2017年05月07日

マルガバでiSDを遊ぶ


くすのき工芸製のiSDは、ピカティニーレールにデバイスを取り付け、専用のターゲットを用いる事で、モデルガンで標的射撃を実現するアイテムです。赤外線を照射するスイッチは「音」なので、ガスガンの空撃ちでも作動させる事ができます。

モデルガンの場合、レール付きフレームを持つモデルは少ないため、使用できる機種は限定されます。
しかし、グリップからダストカバーまでをすっぽり覆うリカバー・タクティカルを使えば、レールを持たないガバメントにもアクセサリーを取り付けられるようになるため、機種選択の幅がかなり広がります。
少々加工は必要ですが、写真のようにマルシンのガバメントにも取り付けられます。


マルシンガバでターゲットシューティング!新鮮です!

比較的安価なマルシンのガバメントでこのように遊べるのなら、ビギナーにとってモデルガンの世界への入り口になれるのではないか…なんて事を思ったのですが、よく考えたら銃本体とiSDのセット、リカバータクティカルに加え、カートや火薬、メンテナンス用のオイルなどを買い揃えるとなると4万円コース。組み立てキットだとしても3万円は下らないでしょう。
「お試し」で出す金額ではないですねぇ。

やはりモデルガンカーニバルや、先日のVショーで行ったような発火イベントを開催して、まずは発火の楽しさそのものを知ってもらえるように努めるしかありません。





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