2016年06月02日

PFC変形対策

ガバメント用のPFCを繰り返し使用しているうちに、パーツが変形してしまった話を、以前書きました。

発火の衝撃でFピンとリムケースの底が激突し、赤で示した箇所が変形してしまいました。
これらの箇所が変形すると、カート内部でFピンがスムースに動かなくなり、不発を招きます。
とりあえず応急処置として変形箇所を削り、Fピンがスムースに動くようにしましたが、この方法は繰り返し行う事は出来ません。
何度も削ると、当然ですがパーツの形が変わっていき、不具合が出ます。具体的には、プライマーがカート底面から飛び出してしまうようになります。
変形箇所の切削で対応出来るのは、せいぜい2〜3回程度でしょう。

というわけで、変形する前に対策をしておいたほうが良さそうです。
M92用カートのように、FピンにOリングをもう1本追加する方法が浮かびましたが、それ用の溝を1個1個掘るのは面倒なので、リムケースの底にクッションとなるO リングをセットしました。

内径6.5mm、線径(太さ)1mmのOリングを、接着とかはせず、単に入れただけです。

とりあえず作動に影響は無さそうなのと、10回以上発火してみても、今のところ変形は見られません。
引き続き使用し、効果の程を検証していきたいと思います。




同じカテゴリー(モデルガン)の記事画像
新プラオープンカートリッジ
ブラックホールにM1911A1展示
GM-7のディスコネクター
カート立て
レミントンM31のレシーバー
ベレッタ92F Inoxがタナカから
同じカテゴリー(モデルガン)の記事
 新プラオープンカートリッジ (2017-08-20 19:49)
 ブラックホールにM1911A1展示 (2017-08-12 20:22)
 GM-7のディスコネクター (2017-08-10 22:08)
 カート立て (2017-08-06 21:24)
 レミントンM31のレシーバー (2017-08-04 09:03)
 ベレッタ92F Inoxがタナカから (2017-07-28 23:30)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。