2013年11月18日

モデルガンカーニバルルin東京 詳報

先週の土曜日は、発火イベント『モデルガンカーニバルin東京』が開催されました。
今年は都内で発火イベントが何度か開催されていますが、それでもまだまだイベントは少ない。みんなで集まって発火をしてワイワイ楽しめるイベントは貴重だと思います。
当日の写真をアップしますので、いらっしゃらなかった方にも雰囲気を感じて頂ければと思います。


全員でモデルガンをぶっ放してイベントスタート!
参加者、ゲスト、スタッフ合わせて20名以上。大盛況です。


ゲストのタニオ・コバ代表、小林太三氏。
参加者が持っているのは、今では貴重なMGCのM4です。


もう1人のゲスト、くろがねゆう氏が参加者のトンプソンを発火!
カートが奇麗な弧を描いてますね。絶好調です。


テーブルは参加者のモデルガンやカートでいっぱい。


高価なエランのマシンピストルを発火する参加者。
他人のコレクションを見たり発火させてもらえたりするのもイベントの醍醐味のひとつです。


トークショーでは、Gun magazine11月号の『ヒゲKOBA回顧録』で紹介されていた、実写版ゴルゴ13用に開発したM16E−1プロップのレプリカを手に、社長がさらに詳しく説明。排莢システムが斬新すぎます。プロップレプリカはマッドポリス製。
トークショーでは他にもメディアに出せないようなマル秘裏話の連発で盛り上がりました。


今回、MJマガジン/輸入品マーケットのマックジャパンさんは取材のために参加できなかったのですが、レクリエーション用の景品を提供してくださいました。そのうちのひとつ、カートリッジクリーナーを実際に使ってみる。カートのメンテナンスはモデルガンの永遠の課題。興味津々です。


マックジャパンとマッドポリスから提供された景品を賭けてのジャンケン大会。


というわけで、イベントは大盛況のうちに終了しました。
また近いうちにこんな機会があればいいですね!





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