました。

キャーッ!カッコイイー。
でもXSEはXSEの状態でもカッコイイわけだから元に戻します。

ウチに余ってるフレームは、

タクティカルベーシックの物があったので、コレを使う事にしました。
そもそもこのコマンダースライドも、フルサイズガバの前を切り詰めた物なので、本当のコマンダータイプスライドとは言えません。コマンダー好きとしては、結構重要な違いです。どうせ架空カスタムになるわけだから、中途半端にスプリングフィールドとか実在する刻印の入ったフレームに載せて変な組み合わせになるよりも、架空フレームのほうが良いかも知れません。

ウチに転がっていたのはフレームだけなので、それ以外のパーツは調達しなければなりません。
以前、GM-7の余剰パーツで1挺組み上げた事があったんですが、そんな風に作った物はやっぱり愛着も大して湧かないので(笑)、

これをバラして内部パーツを移植。

コマンダーと言えばリングハンマーなので、

MGCコマンダーの物をストラットごと流用。無加工で付きます。
グリップは、使いどころがなくて寝かしてあったコルト製の木グリを装着して、とりあえず簡単コマンダーカスタム完成。

リングハンマーと、メダリオン付き木グリのせいだと思いますが、何となくおとなしめのカスタムになった気がします。どうせだったらもっと攻めたカスタムにしても良いかも知れません。
でもこれはこれで気に入ったので、しばらくはこの状態で遊ぼうと思います。

メーカーが架空カスタムを出してもあまり興味をそそられないのに、自分でアレコレ考えて作ると俄然、愛着が湧くから不思議ですね。
これもガバメント系の魅力の1つなのでしょう。




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