2016年01月22日

M9用C-Tecデトネーター

最近ちょっと忙しかったのですが、ようやく時間ができて、以前より試したかったテストができました。

C-Tec製デトネーターです。同社の9ミリCPカートをタナカのM9で使用するための変換デトネーターです。


MGC製デトネーター(上)との比較。当然ながら全長は同じですが、C-Tecのほうは先端から2ミリのところに段があります。


C-Tecの9ミリカートを使用するためのデトネーターですが、パワーが強くて恐ろしいので、一般的なCPカート(マルベリーフィールド製)で発火テストです。


「当然」といった感じで快調に動きます。
タナカのエボパラカート用にスプリング類が調整されていると思われますが、CPカートでもオーバーパワーという印象は受けませんでした。
C-Tecカートではさすがに…と思いますが、どうなのでしょうか。

さて、前述した「デトネーター先端の段」ですが、これは一体何なのか?
マルゴーのブログでこのデトネーターの写真を見た時から、薄々感じていたのですが…

PFC用の爆音プラグがピッタリとはまり、ガスを密閉できる形状です。しかもロングタイプの爆音プラグを使用すると、全長もピッタリ。
いや、「そのための形状」かどうかは分かりませんが、とにかくピッタリです。

というわけで、PFC×爆音プラグ(ロング)で発火!

うひょ〜!絶好調!時おり写真のような火球を吹きながら快調に作動(添加物なしです。念のため)。最後もきっちりオープンストップ。
私はMSGKenkenさんが自作したデトネーターを頂いたので、すでにPFC化していましたが、このC-Tecのデトネーターがあれば、誰でも手軽にタナカM9をPFC×爆音仕様に変更できるようになりました。
ちなみにMGCのM9にも使用可能なので、今となっては貴重なモデルガンを、パワー控えめなPFC×爆音仕様で遊ぶ事もできるはずです。




同じカテゴリー(モデルガン)の記事画像
新プラオープンカートリッジ
ブラックホールにM1911A1展示
GM-7のディスコネクター
カート立て
レミントンM31のレシーバー
ベレッタ92F Inoxがタナカから
同じカテゴリー(モデルガン)の記事
 新プラオープンカートリッジ (2017-08-20 19:49)
 ブラックホールにM1911A1展示 (2017-08-12 20:22)
 GM-7のディスコネクター (2017-08-10 22:08)
 カート立て (2017-08-06 21:24)
 レミントンM31のレシーバー (2017-08-04 09:03)
 ベレッタ92F Inoxがタナカから (2017-07-28 23:30)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。