2017年02月04日

グリップウェイト再び


以前、GM-7.5に、サンプロジェクトのグリップウェイトというのを付けました。
グリップパネルの裏に貼り付けると、若干ウェイトをアップできます。
なかなか良い感じだったので、先日組み上げたBWCのSFAローデッドにも付ける事にしました。
グリップはキットに付属のものではなく、スプリングフィールドロゴが入ったアルタモント製です。

木目の感じも美しいローズウッドですが、キットに使用するにあたって、自分で適当なアンビ加工もしてしまったので、コレクション的な価値はもうありません。
というわけで、遠慮なく接着剤でガッチリ接着。

近年のBWC製品は、スライド内に重いブリーチブロックが付いているので、それも合わせてノーマルのGM-7よりも重量が結構アップしました。
マニアの中にはグリップ部ばかりが重くなる事を嫌う人もいます。フロントヘビーの実銃とは重さのバランスが異なるからです。確かにその考え方も合っているとは思うのですが、やはりGM-7に木グリの組み合わせというのは、軽すぎると感じます。
実銃とバランスが異なるとはいえ、重量がアップすると持った時の「存在感」もアップすると思います。

そしてSFAローデッドは既に何度か発火してますが、トラブルなしの絶好調。最高です。




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